桜満開

猫とアニメと声優さん、音楽大好き

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本場、関西のお好み焼きを、ブログを通じて教えて頂いたので、作ってみた。

まず、かつおぶし削り。私の使っているのは、愛工業 かつおぶし削り オカカ。これだと1、2分でたくさん削れてとっても楽。

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季節のお味、空豆とグリーンピース。これも茹でて少し入れちゃおうと。

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↓教えて頂いた分量はこれ

(大人3人分ぐらい)
中力粉  200g
だし    200〜250㏄
たまご   2個
山芋    150gぐらい
豚薄切り 200gぐらい (豚バラか、豚細肉)
きゃべつ 大半分(たっぷり)
アキアミ 適量(無くても可)
天かす 25〜35g 
薬味(ねぎ、鰹節、青のり)
お好み焼きソース、マヨネーズ

アキアミは、中国産しか無かったので、オキアミを使用。

いつものように、水分量は適当に入れたら、生地の柔らかさがわからない。
あっ、ちゃんと量を計ってやれば良かったんだと(←バカ杉w

生地を少し寝かせてから、キャベツ、天かす、オキアミは焼く直前に入れる。
今まで、最初から生地に混ぜちゃってたよww
今日は、グリーンピースと空豆も入れてみた。

【1枚目】焼いてひっくり返したあと、何か足りない、、あ”−−−豚肉乗せ忘れたーーとあせって乗っけて焼いたww

ちなみに、パイナップルあったから、端の方を丸ごと薄く2枚カットして、豚肉を挟んでおいた。お肉柔らかく美味しくなるかなー?と思って。そう、パパイン酵素の働きで。

トッピングには、青ねぎ、削り節、青海苔を乗せて、何とか焼けたよー。

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やっぱり、マヨネーズかけようって追加でかけてみた。雰囲気出るねw

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【2枚目】フライパンに材料入れてから、あ”−−−生地を入れ忘れたーーと、フライパンの中で生地を混ぜるというアタフタぶりで、でも、今度は豚肉忘れずに焼いてみた。空豆は上に3粒トッピングw あわてっぷりがマヨネーズまで尾を引いてメタメタw

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ちなみに、焼いたのは、及源さんの上等フライパン。いやー今回も驚いたけど、しっかり温めてから焼くと、全然フライパンにくっつかない、こびりつかない。本当にすっすすすす素晴らしいフライパンさんでR。


【3枚目】生地もちゃんと入れてw やっぱり経験がものをいうね(←バカ)
だんだんうまくなってきたかな。今日、一番うまく焼けたかな。

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感想:1枚目1口目を口に含んで、幸せがが舞い降りて・・・
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

美味しかったーーーーーー。こうも違うもんなんだっ!
大阪で、大阪人に連れていってもらってお好み焼き食べたけど、いまいち美味しくなくて、ほとんど記憶に残ってない。はずれのお店だったのだろうね。

もうその時に比べたら、超おいしくて、感激ーーー♪
お好み焼きってこんなに美味しいものだったんだーって思うくらいだった。

お好み焼きって、青ねぎ、キャベツが入って、たんばく質はもちろん入っているし、栄養的にもそんなに悪くないよね?って今日初めて思ったよ。
粉少な目、キャベツ多めがイイ!

あ、これは、つけあわせのほうれん草のナッツペースト等々和えw

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このペーストは、私特製w

アーモンド、くるみ、ココナッツ、黒ごま、黒豆きなこ、以上をフードプロセッサーでガーっと細かくして、めんつゆや、お砂糖+お醤油で適当に味付けして和えたもの。

きなこってあっても意外と食べない人なので、これなら食べるかなーと思って。
それからココナッツってそのままで甘みがあるので、一緒に入れると意外なおいしさ!ってなるよ。


夜、たまたまテレビで、伊豆の河津桜をやっていて、そういえば、飯田橋〜御茶ノ水あたりの外堀にも少し河津桜が植えられているんだけれど、先週の金曜日に綺麗に咲いていた。

桜もそうだけど、薄いピンクって早春から、春本番って感じがして、いいなぁ。
これからも、美しいものを見て、美しい自然を見て、美味しいものを食べて(笑)、何より美しい人の心に触れられていけたらいいなぁ、なんて思った( ´ー`)
温度調節とタイマーが付いたヨーグルトメーカー、ヨーグルティア。
先週は、甘酒を作ってみた。フリーズドライのゆずを入れて、毎日ちょっとづつ摂取実験中w

で、ヨーグルティアメーカーのタニカ電器さん直営のオンラインストア、すばる屋さんに、ABCT種菌というのがあったので、購入してみた。

このABCTは、アシドフィルス菌 GL-1、ビフィズス菌 BL-730、カゼイ菌 CS-107、サーモフィルス菌の頭文字を取って、ABCTらしいが、菌が4つも入っているから、何やら良さげじゃない?と思ってお試し10包頼んでいたのが届いたので、作ってみた。

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しっかり固めに出来ていた。味も美味しい♪

ということで、今朝は、フルーツ祭り
パイナップル、キウィ、柑橘類が、せとかときんかん。

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ごちそうさまでした♪

昨日、及源さんの超南部鉄器、上等フライパンについて書いたので、この製品に辿り付くまでの事をちょっと書いてみたい。

まず、鉄のフライパンについて、ネットで調べた。いいかな?と思ったメーカーさんをいくつかピックアップ。

鉄のフライパンでも、例えば、フランスのデ・バイヤーのは、プレス加工で、南部鉄器等は、鋳型に流し込む鋳造。ドイツのturk (ターク)や日本の山田工業所さんの製品は、鉄の塊をハンマーで叩いてフライパンに仕上げるもの。鍛造のくくりでいいのかな。だから、鍛造の製品は高価。

