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紅白歌合戦のボディースーツ

 NHKも人騒がせですね。
 紅白歌合戦でのひと幕です。
 私は番組そっちのけで、おせち料理をつまみながら、瓶入りの新酒を飲んでいたのですけど、いっきに酔いが冷めました。
 たまたま手元にカメラがあったので、写しました。
 ボディースーツだと、言い訳していましたが、なぜ、こんな中途半端なことをするんでしょうね。

湯たんぽ

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 「湯たんぽ」が見直されているそうですね。
 理由は、乾燥しないこと、繰り返し使えるなど環境にやさしいことがあるようです。

 湯たんぽの二大主流は、容器にお湯を入れる昔ながらのタイプと、電子レンジでチンして使うタイプ。
 特に電子レンジタイプは、お湯の出し入れが不要であること、軽量で持ち運びが便利であることなどから、人気を集めているそうです。
 さらに肩や腰といった部分を暖めるときに、使いやすいこともあるようです。

 医療関連グッズを扱っているケンコーコムのサイトを見ると、湯たんぽの売れ筋ランキングが掲載されていました。
 トップは、「湯たロン」。電子レンジで3〜4分温めるだけの温熱パットで、暖かさが8時間持続。1659円(税込み)となっていました。

 変わり種として、ドイツのベンツィンガー社製のさくらんぼのタネをウールで包んだ温熱パットがあります。
 さくらんぼのタネには、熱を保ち、ゆっくり冷ますという性質があるそうです。
 外地のウールは、南ドイツ原産のオーガニックウール。
 春の初めに健康的な羊から刈り取り、洗浄したもので、柔らかく自然の風合いがあるという、こだわりの一品。
 電子レンジで温めると、一時間以上の温かさを保ちます。値段は、7875円(税込み)とちょっと高め。

 お湯を入れるタイプでは、立つ湯たんぽがあります。湯たんぽを立てられるので、お湯の出し入れが簡単。また、保温時間が長い銅製のものなど多彩です。

 ここまで書いて、なんだか湯たんぽの宣伝をしているような気がしてきました。けっして、そんなことはありませんので、念のため。
 ちなみにわが家には、郷里から送ってもらった、昔ながらのお湯入れタイプの湯たんぽが一個あります。でも、最近はあまり使っていません。

 湯たんぽに関心がある方は、下記を参考にしてください。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_893007_S.html

※写真は、さくらんぼのタネの湯たんぽ

未履修問題を考える

教育委員長は禁固刑

 高校の必須科目の未履修が問題になっている。
 大学受験に照準を絞った科目に授業内容を偏らせたために、世界史などを省略した高校が続出したという。

 これは高校ぐるみの公文書偽証であり、悪質なものは詐欺罪に当たる。
 いまのところ逮捕者は出ていないが、法を厳格に解釈すれば、教育委員会の委員および委員長、学校長および担当教師たちは、有罪判決が下されれば禁固刑に処せられる。

 本人たちは、法をおかしたという自覚が薄いようだし、「みんなやっていることだから……」と思っているようだが、しっかり法文を読んで、おかした罪の重さを認識してもらいたい。教師免許を取得したのだから、その程度の学力は身につけているはずだ。
 また、公務員は不正を発見した場合、告発する義務を負う。その点も忘れないでほしいものだ。

でたらめの大学入試制度

 それはともかく、この機会に日本の大学入試制度、高校卒業資格について、見直してはいかがだろう。

 たとえばフランスでは、バカロレア資格(Baccalauréat)がある。
 これは統一国家試験で、バカロレアに受かると、定員制限以内なら、どこの大学でも入学することかできる。(ただし、エリート養成学校のグランゼコールは除く)。
 日本にも高等学校卒業程度認定試験などがあるが、これは高校を卒業したことを証明するものであって、無条件で大学の入学を認めたものではない。

 そもそも受験地獄や受験競争という言葉があるのは、遅くなって近代化をスタートさせた日本や韓国などのアジア諸国等に存在するものである。
 大学の教員不足や施設不足から、多くの学生を入学させるキャパシティーに欠けていたから発生したものだ。
 大学制度が早くから整っている欧米では、一定以上の能力があれば大学に入ることができた。

 日本でも少子化が進み、進学希望者よりも大学の定員枠のほうが多くなりつつある。
 早稲田や慶応にしても、一時期に比べると入りやすくなった。定員はあってないようなものである。

 ちなみに私が通っていた大学の学部定員は二百人のはずだったが、同じ学部の語学教室は、一クラス五十人なのに、数クラスを軽く超えていた。私大では学生数を公表していないから、このことは問題視されていない。

 国立大学でも年々、定員枠を増やす傾向にある。東大では新学部を増やしていることもあるが、最近では過去に比べて二倍以上になっているのではないか。だから、まわりに東大出がぞろぞろいる。

まずは学力を問え

 もやは全員入学できる環境が整っているのだから、フランスのように任意で大学を選べるようにしたらどうだろう。
 そして、そのために高校を卒業できるだけの学力を有しているかどうか、大学へ進学して専門的な講義を受けるだけの能力があるのかどうかを、試験したほうがいいだろう。

