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上、オノ・ヨーコの「貨物車」、 |
スクラップ
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モダンアートが街角にあるのは、なかなか好インパクトです。 その一つが、最近、「電車男」ですっかり有名になった西新宿の「LOVE」 のオブジェでしょう。私も西新宿に行った時は、少し遠回りになっても、この オブジェの前を通ったりします。 作者は、ロバート・インディアナ。彼は、幼年期の多くを交通量の多い幹線 道路沿いで過ごしたようです。母親が働いていたドライブインのネオンサイン とゲームマシンが記憶に焼き付いているようです。そして、彼のアートワーク にそれらのフォルムを取り入れています。コトバと数を、特別なものにする アーティストなのです。 このようなオブジェは、一般的にインスタレーションと言われています。こ れは、モダンアートで、オブジェ(モノや素材)を配置することで、空間を異 化するという表現形式です。 見る人が空間体験するため、タブロー(平面絵画)や彫刻と比べてインパク トが強いことが特徴です。見る人がアーティストの意図を、より深く体感でき、 また新たな感受性や感覚を引き出すことも狙いとする表現形式とも言えます。 ヒートアイランドの都市もどんどん秋めいてきた中、こんなモダンアートの
ある街角の散策も良いかも知れません。 |
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秋葉原が急激に変化している。この変化にアキバ系はどうなるのだろうか。 8月24日、つくばエキスプレス(TX)が開通した。つくばと秋葉原を 結ぶ、都心では久しぶりの新線だ。今まで、車でしかアクセスできなかった 「つくば」と都心が鉄道でつながった。しかも、その都心側のターミナルが 秋葉原である。 これで、秋葉原も300万人の後背地を持つターミナルになった。 秋葉原というと、家電・PCの街から、最近ではすっかりオタクの街とし て有名になってしまっている。ここを東京都が主導して、IT関連の企業、 研究機関が集積する一大ITセンター化が進行している。事業所ビルのダイ ビルが既にオープンし、日本最大の売り場面積を持つ「ヨドバシカメラ」が、 この9月に、ITセンターの核となるUDXが来年6月にオープンする。 街の表情が劇的に変わりつつある。 秋葉原も普通の街になってしまうのか。 そもそも秋葉原は、ターミナルではなく、家電とPC、今は萌え系のショ ップなど特定の業種集積によるディストネーション性(目的性)の高い街だ ったし、今もそうだ。その意味ではナショナルブランドのショップが少ない 面白い街だ。大型家電店といえどもせいぜいがローカルチェーンだ。唯一、 アキハバラデパートの中に「マツモトキヨシ」「ユニクロ」「マクドナルド」 「キャンドゥ」がある程度。 言ってみれば、大から小まで独立専門店が集積していた街だ。だから、オ タクの街ともなり得たのかも知れない。 IT系企業の事業所とか、大学院を始め研究機関などが集積して、単なる 商業集積からより高度なITセンター化や、TXターミナルとしての生活機 能が拡大して、専門的かつバランスのとれた生活価値充足が出来る街になり そうだ。駅周辺では、ロボットによる大道芸も計画されているようだ。 どうも、オタクには近寄り難い街に変化しつつあるようだ。アキバ系は、 さらに、奥アキバを、裏アキバを目指すのだろうか。 個人的には、ロボット関連のコアシティになってほしいと期待している。
あなたにとっての秋葉原は、どんな街でしょうか。 |
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いよいよアップルのiTunes Music Storeが日本でもオープン。さっそく、 利用してみた。 私は、1990年のピザボックスタイプLC以来のMACユーザー。今は ほとんどPCを使っているとはいえ、心情的(実用的ではない)MACファ ン。音楽コンテンツ流通を刷新するかも知れないiTunes Music Storeがオー プンしたというので、さっそくコンテンツを購入してみた。 結論から言うと、 「まだまだ使えないぞ。ガンバレiTunes Music Store!!」 という事だ。 先週の木曜日に報道発表があったので、翌日の金曜日、さっそくランチの ついでに渋谷のビッグカメラに立ち寄って、プリペイドカードを購入。小売 店との協力関係は出来ているようで、ポータブルミュージックプレーヤーや、 コンピュータ売り場など、いくつかのコーナーでカードを販売していた。 とりあえず最小価格の2,500円のプリペイドカードを購入。ただ、売 り場スタッフも慣れていないらしく、 「これは、金券ですから、事務所に保管してあります。取りに行ってきます ので5分程お待ち下さい。」 と言われる。結構人気らしく、次々プリぺイドカードを購入する客が現れる。 その都度、事務所に取りに行っているようで、行列が長くなっている。 「このオペレーションで大丈夫だろうか。」 と人ごとながら、気になってしまった。 オフィスに戻って、iBookで、iTuneを立ち上げてコード入力をする。バー コード下のコードと、入力コードがまぎらわしい。1度このバーコード下の コードを入力してエラーとなってしまった。本当は黒い帯の部分をスクラッ チして、出てきたコードを入力するようになっている。 アカウントIDを入力して、コードを入力し、ダウンロード準備するまで、 エラー出まくり。混雑しているのか、ソフト対応が出来ていないのか。何度 か再トライして、やっとダウンロードする準備が出来た。 とりあえず、aminの雷電(Rydeen)を購入しようと、検索するが、出てこ ない。aminのアルバムはあるものの、発売されたばかりの雷電がないとは。 「新曲は、800円出して、CDを購入しろと言う事か。」 「せこいぞ東芝EMI。」 と思ったが、とりあえずコンテンツがないのであきらめるしかない。 ただ昨年発売された同じくaminのアルバム「同じ空の下」は、1,500 円でダウンロード購入できる。確かCDは、3,000円だから半額である。 これは、目的のコンテンツさえあれば、とても割安だ。 そんな訳で、渋谷のHMVで、800円のCDを購入した訳だけど、 「なんだかなぁ。」 という印象。正直な感想としては、今後に期待と言ったところだろうか。立 ち上がりの混乱が収まって、新曲がリアルタイムで購入できるようにコンテ ンツが充実してくれば相当便利になると言った印象だ。 そんな訳で、
「ガンバレ、iTunes Music Store!!」 と言う、とりあえずの結論となった。 |

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「あなたは、10年後の自分が見えますか。それは、どんな自分でしょうか。」 そんな投票を作成しました。 1.リアルに見える 2.ぼんやりと見える 3.全然見えない その10年後の自分のイメージ、また、見えない理由もコメントお願いします。 このブログのトップで紹介している「10年後から自分をみる」というテーマに、 多くのコメントをいただきました。漠と10年後のイメージを始めた方、10年後 に向けて努力されている方、あっという間に過ぎようとしている10年を振り返っ ている方など様々です。 人は「いま、ここ、自分」という視点を、なかなか外せません。そこで、視点を 変えて、些細なことが視野に入らない10年というタイムスパンで考える。また、 一旦、「いま、ここ、自分」をはずして考えてみる。 今まで、気がつかなかった自分らしさ、望んでいることがハッキリしてくるかも
知れませんよ。 |





