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今年初めから、地元以外の公募展に出品してみたいなーと、なんとなく考えてた。
だから、初めて県展や福岡市展を観に行ったりしてたが、日本画部門はあっても、水墨画はなく、日本画部門の一部として1〜2点くらいは入選していた感じだった。 だから、ネットで水墨画に特化した公募展を探してみたところ、 色々あったけれど、その中で気になった「日美展 総合水墨画展」というのを見つけたので、資料請求してみた。 さすがに全国公募は、芸術の学校も行った事がないし福岡県内の評価も受けたことがない私には、かなりの挑戦であり、こんな私が出してもいいのかしら?と引け目に感じてたり、全国なんて私には縁がない別世界の出来事のように感じて第三者的に色々な公募展のホームページ見てたし。 でも、覚悟を決めて出品してみることにした。 今回、数ある全国規模の公募展の中で なぜ日美展を選んだのか。 まず、流派や◯◯会とかの括りではなく、水墨画をしている全ての人々に開かれていること。 そして、現代アートや奇抜な自由性ではなく、基本や基礎を大事にした上での表現をしっかり見られているということ。 初心者向けにも臨書(いわゆる模写)部門があり、また、俳画(書と絵の組合せ)部門まである。 そして一般部門と作家(プロ)部門。 水墨画と呼ばれる、それぞれのジャンルを大事にしているということ。 もちろん私は初出品なので一般部門ですよ。 額に入れての出品ではなく、 書きっぱなしで郵送していいってことも、かなり魅力的だった。 また、審査員の中に、書籍を購入しててこんな風に描けるようになりたい、と思っている先生たちの名前を発見したから。あわよくば、お会いできてお話できるかもー?との俗欲だな(笑) 水墨画では日本最大クラスの公募展であり、出品料も日本最高クラス。 そこに、裏打ち代や額代などなど。 安月給の介護福祉士には、かなりの覚悟です(笑) ちなみに、久留米市の美術展は、出品料1000円♬ 賞金もなく、受賞という名誉みたいなのしかないのに、この日美展を選んだ。 完全な無所属の私にとっては、 正当な評価で審査してもらえそうな場所に思えたのです。 実際はどうか分からないけどね。 調べたら、去年の応募数、約3000人 入選数は約1300人。来客数2万人。 出品料だけで5000万円オーバーも集金してるし! 会場代、設営代、審査員報酬、宣伝費、その他諸々。 協力企業のユーキャンや新聞社の協賛と協力。 でも5000万かぁ。余裕で賞金くらい作れそうだけどなー。そうでもないのかなぁ。東京物価だもんなー。 きっと理念があるのだろう(独り言) それで先日、最終結果の通知が届きました。 作品を送った当初は、 「展示して貰えずに、作品返品で帰ってくるかもなー。ま、それはそれで久留米市展にでも出そうっかなー」 と思ってた。 全国のレベルなんて分かんないし、私なんかが通用するわけないしー、とかね。 作品描くたびに、 何で上手く描けないんだー下手だなあ、私。とか、よく思う。 イメージ通りにいくと、さすが私!とも思うけど(笑) そんな悶々としている中の、驚きの結果でした!! ヤバすぎない?この結果。 私には勿体無いほどの評価を頂けた♬ ある意味、ちょっと怖いw ということで、久しぶりに東京行き決定。 もし、お近くの方で興味とお時間あれば、是非ご覧ください(*^^*) |

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