 そうすれば大学の入試科目にあるから勉強するとか、受験科目にないから必須科目でも勉強しないなどといった、馬鹿げた問題は起きないはずである。

※最後までお読みいただきありがとうございます。

労働力商品の特殊性

労働力商品の特殊性

 「日本経済は戦後最長の好景気!」とマスコミなどが報道していますが、まるで実感がありません。それどころか貧しくなっていくような不安さえ感じる今日この頃です。
 そこで今回は、趣向を変えて、なぜ好況なのに個人の生活は豊かさを実感できないのか――、経済について述べたいと思います。

好景気とワーキングプア
 まず、現状の日本経済は、戦後最長だった『いざなぎ景気』(1965年〜70年)を抜いて、ただいま記録更新中です。ちなみに今回の景気拡大は2002年2月からはじまり、今年11月で58か月目に入っています。
 企業業績を見ると、トヨタなどの大企業は軒並み過去最高の利益を上げいます。
 ところが、一方では、長時間労働を強いられながら、貧しい暮らしを余儀なくされている“ワーキングプア”が社会問題になりつつあります。
 つまり、企業は儲かっているのに、その儲けが個人の生活に反映されていないのです。
 理由は、主に次の2点が挙げられます。

社会主義国の崩壊とIT革命
 第1は、中国や旧ソ連など社会主義国の工業化です。
 これにより安価な労働力が一挙に増大しました。製造業の製品は簡単に国境を越えることができますし、技術移転もさほど難しくありません。
 日本で製造業に従事している人(ブルーカラー)の賃金が低下するばかりか、製造業を主体としている企業自体の存続が危ぶまれています。

 第2は、IT(情報技術)革命です。
 インターネットの普及により、個人と大企業、大企業と小企業の間に存在した情報量や情報処理能力のギャップが消滅しました。
 たとえばアメリカの企業に電話すると、だいたいインドなどにつながります。しかし、通信コストはインターネットによってほぼゼロ。しかもコールセンターがあるインドの賃金は非常に安価です。
 インドの賃金は、アメリカの百分の一から十分の一に過ぎず、最近は会計士、弁護士、経営などの専門的な職業をアウトソーシングするようになっています。
 それがインドの急成長を促す一方で、米国のホワイトカラーの職を奪ったり、賃金の低下を招いています。

マルクスの予言
 安い労働賃金で商品を生産して売れば、企業の利益が大きくなるのは当然です。そして、先進諸国のホワイトカラーもブルーカラーも、失業と賃金低下の不安にさらされることになります。

 19世紀ドイツの哲学者&経済学者&革命家、カール・マルクスは、資本主義が高度に発達すると、賃金が平準化(低下)する一方で、企業(資本)の収益率が非常に高くなると予言しました。
 それが、まさに現実のものとなっています。
 しかも皮肉なことに、この現実は、社会主義国が崩壊したことによって、起こっているのです。

 マルクスは、このほかに大恐慌の発生や、プロレタリア革命を予言しています。
 次回は、この点について検証してみることにしましょう。

モスキート音

モスキート音

 大人には聞こえないが、子供や若者には聴こえる「モスキート音」が話題になっているというので、早速調べてみた。

 まず、人間が音として聴くことができるのは、20㎐〜2万㎐までといわれている。聴覚が優れている犬は15㎐〜5万㎐、イルカは150㎐〜15万㎐まで音として感じることができるという。
 これらの動物たちは人間が聴こえない高い周波数帯域の超音波を使って、仲間と交信しているといわれている。

 先に人間の可聴域は20㎐〜2万㎐と言ったが、これは年齢とともに上限が低下していく。特に25歳を境に衰えがはじまり、ときには上限が500㎐〜1000㎐程度まで落ち込むこともあるという。
 時報は、はじめの3秒部分が440㎐で、最後の1秒が880㎐。老人性難聴になると、最後の部分が聴こえないか、聴きづらくなる。また、赤ん坊の泣き声は3000㎐と言われるので、これも聴こえない。

 こうした年齢による可聴域の差を利用したのが、モスキート・リングトーンだ。実際の蚊が発する羽根音は350㎐〜600㎐で、人間にも十分聴こえる周波数だが、モスキート・リングトーンは1万7000㎐という高い音域を使っている。
 蚊の羽根音と同じように、高くて細い音は聴く人を不快にさせるので、「モスキート」という名前が付いた。

 ちなみに1万7000㎐が聴こえるのは、個人差はあるが、だいたい20代までといわれている。英国ではこの特性を利用して、悪ガキがたむろする場所に流し、撃退したという成果を上げている。

 ところが、最近は携帯電話の着信音に使うなどして、若者が逆用するようになってきた。
 教室で、教師に聴こえるかどうかを試したりして、楽しんでいるらしい。

 そこで私もモスキート・リングトーンが聴こえるかどうか試してみた。聴覚にはむかしから自信があったので、年齢を超えて聴こえるに違いないと思っていたのだが、結果は惨憺たるものだった。

 リンクを張ったので、試してみてはいかが。英文ですが、音源はわかると思います。

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