九州の隠れた極上品「無農薬・RASOO」

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無農薬栽培の野菜たちのエピソードや驚くべき特徴などを紹介
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昔はジャガイモとかサツマイモがなかった頃、山芋がイモと言われたそうです。
よく、お店で「長いも」とか「ツクネイモ」とか見かけますね。
あれはわりと水っぽく、おろすとネバネバがほとんどない。
でもこれは、山芋の中でも最高の種類「自然薯」です。本物の自然の中でできたものは天然と
言ってめちゃくちゃ高価なのです。
でも、この自然薯は栽培されたものですが、土作りに3年かけ、完全無農薬でできたものです。
食べ方は
1. まず、ヒゲをコンロで焼きます
2. たわしで皮の上からこすって、焼けたヒゲと泥をきれいに水洗いします
3. 皮のまま、大根おろしでおろして、これをまた、すり鉢にいれスリコギでコキコキします
4. 好みのダシ汁を加えて、熱〜いご飯にかける(ムギ飯だととろろ飯になります)
昔は栄養満点でしたので、病人が薬として食べたものです。
これくらいの自然薯は高級な料亭あたりだと食べられますが・・・

ちょっと珍しいので写真を出しました。オロしたばかりでお皿に載せ、箸で持ち上げるとお皿
まで持ち上がるくらいの粘りです。とにかくおいしいですよ〜〜〜。
普通のおそば屋さんででている「とろろ」ではこれくらいのは使われないですよ。
いい自然薯は1kg5,000〜10,000円します(お肉より高いかな??)

*上の写真がおろしたての自然薯/下が畑で堀りたての自然薯

●九州の隠れた極上品「無農薬・RASOO」 http://store.yahoo.co.jp/rasoo/

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こりゃ何だ? その2

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ちょっと気持ち悪いですけど・・・
よ〜く見ると、何となくわかりますね。

実はこれが面白いんですが、忘れられたナスです。
ただ、乾燥しているだけ・・・

腐らない理由は「農薬を使わないから細胞が壊れない」のです。
細胞が壊れないから、ぐちゃぐちゃにならずに、ただ、乾燥してしまいます。

見た目には「ちょっと・・・」なんですけど、これも珍しい写真かもしれません。
だから
無農薬のお米は「ジャーの中でも2〜3日間は黄色くなりません」
農薬で育ったお米の細胞は壊れるために、黄色くなります。匂いもしてきます。

だから、無農薬米の純米酒「國治」は防腐剤を使わないのです。

●九州から厳選をお届け・・・「無農薬・RASOO」 http://store.yahoo.co.jp/rasoo/

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わ〜、冷蔵庫に野菜忘れてた。

もう、どのくらいになるかな???
カボチャ、ゴーヤ、ナスをこの前買ってきてナスを1本忘れてました。
本当はグチャグチャになるのでしょうが、実は無農薬野菜は腐りません。
干からびてミイラになってしまいます。キュウリは黄色くなり、まさにミイラのように
なるけど、腐りません。農薬を使うと野菜の細胞に傷を付けるんで、グチャグチャに腐
るそうです。

1ヶ月ほど前に買ってきて3週間ほど冷蔵庫で忘れていた無農薬のトマトは、完熟して
とってもおいしく食べられました。
ある農家に行ったら、大根が台所にほったらかし!!!
「1ヶ月くらいはどうもならないよ」ですって。
信じられますか???
無農薬の世界って、まるで別世界のようです。

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