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現在、二重国籍である愚息が蓮舫議員についてボソボソと意見を述べた。
1) 自分は17歳の時にはどの国籍を選択するか悩んでいた。中学時代から考えていた。周りにいた同じ境遇の友人全員も考えていた。 2) シンガポール人の友人も通常、二重国籍は不可なので同じように悩んでいる。 3) 彼女は村田蓮舫さんならなぜ本名で立候補しないのか。それは村田という日本の氏名ではなく、蓮舫という華僑の名前に自分のアイデンティティーを感じているから。 4) 自分は生まれてからずっと海外で日本人以外に囲まれて生活していて、自国人以外の友人と仲良くなればなるほど感じる日本人という自覚を彼女は未だに台湾人と感じていると思う。 5) 自分はシンガポールの徴兵にも行き、結局は22歳で日本人になる選択をします。 6) 蓮舫議員が村田蓮舫と名乗るまで、彼女は嘘をつき続けると思います。そして自分は彼女をそうなるまでは信じない。 二重国籍の子どもを持つ馬鹿親父としては、国会議員より日本人としての覚悟がある愚息のことを大変、誇らしく思えました。 野党第一党の党首が良心の呵責なく、日本国憲法第十九条の内心の自由を謳歌しているとても残念なニュースを知り、久方ぶりに記事をあげることにしました。 拝 |
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2016年09月16日
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