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こんにちは!
今日は昨日言った通りイリについて書こうと思います。
まずは一ヶ月ちょい経った・・・・
正直言ってあんまり変わって無いです。
ここで後に解ったツナギトゲオイグアナについて・・・・
まず最大サイズ、自然界だと150cm、飼育下では120cmになります。
リミックス港で飼育について相談していて知りました。
しかし飼育下では80cmが平均サイズ。
食性は雑食、成体は草食傾向が強いですが、海外の画像でノギハラバシリスク(飼いたいトカゲの一つ)を呑もうとしていたりカニ食ったりしてました。
生息地は中米のコスタリカやメキシコ、グアテマラ等です。
海外の写真を見るからに防風林やマングローブ林、海岸の岩場に多くいるみたいです。
民家にも現れるらしくニホントカゲ的な存在なのかなと個人的には思います。
そこである程度大きく、慣れたらビーチに日光浴させに行こうと考えてます。
連れ出せる大きさになるには来年の5、6月になりますかね・・・・。
とりあえず気温が25℃以上、海開きになる前に連れて行きたいですね。
青みや白みが強い個体は海辺に住んでいる気がするので試してみようと思います。
イワガニを真水で洗って食べさせるのも良さそうです。
飼育の工夫ですがなるべく毎日触ってます。
あとはイエコを食うだけ食わせるのは基本として餅菜と小松菜を植えて常についばめる様にしました。
ここで慣れ具合ですが、持ってしまえば大人しくなる程度にはなりました。
毎日威嚇で口を開けたら噛ませ、噛む事が意味ないと学習させたので噛むことも無くなりました。
知能が犬ぐらい高いので覚えるのは早いです。
因みに毎日・・・・
こうする事によって自然界で言う最高気温時間を再現してます。
あと皐月、チビゴジ、イリのケージは暖突とレフ球のみなので紫外線照射にもなってます。
こうして見ると同じトゲオ属でも違うと思えます。
皐月ことスベノドトゲオイグアナは乾燥森や森林に棲み最大40cm、トゲオイグアナ・旧エニアリオサウルス属?と言う属種らしいです。
一方でツナギトゲオはトゲオイグアナ・クテノサウラ属?と言う属種で尾のトゲや大きさが違うらしいです。
まぁそんなの気にせず飼育してますが・・・・ツナギについて知りたくてリミックスで書物を探していてトゲオの特集をしていたビバガを発見、購入しました。
しかしトゲオはトゲオでもエニアリオだったのでツナギについては一言も出てませんでした。
スベノドは載ってたので無駄にはなりませんでしたがね。
最後にツナギの値段ですが¥10000〜¥20000、フルアダルトだと10万超えするらしいですが唯一安価な大型トゲオイグアナです。
僕は尾切れだったので¥8000でした。
ですが大きくなったツナギは値段以上の価値があるとトゲオ師は言ってたので頑張って大きくベタ慣れにしたいです。
ツナギについてはここまでです。
最後に・・・・
繁殖を狙いたいのとオニプレとの事故で単体に切り替えました。
バナナを与えたら両者が取り合いで噛み合いにまで発展したので急遽でした。
バナナって凶暴化する成分でも入ってるんですかね?
今日の紹介はここまでです。
それでは皆さんアリーヴェテルチ!
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