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ららがむかし描いた絵です。
水彩です。
ららは油絵も描くんですけど、元来は水彩でした。
それなりのこだわりがあって、鉛筆デッサンもしていました。
ららのなかに、小学生だったころの元気いっぱいのららが生きていて、子どものような集中力と視点をもって、
創意工夫に邁進していました。
版画の彫刻刀も小学生用。
絵具も普通の品。
何故でしょう。
アカデミックといわれる絵画に、魅力をかんじなかったのです。
もっと、やさしくて、あたたかなかんじのするもの。
血のかよった、にんげんがあらわれるもの。
そんな暮らしとむすびついた、いわば「生活芸術」ともいえるこころでいっぱいのゆたかなあじわい。
そんななにかが、このころ、適齢期であるとともに、お付き合いしていた男性がいて、ひつぜんこころもち「母」にかたむけた時刻がかつてあって、そのことをららはおぼえている。わすれてはいない・・・きっと。
生活芸術の真骨頂です。
日々の積み重ねから、なにものかをうみだしていく。
そこに、活力という、ダイナミックともいえるこころが存在することを知りました。
日常的なものからは、なにもおこらないでしょうか。
ららは、けっしてそうではないとおもっています。
平凡さの中から、時の推移にあわせてしぜんと生じるなにか。
そのことをみつめて、生きていきたい。
今。
そして、その先に、祝福があることをねがいました。
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おはなしくまさん
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こんばんわ。
さっきまで帰宅後、ぐっすりとねむっていました。
今日はららがあたらしくはいりました「おはなしくまさん」の慰問の日でした。
公民館にあつまりまして、お昼御飯をたべたあと、車に乗り込んでレッツゴ―っ!!!!!!
ついたさきは、川口市内のとあるデイケアサービスさん。
おとしよりのかたが、椅子をもってステージのあたりにあつまってこられました。
最近では老後をデイサービスなどを利用して過ごすというのが一般化していますけど、ららにとっても、なんとはなく
「ほんとにたのしいのかな?」
という疑念がたちおこりました。
まだららはヤングのうちにはいるから、かんがえなくていいことかもしれませんけど、そんなことがあたまをよぎりつつ、準備がちゃくちゃくとすすんでいきました。
おはなしくまさんのメンバーはおなじエプロンをつけて。
さて、大型紙芝居がはじまりました。
えんま大王さまに地ごく行きを宣告されても、なんのそのだったひとがえんまさまにたべられてしまいます。
胃の中にさまざまな感情をひきおこすひもがさがっていて、そのひもをひっぱったりしていたら「はくしょいっ!!!!7」とくしゃみと一緒に外に出ることができました。
そんなおはなしです。
あと、北岡白秋の詩による唱歌をみんなでうたいました。
大正時代につくられた曲。
ひとり大正生まれのおばぁちゃんがいました。
それから「パネル」を使用した「さるとかに」というららのだいすきなおはなしが上演されました。
かにが丹精してそだてた柿がさるのものに・・・
そして、青柿をぶつけられたかには半死半生の目に。
こがにたちの怒り、想像をこえることだとおもいます。
ちいさなかににみかたをしてくれる「うす」と「はち」。
そしてみごとなチームプレイであのさるに勝ったみんな。
ららは感動してしまって、おおきな拍手をおくりました。
あと、タングラムがあって、またお唄をうたい、今日のボランティアは終了となりました。ららとしては、よろこんでくださって、とてもうれしいなにかがのこりました。
休憩室で上演後のミーティングをし、おいしい麦茶をちょうだいして、帰路につきました。
あいにくの雨でしたが、ららにとってたのしい一日となりました。
おはなしくまさんにいれていただいたことに感謝。
みなさまのみこころを讃美します。
ボランティア団体であっても、ひごろの成果をみたいときがきっとあるとおもいます。
活躍の場があるということにも感謝。
またあさって、活動があります。
そのときは撮影もして、写真付きの記事をおとどけできることとおもいます。
されでわ。
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ダイソーさんにパペットをみつけました。
さっそくふたつ購入しました。
みぎがノルト。
ひだりがりりです、
ふたりを左右の手にかぶせて、ひとりでアドリブの語りをしたりしてあそんでいます。
一応、あらすじがあって、あとは表現のしかたがことなったバージョンがいくつものこっていることになっています。
りりとノルトは恋人同士。
かわいいうさぎのカップルです。
表情をだすのがむずかしいです。
でも、工夫次第でこなすことが可能な気がしないでもありません。
さて、明日は「おはなしくまさん」の老人ホームへの慰問の日。
大型紙芝居をするそうです。
今とりくんでいる紙芝居は「おさじさん」という紙芝居です。
幼児対象ですけど、いうまでもなく大人もたのしめます。
こんど、「おさじさん」を載せますね。
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南公民館まえは紫陽花ロードでした。
あかやあおいろをした紫陽花がとてもきれいでした。
さて、ららは「おはなしくまさん」という36年の伝統をほこる紙芝居・人形劇・語りクラブに、新らしくはいるはこびとなりました。メンバーのかたがたとおはなしするのを、とてもたのしみにして見学に参加しました。
週にいちど、あつまり、月一回の発表会と慰問、などなどをされておられます。
ららは簡単な自己PRをして、あとはきくことにつとめようとおもいました。
新入りだし、あまり言ってもクラブ活動の一員です。
賛同の意をとなえねばいけません。
こと、芸術系でありながら、教育にかかわることには、意見のことなりが普通、あるものです。
でも、さいわいなことに、みなさまがしたしみやすく、こどもを育てあげられた経験をおもちで、
実年齢よりわかくみられるららは、ちょっとふけたこどものようなものだったことでしょう。
たのしい時間をすごしました。
サブ・キャプテンの女性は「ながぐつをはいた猫」という紙芝居をよまれました。
ららはそっと拍手。
数年前、公民館まつりで紙芝居の上演があり、
ららは「ねこのおかぁさん」を拝見して、
感動のあまりこどもさんたちにまじって泣いてしまったことがあります。
その日の感動を今でもららはおぼえています。
タングラムというジグソーパズルのようにフラグメンツとなった数枚の紙を
あわせかたを変えて、何かを当てる行為の練習にはいられたところを
記念にぱちり。
今日はららをあわすと七人いました。
今度は、数日後に慰問があり、定例会がその二日後にあります。
公民館でのあつまりのほかに、それらのことを加味すると、
かなりの活動量になります。
また、いそがしくなりそうですけど、
ららはがんばるのです。
おもいでをこころにたくわえて、人生をゆたかなものとしていきたい。
芸術をあいするこころが、
こうした質素な娯楽の享受からはぐくまれていくのだろうなというかんがえかたを
ららはもっています。
ほんとうのところ、自然、花々や木々、鳥やざりがにたち。
そうした大地からのさくもつに触れられたら
子ども時代はたからとなって、
その後、どんな困難にであっても、
人間であることのよろこびをわすれない大人になってくれるきがするのです。
このメンバーさんは音感がよくて、聴音がたいへんな力量だそうです。
いちどきいて、すぐ譜面におこせるのだそうです。
タングラムのとき、歌われた方がいて、その伴奏を担当しておられました。
歌、じょうずだったです。
バス停のところに「にせあかしあ」が咲いていました。
かわいらしいあかいろをしていて、いっぱい花のついた様子は
可憐でした。
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