New Beetle Museum

いらっしゃいませ。ご入館、ありがとうございます

人工美

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イメージ 1
静かな晴天の朝です。
すいすいとすいている道路を朝のドライブ。
港に向けて。
港は朝日に輝いていました。
 
港の奥には火力発電所や製鉄工場など、
工業地帯が控えています。
休日でも深夜・早朝でも人の営みを支え続けているのです。
 
そんな中をニュービーで駆け抜けることは、
幸せです。
何気なく走る抜ける景色の中に、
幸せがあるのです。
 
 
 
 

風を待つ

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子どもの日。青空。鯉のぼり。
朝日の中で、鯉たちは風を待っていました。
道行く人が「おはよう」と挨拶しながら、
「たまには(鯉のぼりを)見たいわね」と会話をしていました。
 
子どもの成長を願う鯉のぼりは、
人々の思いを映す鏡でもあるのですね。
まずは鯉たちに、
さらにはすべての人たちに、
五月の軽やかな風が吹きますように。
 
 

希望のカタチ

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イエローニュービー、
発見できるかな。
とある病院の窓から見える駐車場の風景です。
ぼうっと眺めながら。
車で訪れた人々の思いと願い、
訪問を心待ちにする人々の思いと願いが満ちていることに気が付きました。
ニュービーも他の車たちも、
社会を自由に動くという希望のカタチだと思いました。
病と闘っているすべての方々が希望を叶えられますように。
 
 
 

S600

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梅雨明け。
真っ青の空が広がります。
通りがかりの修理工場のウィンドーに、
赤くてキュートな旧車を発見。
強く惹かれてショップの中へ。
 
ホンダのS600(クーペ).
1965年製。
オープンとクーペがあり、
このクーペタイプは希少。
オーナーはこのショップで点検整備をしていること、
などを教えてもらいました。
 
46年前の車のデザインを楽しさと同時に、
オーナーの車を愛する気持ちに、
嬉しくなりました。
 
 
 

一瞬

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春が続きます。
横浜の公園の一角に灯篭が残されています。
「残されている」と感じたのは、
そこが民家の庭であった名残があったからです。
灯篭の向こうには、
ニュービーと桜。
「灯篭を額縁にして・・・」と思いつつ。
う〜ん。まだ修行が足りません。
でも、
日常の一瞬に湧き出た感性やアイデアは、
貴重なものですよね。
大切にしたいものの一つ。
 
 

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