ここから本文です
クック諸島 ラロトンガ 滞在記
在住邦人女子会で、ひな祭りパーティーやりました。まさかの立派な雛人形にびっくり。

書庫全体表示

イメージ 1

伝説のココナッツキング、ピリ・プルート3世がクック諸島ラロトンガで家族に見守られる中、逝去した。
ココナッツキングことピリ氏は、マスターオブディザスター MASTER OF DISASTER (直訳すると災難の師匠)との異名を持ち、彼の武勇伝は数知れない。

ラロトンガ歴11年の私でも、ピリ氏のネタはけっこうあったりする。すべらない話もいくつかある。
しかも、ピリ氏は、日本のテレビ【世界ごりっぱですね!】に出演したこともある。
それなのに、以外にも、私のブログで紹介した記事がひとつしか見つからなかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/54720801.html
(たぶん、もっと書いてるとは思うんだけど、Yahooブログの検索機能では1個しか検出されず。)

そもそも、ココナッツキングとは何やねん、って思う方のために、ココナッツキングの説明を。
ピリ・プルート3世は、存命中は、やしの木登りをショーにして観光客に見せて生計を立てていた。
伝統的なコスチュームに身を包み、驚異的なスピードであっという間に椰子の木に登り、アクロバティックなポーズを木の上で見せていた。
彼の特技は椰子の木登りだけでない。火おこしも、ショーの一部である。
派手なパフォーマンスの木登りとは違い、火おこしは、地味な作業なのであるが、これができる人は、ラロトンガには彼しかいない。
そして、ショーのハイライトは、ウムカイ。クック諸島の郷土料理ウムカイとは、地中に掘った穴に焼き石を入れ、バナナの葉で包んだ食材を蒸す料理である。
http://kanadive.net/umukai.html
そういえば、ここのウムカイは、タコやらヤシガニやらチョウチョウウオやら、他のアイランドナイトのブッフェではまず出てこない珍味が時々あり、本当にローカル色が強かった。

ご冥福を、心からお祈りいたします。

ココナッツキングの記事は、こちらでもどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimbenzo/23204103.html
http://namako.to/cook-islands/coconut-king.html

https://travel.blogmura.com/beachresorttravel/img/beachresorttravel88_31.gif
にほんブログ村 旅行ブログ 海外ビーチリゾート旅行へ(文字をクリック)
クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
クック諸島の現地情報【ココナッツブラ】

この記事に

  • 顔アイコン

    プルート氏は古の技を伝えられる数少ない方の様ですね。
    この場合、クック流に言えば「天の父・主イエス・キリストの元迷わず行けますように・・・」でしょうか?

    自分の今はールに書いたとおりですがクックに住みたい気持ちは完全には消えていません。2年前の地震以来様々な矛盾や疑問に触れるうちに完璧は無理でも、南国での自給自足(所謂ヒッピーの様な)を考えるようになっています。

    これ以上は書き出すと字数制限を軽く終えるのが確実なので、またの機会にします。

    [ freedomrailfan_kazuaki ]

    2013/3/4(月) 午前 1:20

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事