旧き良きモノ

青山ブランド?何ソレ(笑)

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トラック系の商用車のみならず、軽乗用車も結構輸出されていたりなんかします。
 
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ややマイナーな部類の3代目フロンテ(LC10Ⅱ)の輸出版『フロンテ500』。
そう、360ccではなく500ccなんです。先代のフロンテ(LC10)もやはり500cc版の輸出仕様があったんですねぇ〜。
 
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元となったフロンテは丸目にマイナーチェンジした’72年(S47)10月以降のタイプで、スタンダード仕様がベース。
この写真を見る限り、右ハンドルのフェンダーミラー仕様でちっとも輸出車っぽくないですが、フェンダーミラー車が多い「イギリス向け」と考えれば違和感がないと思います(笑)
 
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あ、やっとハンドルが左に(笑)
エンジンは空冷2サイクル・3気筒の475ccで29hp/6000rpmのスペック。
この頃のフロンテは水冷エンジンがメイン、空冷エンジン搭載車はスタンダードのみでしたが輸出仕様もこの法則に則って「スタンダード仕様の空冷エンジン」になっているのが面白いです。
 
でも何でわざわざ空冷車なんでしょうか。水冷の方が都合が良さそうだけど・・・
水冷エンジンを追加したのは’71年と日が浅く、まだまだ信頼と実績が伴わなかった事への不安感だったのでしょうか。
 
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コチラはMAXクオーレの輸出版『MAXクオーレ』。そのまんまです(笑)
 
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オオッ、こっちはフロンテと違って左ハンドルのドアミラーで輸出車然としています。
元となったMAXクオーレは’77年に新規格となった直後のタイプでやはりスタンダード仕様がベース。見た感じ国内仕様と変わりません(バンパーのウインカーが橙/白くらい?)
 
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ラジオ&ホイールカバーがオプションなのでコレが本来の姿。合わせホイールが丸見えになって一挙にビンボー臭くなっちゃった(笑)
でもタイヤはラジアル(145SR10)が標準装備になっています。
 
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シートが黒一色ではない所が唯一の救いでしょうか。
海外仕様は国内でいうスタンダード仕様が目立ち、実用性重視という考えがハッキリ伺えます。
 
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メーター周りは国内版と一緒・・・でしょうか。
 
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エンジンは4サイクル・2気筒の547ccで26ps/6000rpm。
 
こういう軽って海外ではどれくらい需要があったんでしょうかねぇ・・・
 
 

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