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クック諸島 ラロトンガ 滞在記
こどもの日には鯉のぼりを飾り、ちまき作って食べました。来月は七夕。何をお願いしようかな。

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ラロサファリツアー

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最近、観光客向けのアクティビティをいろいろ体験しています。

今日は、四駆ジープでラロトンガの山を巡る「ラロサファリツアー」を紹介します。
ラロトンガには、海沿いのメインロード、山のふもとのバックロードがあり、ラロサファリでは、主にバックロードを主にラロトンガを1周します。ドライバーによる果物や木や山の説明受けながら、ジャングルを走りぬけます。途中5ヵ所のビューポイントでとまります。
ビューポイントでは、プレゼンターが、クックの歴史や生活の話をしてくれます。このプレゼンターが素晴らしい。知識の豊富さはもちろん、お笑いセンス抜群です。結構まじめな話をしているのですが、ジョークが盛り込まれていて、本当にあきません。
最初のポイントは、ラロトンガ唯一の自然淡水プール、ウイグモアの滝です。滝つぼです。夏場はローカルの人々で温泉状態になります。(水が温まるという意味ではありません。)この滝つぼは、ラロトンガで最も人気の山登りコース「クロスアイランドトレック」の終点でもあります。山登りで疲れた身体をこの滝つぼでリフレッシュします。
2つ目は、ムリラグーンを見下ろす高台です。この道は、地図にも載っていない私有地で、サファリでないと行けません。絶景です。
3つ目は、マラエ。マラエとは聖なる場所で、キリスト教宣教師がクック諸島に来るまで、重要な儀式はマラエで行われていました。ここでは、ドライバーのひとりが伝統的な儀式の舞を見せてくれます。言葉の意味はわかりませんが、静粛な気持ちになりした。なんてことはない、石が並んだ空間ですが、なぜだか不思議な気分になりました。
4つ目は、ラロトンガのパワースポット「ニードル」の絶好の写真ポイントです。パワーポイントの話は、メールマガジンで紹介しています。クロスアイランドトレックは、標高431mのニードルまで行きます。結構ハードな山歩きなので、体力に自信がない人は、ラロサファリで写真撮るだけで我慢しましょう。スピリチュアルヒーリングは享受できませんが。。。
(パワーポイントの詳細は→http://blog.mag2.com/m/log/0000122842/107136607?page=1#107136607
最後のポイントは、アロランギ村を見下ろす高台です。空港も刑務所もラグーンも外洋も、全て見渡せます。山々が近くに見え、絶景です。途中の病院まではレンタカーやバイクでも行けますが、ここから上は、サファリでないと無理です。ちなみに高台にあるこの病院、素晴らしい眺めで、病室からも海が見渡せ、入院が長引きそうです。。。
そしてラロサファリの締めを飾るのが、生演奏付ビーチバーベキュー。新鮮な魚のバーベキューと、ローカル野菜果物、イカマタ(イカマタの詳細は→http://www.paradisecook.com/kana/kana4.html)。ドライバーとプレゼンターは、ウクレレを弾き歌います。
本当に楽しい4時間でした。ラロサファリツアー、自信をもって、おすすめします。


ラロサファリツアーの予約は、カナトラベルクックアイランズへ。
月火水木金 午前、 日 午後 催行 NZ$75
http://kanatravel.co.ck/

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