|
しあわせは
みぢかにかるとはかぎらない
あしをつかって
さがさねばならない
たとえば
家を出て
外国を旅しなければいけない
かならずしも
安定した就職だけが
最善の道であるとはかぎらない
まわりみちをかくごで
不安とたたかって
自分だけの真実を
つかまなければならない
たった一度の人生である
悔いがあってはいけない
孤独を恐れてはいけない
ひとりぼっちの寂しさを知っているから
愛情の大切さもわかるきがするのだ
人生をつかむには
思索だけではなく
なにかをしなければいけない
なにかがわかるのなら
ひとは旅に出たりはしない
祝福される普通の道を歩めるはずだ
たったひとり人生と向き合ったとき
愛を求めることもあるだろうし
知にすがることもあるかとおもう
みっともない自分を愛せるかどうかなのだ
自分自身がわかったとき
本当の恋愛もできる
わたしのことを想ってくれてありがとうという
感謝のこころも生ずる
そして、答えたいとも想うと思う
人生に正解はない
わたしたちは学校によって
ひとつの答えだけがただしいのだとおもわされてしまう
学校生活をわすれるころ
ひとは人生の盛りをむかえるのだとおもう
ひとの親ともなれる
生き行くよろこびが星のようにまたたく
わたしたちは生まれてきてよかったのだと
他人によってだけでなく
自分によっても
本当の意味でわかるのも
かなりの年をいってからになってしまうのはなぜだろう
ひろい見識が必要なのだ
そのために学ぶのであって
人生をだめにするために学ぶのではない
「創造」ということばをもって
侵略にたいして
しなやかに応答したいと想う
ひとには「人権」がある
それは誰もおかせない
わたしはその立場にたつものある
そして、
自由と博愛を希求するものである
そのことは
青春時代だけのことではないとわたしはおもっている
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




