旧き良きモノ

砂沼サンビーチ廃止…(号泣)

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マツダクラフト

新時代の幕開けとなる’70年(S45)、大幅にリニューアルした「ニュークラフト」へマイナーチェンジ。
 
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強面の丸型4灯から流行りの角型2灯へとシャープな顔付きに大変身。型式もDUC9→DUD9へ。
表紙の黒娘人形が後々甘い言葉で誘惑します(笑)
 
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「スマートに積んでぐんぐん走る・・・・・・カレの走りっぷりはひっぱりだこよ〜」だそうです。
ボディーカラーは白系(ヨーデルホワイト)になってしまい、やや風情が薄れてしまいました。
 
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「強いカレってだーい好き・・・・・・頼れるヮ」でもエンジンは旧クラフトと同じスペックです。
 
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「カレの抱よう力は抜群・・・・・・乗り心地は最高ョ〜」ヘタすれば違う意味合いに(笑)
メーター類、ハンドルが新デザインに、ダッシュも全体的にソフトパットで覆われ黒味の強いものになりました。
 
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「すばやい動きにひかれちゃう・・・・・・」だからエンジンは変わってないってば(笑)
大型化されたテールライト(まだ赤一色)、電動ウォッシャー、2スピードワイパーなど豪華仕様に。
 
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新たにアルミバン、マスタークレーンが追加。マスタークレーンの構造がちょっと分かりません・・・
「カレの兄弟みんなハンサム 迷っちゃう・・・」幼い顔して浮気性です(笑)
 
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’73年(S48)には最後の?マイナーチェンジ、型式もDUD9→DUE9に。
カタログ上にあるのは普段トイレに飾られ、陽の目の見ない自作クラフトhttp://blogs.yahoo.co.jp/rara1735/3249554.htmlに登場願いました(笑)
 
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カラーが強烈なヘリオスグリーン、いわゆる「マツダ商用車カラー」になりました。
クラフトは一貫してボディーカラーが単色設定、草ヒロになっても車種の判別に苦労しません(笑)
 
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エンジンは変わらないものの60ps→75psへとかなりパワーアップ。
 
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テールライトがやっと2灯式になり、ブレーキもハイドロマスター(真空倍力装置)付きに。
 
ユニークな小型トラック・クラフトでしたが、モデルチェンジされる事なく2代目ボンゴの大型化に伴い、その座を譲るような感じで’76年頃に姿を消してしまいました。
 
 
 

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この型のクラフトは見方によっては'80年代にも通用しそうなデザイン、といつも思っています。
欧州や中国車や韓国車にもありそうな感じ・・

がしかし三角窓に丸テール、ボディから生えてきたバックミラーは'70年代、このミスマッチが好きです。

ところでこの黒娘人形はダレ??

2014/5/21(水) 午前 0:21 [ sak*zo*ni*ab*ton1*ai ] 返信する

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sak さん。
角目で不自然なグリルが無国籍な雰囲気を漂わせてますなぁ〜。
ボディは全く変わっていないのにココまでイメチェンすると古いんだか古くないんだか分かりません。

いずれこの黒娘人形を手に入れて、自作クラフトの脇に添えたいです(笑)

2014/5/22(木) 午後 11:42 マイナ〜一直線 返信する

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