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モダンアートが街角にあるのは、なかなか好インパクトです。 その一つが、最近、「電車男」ですっかり有名になった西新宿の「LOVE」 のオブジェでしょう。私も西新宿に行った時は、少し遠回りになっても、この オブジェの前を通ったりします。 作者は、ロバート・インディアナ。彼は、幼年期の多くを交通量の多い幹線 道路沿いで過ごしたようです。母親が働いていたドライブインのネオンサイン とゲームマシンが記憶に焼き付いているようです。そして、彼のアートワーク にそれらのフォルムを取り入れています。コトバと数を、特別なものにする アーティストなのです。 このようなオブジェは、一般的にインスタレーションと言われています。こ れは、モダンアートで、オブジェ(モノや素材)を配置することで、空間を異 化するという表現形式です。 見る人が空間体験するため、タブロー(平面絵画)や彫刻と比べてインパク トが強いことが特徴です。見る人がアーティストの意図を、より深く体感でき、 また新たな感受性や感覚を引き出すことも狙いとする表現形式とも言えます。 ヒートアイランドの都市もどんどん秋めいてきた中、こんなモダンアートの
ある街角の散策も良いかも知れません。 |
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衝撃的な「赤」と言葉「LOVE」ですね。こういうオブジェに、街角で思わず出くわしたら素敵でしょうね。
2005/9/24(土) 午後 8:57
http://www.artcyclopedia.com/feature-2004-09-indiana-LOVE.html こっちが本家ですよね。 何故、新宿に突然出現・・って昔思った記憶があります。 経緯をご存知であれば、教えてください。
2005/9/25(日) 午後 3:49 [ sug**ash ]
kokoさん。モダンアートの作品が、存在感ある大きさで、街にあるというのは、なかなか好インパクトを与えます。でも、こういうプロデュースが出来るキュレーターとかデベロッパーが少ないのが現実だと思います。残念!(笑)。
2005/9/26(月) 午後 6:34
sugiyashさん。このプロデュースをした南條史生氏は、六本木、森美術館の副館長のようですね。もっと日本にモダンアートが浸透していくことを願って、南条氏に期待しましょう。
2005/9/26(月) 午後 6:38
こういうのが公園にあって、子供たちが遊んでいたらいいなぁ〜って思います。またはベンチがLoveになっていたり。
2005/9/27(火) 午後 11:27
確かに、モダンアートを意識させないで日常の中に、さりげなく、あるっていうのも面白いかも知れませんね。サラさん、横浜トリエンナーレが開幕したから、行ってみると、いろんな不思議体験が出来るかも知れませんよ。
2005/10/1(土) 午後 11:39
モダンアート、いいですね!とくにPOPアートが面白い。。。。
2005/10/11(火) 午前 1:30
ギャラリーの中で、というより街中にあるというのがいいですね。こんな街が沢山増えてくれればと思っています。
2005/10/15(土) 午後 6:56