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昔はジャガイモとかサツマイモがなかった頃、山芋がイモと言われたそうです。
よく、お店で「長いも」とか「ツクネイモ」とか見かけますね。
あれはわりと水っぽく、おろすとネバネバがほとんどない。
でもこれは、山芋の中でも最高の種類「自然薯」です。本物の自然の中でできたものは天然と
言ってめちゃくちゃ高価なのです。
でも、この自然薯は栽培されたものですが、土作りに3年かけ、完全無農薬でできたものです。
食べ方は
1. まず、ヒゲをコンロで焼きます
2. たわしで皮の上からこすって、焼けたヒゲと泥をきれいに水洗いします
3. 皮のまま、大根おろしでおろして、これをまた、すり鉢にいれスリコギでコキコキします
4. 好みのダシ汁を加えて、熱〜いご飯にかける(ムギ飯だととろろ飯になります)
昔は栄養満点でしたので、病人が薬として食べたものです。
これくらいの自然薯は高級な料亭あたりだと食べられますが・・・
ちょっと珍しいので写真を出しました。オロしたばかりでお皿に載せ、箸で持ち上げるとお皿
まで持ち上がるくらいの粘りです。とにかくおいしいですよ〜〜〜。
普通のおそば屋さんででている「とろろ」ではこれくらいのは使われないですよ。
いい自然薯は1kg5,000〜10,000円します(お肉より高いかな??)
*上の写真がおろしたての自然薯/下が畑で堀りたての自然薯
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