旧き良きモノ

青山ブランド?何ソレ(笑)

全体表示

[ リスト ]

独自の進化

マイブームの中国旧車発見が再燃中!
 
カタログ欲しさに中国のネットショップを物色しても中々見つからず、あっても取説やパーツリストばかり(取説はナゼか豊富)
それでも何とか見つかったのはコチラ・・・
 
イメージ 1
中国航空工業部・哈爾浜(ハルビン)飛機製造公司という飛行機メーカーが作っていた 『松花江牌WJ110』。
ヒコーキ屋がクルマを・・・スバルもか!
 
イメージ 2
ベースはスズキキャリィ(ST30/40系)ですが、オレンジの車は純粋なノックダウン車のようでフロントエンブレムに「松花江 SUZUKI」とあります。
他の2台は中華風にアレンジしたもので、よく見るとドアのプレスラインが追加されています。
 
イメージ 4
造型美観・・・そりゃそうだ、日本車なんだから(笑)
 
イメージ 5
エンジンは中国東安製「DA462型」というモノで、水冷4サイクル・4気筒で恐らく800ccでしょう。
 
イメージ 6
コチラはダブルピック仕様の「WJ111」。フロントが若干豪華になっています。
 
イメージ 7
もちろん日本にはダブルピック車はなく、こういったモノを独自で作り上げる精神は脱帽もんです。
 
イメージ 8
コレは第一汽車製造廠・吉林(JILIN)公司の『JL110C』。
いくぶん古いST20系キャリィがベースですが、フロントがST30/40系に似たモノとなっています。
エンジンはスズキ製・F8B(水冷4サイクル・3気筒)と前述のDA462型の2種。
自家用の他、タクシーにも使われました。
 
イメージ 9
天津汽車製の『華利TJ6350』。写真はそのハイルーフ車の「6350B」。
ベースはダイハツハイゼット/アトレー(S65系)で、小窓分を延ばした独自のロング仕様。
 
イメージ 3
車体を延ばした結果8人乗りのミニバンに大変身!
エンジンはダイハツCB型(1000cc)をアレンジしたといわれる「TN376GA型」。
 
これらはいずれも’80〜’90年代の、割と新しいモノですが急成長した中国では既に「旧車」扱いになっているんでしょうか・・・
 
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事