旧き良きモノ

青山ブランド?何ソレ(笑)

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ヤバイ!いよいよ360ネタが底を突きそう・・・
これからは550がメインになりそうです(笑)
 
イメージ 1
キャリィは軽規格の変更で’76年(S51)5月に旧ボディに550ccエンジンを積んだ暫定版「キャリィ55」を発売、
同年9月にボディを拡大したモデルチェンジ版「キャリィワイド」になり、型式もST10からST20へ。
’77年にマイナーチェンジをしましたが、相変わらずスズキは細かいマイナーチェンジが多くて困ったもんです。
このカタログはそのマイナーチェンジ後のモノで’77年10月発行。
 
イメージ 2
モデルチェンジといってもボディは旧360の姿を色濃く残し、名前の如くそのまんま大きくした感じです。
そこが何ともいえない魅力になっています(笑)
 
イメージ 3
後姿もほとんど変化ナシ・・・100mmの差って大きいんでしょうか。
 
イメージ 4
このモデルから?イメージキャラに西川きよし師匠を起用。
どれだけ荷台が広いのかわかりませんが、スズキ特有の巧妙な話術でみんなシビレちゃったに違いありません(笑)
 
イメージ 5
ブラウン基調のインパネが豪華で広く見えますが100mmの差がワカラナイ・・・
 
イメージ 6
550になってからはクラス唯一の2サイクル・3気筒エンジン(LJ50型)に換装。
パワーはほとんど変わらないものの、当然ながらトルクが向上しています。
 
イメージ 7
ラインナップ。面白いのはスタンダードより下位グレードの「経済車」。
グリル、泥ヨケ、ドアポケット等を省略しミラーも専用の丸型になっています。まさに走る装備のみの徹底したコスト削減、ある意味大変親切な設定です(笑)
 
イメージ 8
鳥居やホロといったベーシックなオプションの他、FRPカバーや木製の床板がニクイ!
あ、ホロが色違いでありますねぇ〜。まさに「価値ある製品で、ひとりひとりを豊かに」のコピー通りです(笑)
 
 

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こんばんは、初めまして。
このブログは以前ほど前から訪問しておりますが、コメントを書くのは初めてです。キャリィワイドは、自分にして、スズキ旧軽自動車の中で一番好きな車種でもあり、幼生時代の最大の出会いなる車種でした。このニューワイド550のトラックは自ら、愛車適用機種として取り上げていて、ST20KU「スタンダード」がそうです。

シノピーのブログに訪問、ありがとうございます。よければ、コメ、くださいね。

2015/11/6(金) 午後 6:38 [ シノピー ] 返信する

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はじめまして、シノピー さん。
このブログを通じて、思い出や懐かしい記憶を呼び起こす機会となっていただけるのは喜ばしい事です。
550車は今後人気が高まる事と思いますが、生存数がなにぶん少ないのが現状。
チャンスがあれば即買いをオススメします(笑)

2015/11/7(土) 午後 2:56 マイナ〜一直線 返信する

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> マイナ〜一直線さん
改めまして、シノピーです。こんばんは。僕自体に軽自動車愛好者ながら、軽自動車界の中で、一番好きな排気量モデル機種であり、360ccモデル機種とは違って、2ストロークエンジン搭載機種「スズキ」をドライバー可能とするなか、それ以外だと、ほとんど移行が済んだ大半の車種に載る4ストロークエンジン機種は、最初から運転相当化「ドライバー」することになる。「他省略」

自分自体に2気筒エンジン搭載機種のサウンド音が好きでありながらも、運転時にはクラッチを早々に踏み込んで、ギアチェンジをして、高回転をできるだけ、出さないようにすることが目について、これを含んで、ほとんどの車種に用いたチョークレバーの使用も中間に引き上げます。

2015/11/8(日) 午前 1:04 [ シノピー ] 返信する

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