妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。 人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。 そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。 学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。 彼には手本となる父親がいない。 二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。 ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、 タオが盗もうとするまでは ――。 ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。 ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。 タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。 しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。 彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――? 最後のクリント・イーストウッド監督主演作品と呼ばれているこの作品。 私ね、今まで心に残った好きな映画は?って聞かれると、絶対に 『グリーン・マイル』 『今を生きる』 この2作品を挙げていたのだけれど・・・・ 今度から、3作品の名前を挙げるとこになります! ん〜〜〜、それくらい最高の映画に出会ってしまいましたよ! なんの予備知識も無く、ただ ”クリント・イーストウッドの最後の作品ね〜〜〜〜” くらいの軽い気持ちでレンタルしてきたのだけれど、私の心にベストヒットでしたわ! イジメ・世代間や民族性の価値観の違い・人種差別の中の許容 自己中心的な欲・男として人間としての在り方・傷・変化 男気・勇気・弱さ・思いやり・・・人としての絆・・・ いろんな要素がてんこ盛り。 アメリカのクラッシックカーグラントリノをフューチャーした 世代を超えたカッコよさ。象徴。 「これぞ、男!!」を魅せてくれたイーストウッドでした☆ |

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これ、観た。
どの場面も共感したよ。
こんな爺さんになりたい。
いや、なるよ!(笑)
2010/6/5(土) 午前 0:29 [ ショウ ]
ショウさん>めちゃカッコイイ爺さまなのよねー。このクリント・イーストウッド♪♪♪
ここまで我が強くなくてもいいけど、カッコイイ爺さま目指してね☆(笑)
2010/6/7(月) 午後 11:58
はじめまして♪
良かったです!!「信」の男を感じました。
TBしてきます^^
2010/7/1(木) 午前 1:51
ひとみさん>どうも、はじめまして^^
そうですね。とても素敵な映画に出会いました!
2010/7/2(金) 午前 0:49
はじめまして。
私も何も知らずにこの作品を観て、すごく感動しました。
とても人間くさいいい映画だと思います。
2010/7/22(木) 午後 9:00
masaらん♪さん>はじめまして!コメントありがとうございます。
人間くさい…ですかぁ。その通りですね!!!
とても素敵なヒューマンドラマでした♪♪♪
2010/7/26(月) 午後 6:46