お相手のお母様は
女の子を育てたコトがないので
手作りお菓子?!って?!・・・
みたいな感じで
それが
結婚式でお母さんがケーキを!!
なんて感動なんでしょうー・・・と
娘よりも感動して下さり
その場はすごい!!的なムードで一旦終わりました
わたくしも
何となく やっぱりココは
一度 口から発したからには
一丁 やってやらねば、と気合が入り
あんな大きなケーキどう作ろうかとか
形はどうしたらいいのか
式が12月で寒くてホント良かったとか
いろいろ 考えておりました
そろそろ 本格的に準備に入らなくては・・
と思い
娘に担当スタッフさんにケーキの確認をお願いしたのですが
すると・・・
なんと!
ウェディングケーキとは
もちろん ナイフ入刀もありますが
そのケーキを新郎新婦が食べさせ合い
さらに ゲストの方々にもご賞味いただく、と言う
大変な役割を担っておりました
あ!
この世のみなさん ご存じでしたか・・・
でも これは 知らないかも・・・
そのケーキは食中毒などの問題から
外部からの持ち込みはNGだと言われてしまったのです
え〜・・・!!
そうなの〜〜・・・知らなかったーよー・・・(ノД`)シクシク
いや〜・・・でも そうだよね
言われてみれば確かにその通りですよね
万全を期したとしても
保証はないし 責任問題にもなる
式場側の言い分に納得です
なので
わたくしはあっさり引き下がったのです
正直
ウェディングケーキを本当に作る自信がなかったのです
ホントはホッとしたのです
でも
お相手のお母様は引き下がらなかった・・・
「さやかちゃんを思ってケーキを作ろうと(わたしが)してるのに
何とかならないの??!」
お母様・・・そんなに思って下さってありがとう
確かに わたしも作ってあげたい
でも
食中毒の心配されたら どうにも出来ない
それに わたしもホントは自信・・・ないんです・・・よ
作ると言った手前
作りたくないなどと口が裂けても言いませんでしたが
いろいろ 論議した結果
娘が最終的にこう言ったのです
「ケーキは式場がダメだと言ったから
もう これは諦めよう
その代わり
お母さんに作ってもらいたい物があるんだ!
ゲストのみなさんが帰る時
お見送りの際に渡す送品
その お菓子をお母さんに作ってもらいたい!!」
ゲストのみなさん・・って全員?に渡すお菓子・・・ナニ?
送品?って・・・もしかして・・・
また つづく ( ´∀` )
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