どこかのサイトで、プレス加工のものでも、鍛造でも味にそんなに差はないとあったのと、デ・バイヤーの底厚3ミリのものの威力というのを読んだので、最初は、実力を試したくてデ・バイヤーのフライパンを購入した。

その直後、鉄のたこやき器がすごく進化してるようなので、IH対応の岩鋳さんというメーカーの物を買ってみたら、素晴らしい焼き上がりで美味しかった。でも、全くくっつかないので、あれ?何か塗装が施されているのかな?と思って、欲しいかなと思ったメーカーさんにメールで問い合わせをしてみた。


その結果は、鉄なのに軽いという魔法のフライパンの錦見鋳造さんの製品は、黒色の食品用塗装(シリコン系)を使用。

岩鋳さんは、シリコン樹脂塗料(食品衛生法に則った無害の塗料)を焼付塗装

及源鋳造さんは、南部鉄器用のカシュー塗装で、300℃で焼き付けしており、食品衛生基準を通った塗りとの回答。

デ・バイヤーは、最初から説明が付されていて、蜜蝋を塗装しているので、熱源使用で落ちてしまうので、全くの無害。


そんなこんなで、及源さんには、数ある製品の中でも、無塗装の鍋とフライパンがある!しかもプロ使用だということを知るに至った。無塗装上等鍋シリーズ(Naked Pan)をやっと知ったわけ。

で、上等鍋とフライパンの凄いところは、900℃で1時間の熱処理を加えることで、表面に安定した酸化皮膜を作り出しさびを防いでくれるという特許を取得したものという点。

及源さんは、900年続く伝統と信頼の技ということ。南部鉄器と言っても、奥州市水沢区と盛岡で造られている2種類があり、及源さんは奥州の方で、平安時代からの歴史。盛岡は、江戸時代からの400年の歴史で、盛岡藩に庇護される。岩鋳さんは、盛岡のメーカー。

この及源さんの上等鍋シリーズでIH対応たこ焼き器を作って頂きたいんだけど、無理かなーー?及源さん、ぜひお願いします!

そうそう、安納芋の美味しさにはまった私は、及源さんの焼芋鍋を去年の秋に買って、もう一冬大活躍だった♪
ヒャッホー!ずっと欲しかった及源鋳造さんの上等フライパンが届いた。



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柄が木になっている家庭用のものと全部鉄器のと、結構グダグダと悩んで、オール鉄器のフライパンを選んだ。

というのも、ちょっと前に使い始めた、デ・バイヤーのクレープパンの持ち手は、金属なのに、材質も違うからか、全く熱くならない。

まあ、オール鉄器なら、木の柄が傷んで取替えるという作業も要らない、本当の一生ものになるだろうと思ったのもあって、これを選んだ。

塗装が一切施されておらず、鉄を高温で焼き上げることで錆を防ぐという特許を取得している技術で作られたフライパン。

まっさらの新品は、グレーの色。サイズは24cm。鍋ならしも簡単で、油大匙1〜2杯で、くず野菜を炒めて完了。くず野菜は捨てる。

そしてまず、キャベツと青菜を炒めたけれど・・・最高!
水が出ないでシャキシャキと炒まる。

目玉焼きを焼いてみた。白身の端のプチプチの焼き加減が良い♪

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しいたけの肉詰めとカボチャスライスを焼いてみた。

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もう・・・感動♪涙が出る程美味しかった。火の通りが早いし、外はこんがり焼けて、むらなく中まで火が通っている。しかも、初回使いなのに、油がフライパンによくなじんだのか、くっつかない、こびりつかない。

最初に買った、フランスのデバイヤーの鉄のフライパンも野菜炒めはシャキシャキに出来るし、感動したけれど、このフライパンは、私の中で、それを遥かに上回る高得点、No.1になった♪

余熱効果もデバイヤーより遥かに上。火を止めた後も、ジュージュー音がしている。このフライパンだけで、技要らず、本当にプロの味に仕上がるよ(ニャハハ)

重さは、デバイヤーの方が大きい(28cm)ので、重い。それに比べるとさほど重さは感じなかった。持ち手も今日はそれほど熱くならず、鍋つかみも必要なかった。小さい亀の子たわしが付属品として付いてくるので、お手入れもその亀の子たわしで洗うだけでOK。

いやーー、これは本当に素晴らしいフライパン♪初回使用で、だいぶ油がなじんだ色に変化。どんどん色も変わって油もなじんで良いフライパンになっていくだろうなと思うとわくわくする。

トーストや、焼きおにぎり、ししゃもなんかは、油なしで焼けるとレシピブックにある。魚を焼いても美味しいだろうなと思う。

しいたけの肉詰めの具材が余ったので、それをハンバーグにして焼いてみようと思う。これは絶対美味しいに違いない。

やっぱり日本の技術は凄い!日本人に生まれてこれて良かった♪
これは本当に良い買い物をした♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
今回は、具の上に乗せる卵の黄身の残りの白身を(笑)生地に混ぜた。あとは、塩コショウ、残っていたココナッツの粉も入れちゃったけど、これは、要らないな(笑)

白身は、味わいとして、生地を邪魔しないので、良いかも。

具は、ねぎと、ピザ用チーズ。だからお醤油かけて、美味しかったよ

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生地の柔らかさと、焼き方は、だいたい把握したので、焼きも安定してきたかなぁ。

そろそろ、ミルクレープいってみよか?

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