New Beetle Museum

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ヒストリー

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6月2日、3日は、The Beetle  のデビューフェアでした。
いよいよニュービートルの後継車が日本国内で走り始めます。
ザ ビートルは、ニュービートルの「かわいい」から、
「かっこいい」に舵を切りました。
メディアでのポップな感じ、
カタログにある「わくわくする毎日」のためになど、
ニュービートルにも流れていたオリジナル性が引き継がれています。
 
いつか街で僕のニュービーとすれ違った時、
どんな気持ちになるのかなあ。
「できのいい弟なんだよ」ってつぶやくかな。
「こっちの方がかわいくて、わくわくだよ」ってにっこりするかな。
どっちにしても、ドライバー同士で目を合わせて、
控えめに手を振りたいです。
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1/4 ニュービートル

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横浜は春の一日になっています。
春はイエローをはじめとして、
自然界が色づき始めます。
 
上の写真は、
4枚のフランスVW社のカード(2002年)を合体させています。
カードのコピーには、
「1/4 × 15777 ユーロ」。
2002年当時フランスでは、
15777ユーロの車体価格で、
一枚のカードがその1/4だから、「1/4 × 15777 ユーロ」ということだと思います。
つまり、このカードは4枚1セットで合体させて楽しむ、
そして、ニュービーのカラフルさも同時に楽しんでね、
という意匠なのでしょう。
う〜ん、春にふさわしい!
 
よく見ると、日本仕様車にはないホイールです。
また、15777ユーロという価格は、当時の日本仕様車よりお安い設定です。
(装備等で、単純比較はできませんが)
カードの裏にはフランス語のコメントがありますが、
ヨメマセン。残念!
 
 

ザ ビートル

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元日より2週間。
青空が続きます。
ディーラーの初売り=ニューイヤーフェアでは、
ニュービートルにかわり、
ザ ビートルが紹介されていました。
8月にデリバリーとか。
 
ビートル→ニュービートル→ザ ビートル。
新しい歩みの始まりです。
この歩みは、変化しながらも、
大切なものを見失わずに歩むことの大切さを、教えてくれています。
自分を見失わずに。
皆さんも。僕も。
 
 

1981/1 雪

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             朝の冷え込みが続きます。
       写真は、1981年1月のフォルクスワーゲン・アウディのカレンダーです。30年前のもの。
      ヨーロッパの情景とフォルクスワーゲン車とアウディ車が写真に収められています。
      1月のこのページは、フランス サボア(Savoie)のスキーリゾートの風景とアウディ車が
      紹介されています。子どもたちは、雪をエンジョイしています。
       今も雪の積もる街で生活している人たちのことを想います。
       人に様々な思いを抱かせる雪。可能なら、豊かな気持ちにさせてくれるものでありますように。

愛されること

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今日は曇り。
日差しが出てきますかね。

ニュービートルは、昨年発売10周年を迎えました。
98年に発売されて以来、
類型100万台、大きなモデルチェンジなしで迎えた10周年だったのです。
そこでフォルクスワーゲンは、
10周年記念に全国数箇所で「ニュービートルカフェ」や「写真展」を開き、
キャンペーンをしたのです。
今日の写真は、そのキャンペーンで発行されたミニカタログとシールです。

そのデザインを愛され、
そのデザインゆえに、大きな変化が難しいニュービートルですが、
ながああ〜く愛される存在でいて欲しいと思います。

振り返って、
私たち人間どおしのお付き合いも、
ながああ〜いお付き合いをしたいと願う今日この頃です。
(このブログも、楽しみながら、ながああ〜く続けたいな)

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