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マツダクラフト

 小型四輪トラック・D1100/1500のモデルチェンジ版として’65年(S40)6月に登場したクラフト。
 
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この頃から他メーカーもライトが4灯化に移りつつありクラフトも先代の2灯から4灯に進化しましたが、やっぱり強面な印象は否めず・・・バックミラー越しで見たくない1台です(笑)
 
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シルエットも旧D1100/1500を継承した、いわゆるセミボンネット型。
雰囲気的に三輪トラックを感じさせますねぇ〜。
 
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どのトラックもそうですが、やはり一方開きの方がカッコイイ!
 
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豪華な?座り心地の良さそうなシートは3スライド式。
キャビンは人間工学を徹底的に追求・・・へ?ドコが人間工学??と思われますが、徹底的に追求するとこのようなカタチに落ち着くのが自然かと思います。
今のクルマが複雑過ぎるんです。
 
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エンジンは先代のD1500や三輪トラックB1500でも使われた、UA型・4気筒OHV1484cc。
極小さい砲弾型のテールライトといい、やっぱり三輪トラックの流れを汲んでいますねぇ〜。
 
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’68年(S43)6月にはマイナーチェンジ。表紙には女性も登場し、男3人のむさ苦しさから一転、柔らかイメージになりました(笑)
 
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マイナーチェンジといっても見た目は変わらず、ボディーカラーが青系(サミットブルー)に変わった程度。
どうでもイイ事ですが、手前の男性はファミリアやルーチェなど他のカタログにも登場している、当時のマツダの顔ともいえる方です(笑)
 
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よく見ると、三方開き車の荷台の鳥居の縦桟が5本→4本だったり、ゲートのフックハンドルに変更が見られます。
それにしても一方開き車の植木の積み方にハラハラします・・・
 
 
 

閉じる コメント(2)

この頃の商用車は、いい色してますよね。ブルーグレーや淡いグリーンが街にも溶け込み、しっかり働く気がします。

2014/5/19(月) 午前 7:50 tama5 返信する

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tama5 さん。
この時代って以外に「白」が少ないんですね。乗用車に限らずこういった商用車でもカラーでメーカー色を出していたのでしょうか。
今では使われそうもない、このような中間色がいい雰囲気を醸し出していますね!

2014/5/19(月) 午後 8:02 マイナ〜一直線 返信する

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