旧き良きモノ

青山ブランド?何ソレ(笑)

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最終回もスズキ車を。
 
フロンテバンの後継車として、’73年<S48>に登場した『フロンテ・ハッチ』。
乗用タイプのモデルは廃止され、商用のバンのみの設定となりました。
 
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発行年は不明ですが、デビュー直後の’73年版は確実。
ヘッドライトが丸形になったので、同時期のフロンテに近い顔となりました。
 
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オーソドックスな先代のバンからガラッとイメージが変わり、商用車とは思えないデザインに。バンには見えないし、セダンにも見えない・・・ん〜、ハッチという言葉以外見つかりません(笑)
新聞配達の少年と通勤途中のビジネスマン、さわやかな一日の始まりです。
 
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こう見ると商用車とは思えないインパネ。フロンテと共通なんでしょうか。
 
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デザイン的に荷室が小さくなったように見えますが、ドアが幾分大きくなっただけで荷室容積はアップしてます。
丸形テールはスズキのアイデンティティー。
・・・全く関係ないですが、オレンジの女性は確か初期の「トヨタ・ミニエース」のカタログに出ていました。
 
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リアウィンドー直後のルーバーみたいな飾り(リアクォーターガーニッシュ)は、このタイプでは別体式ですが後にプレス表現されました。また、独特のホイールキャップ(最上級グレードのTのみ)はこの時期だけのいモノ。
エンジンは先代フロンテバンの水冷車と同じ2サイクル2気筒(28ps)。
 
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グレードは4種類。Tタイプのみメタリック系のボディーカラー。
 
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こちらはマイナーチェンジ後の’74年版。前述のリアガーニッシュはこのようなプレス表現に。
 
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フロント回りは変わらず。ホイールキャップは全グレードこのタイプに統一。
ややツリ目の表情が某旧車雑誌曰く、「嫉妬深い町娘のような顔立ち」の例えに思わず爆笑!
 
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主な変更点は安全対策によるもの。ブレーキの2系統化、ヘッドレスト・シートベルトの全車種装備など・・・。
タイヤサイズ(4.50−10 から 5.00−10へ)も変わってます。
 
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排ガス規制による見直しからか、エンジンの出力が若干ダウン(28ps→26ps)してます。
発電機がオルタネーターではなくセルモーターも兼ねたセル・ダイナモ式(直流)。
 
 
 

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