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上記は朝日新聞が行った世論調査の結果のコピペです。
朝日さん有難うございます。
そして・・・・、
出たな。言論妖怪!!
悪霊退散!!
ん? 妖怪なのか、悪霊なのか?
http://www.asahi.com/paper/editorial20080503.html
社説の最後の文章はその結論だと看做されます。
『憲法は現実を改革し、すみよい社会を作る手段なのだ。その視点があってこそ、初めて憲法論議が生まれる。』
61年前に作られた憲法・・・。
・その当時の人類の叡智のすべてを包括して作られたと仮定しても、その当時の人類が61年後の現在を予想し得ることは・・・・、非現実的。
・時代にそして状況に合わない条文なり条項は、改正なり修正なりされるべきだと思いますし、足らなければ新設されるべき。
・過去を学び、それを将来に生かすのは当然の事ですし、同じ過ちを犯すのは大○鹿のすること。
・しかしながら現在に生きるわたしたちが、61年前の憲法作成時の意図や意義・意志だけを継承し、それを根拠に『憲法改正はできない』とするのは・・・・、リアリズム渦巻く国際社会の中で生き抜くことさえできない『現実逃避』と言われてしかたがない
と私は思います。
61歳の憲法がどうやって現実を改革するのか・・・・・。
61歳の憲法がすみよい社会を作る手段・・・・。
そんな視点を持った者からしか憲法論議が生じない・・・・・。
自身で行った世論調査では改憲必要が56%でした・・・。
この社説の結論、間違っていると思います。
『私は貝になりたい』と言っているのかもしれません。
拝
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