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香りの女王とも言われるグリーンカルダモン。この香りが大好きで本当に魅せられてしまった。
今日は写真を撮り忘れてしまったが、出来たところは何の変哲もないカレーという感じだったので、省略しても同じかな。
《作り方》
・グリーンカルダモンの皮を剥いて、種を出し、今日はクローブ3本くらいと、コリアンダーシードをすり鉢で粉にする。
・にんにくとしょうがをすっておく。
・にんじんと玉ねぎをカットする。
・鶏のもも肉は一口大にカットして塩胡椒したものを、こんがり焼いて取り出しておく。
・油を少し足して(私はココナッツオイル使用)すり鉢ですったグリーンカルダモン類、クミンシード、グリーンマンゴーパウダー、カレーパウダー、にんにくと生姜も炒める。唐辛子の入ったミックスカレースパイスも少々追加。
・玉ねぎとにんじんを入れ炒める。
・焼いた鶏肉も戻し入れて、水、ベイリーフ、ココナッツパウダー少々、スープの素と砂糖少々を入れて煮る。10分程。
・味を見て、塩と胡椒たっぷり、ナンプラー、万能ソースと今日は杏のコンポートを少々混ぜる。
・少しだけとろみをつけるために、片栗粉を薄ーく水で溶いて少々入れる。
出来上がり。本当に煮る時間は10分強。これは良いお鍋に助けられていることもある。道具は大事である。
ご飯にかけて食べたけれど、本当に今まで作ったカレーの中で最高の味、本当に美味しかった。次回は、グリーンカルダモンとコリアンダーもホールのままクミンシードとマスタードシードと一緒にテンパリングしてみようと思う。
ちなみに、使っているスパイスは全部オーガニックのものである。
おまけとして、グリーンカルダモンの皮も同じく、非常に良い香りなので、紅茶を抽出する時に一緒に入れて、ミルクティーにしてみた。
これ、大正解。同じく良い香りが香り立つ美味しい紅茶が出来た。
本日は本当に至福の食卓でした♪
うぅぅぅー、まだ感動してる。食でこんなに感動するのもめずらしい。
しかも自分の作ったご飯で。。香りって偉大!!である
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アサヒ軽金属さんの圧力鍋、ゼロ活力鍋のレシピブックに、魚介のスープ、お肉のスープ、二つ合わせてWの黄金スープ→ラーメンスープというのが載っていたので、ラーメンを作ってみた。
まずお肉のスープは、チャーシューにする豚バラ肉も一緒に入れてしまうので、たこ糸で縛って丸くする。
この豚肉と鶏ガラ、たまねぎ、にんじん、生姜、にんにく、ねぎの青い部分とお水を活力鍋に入れて、おもりをセットして、沸騰後20分調理。
魚介のスープは、材料を切らしていたので、昆布としいたけを一晩水に漬けた出汁を今回使ってみることにした。
スープが出来たら、野菜とお肉を取り出し、豚バラ肉は、お醤油とみりんで、再度活力鍋で煮る(沸騰したらすぐ火を止める)
チャーシューは、たれにゆで卵と一緒に漬けておく。こんな感じ。
ここで一晩経過。
次の日に、スープの上に白く固まっている油を取り除き、昆布としいたけの出汁も少し混ぜて煮立たせて、塩を加える。白い豚の油もほんの少し入れるとやっぱりこれがラーメンスープらしくなる。
丼に、醤油小さじ1くらいと、チャーシューのたれ(少し多めが良い感じ♪)を入れておく。
麺は市販の北海道小麦の麺を使用。麺はかんすいが入っているので、少々固めに茹でてから、熱湯をかけると、ぬめりが取れて美味しくなりますよ♪
丼にスープを注いで、麺を入れ、トッピングのチャーシューと煮卵、ねぎ、わかめを入れて完成です♪
そこそこ美味しいラーメンが出来ました。
そして作ってみて感じたことは、ラーメンスープにはかなりの塩を入れるということ。次回は魚介とのWスープにしたら、きっともっと美味しくなるんじゃないかなーと思います。
それと、意外だったのが、煮卵が美味しい!!!
ただチャーシューのたれに漬けておくだけなんですけどね。
次回はもっと半熟具合をトロトロにしてやってみたいです。
あと、チャーシューはバラ肉だから、やっぱり脂がすごい。
でも、一切れをラーメンに乗せるくらいだと丁度良いかもです。
チャーシューは絶対残りそうだから、出汁をとった昆布としいたけを千切りにして、 チャーシューもカットして、沖縄風炊き込みご飯にしようかと思います。
太りそうなものって美味しいんですよねww
でも、たまにこういう非日常なお料理作るって楽しいです♪
ということで、凄く楽しいラーメン作りでしたww
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最近、ケーキといえば、カステラばかり焼いていた。
卵、砂糖、はちみつ、粉と材料はいたってシンプルでかつ、実は作り方も電動のハンドミキサーさえあれば、超簡単。
しかし、それぞれの材料の配合分量はレシピによって様々あるし、家のオーブンでちょうどいい焼き加減になる時間や、どの大きさの型がいいかなどがわかるまで、何個か試作。
そして、やっと安定的に焼けるようになったので、すごい嬉しい♪
人様に差し上げるのにも、万人うけするし、作る方にとっても、簡単だし、なかなか良いことづくめなのであるw
それでも、次回は卵を一個増やして焼いてみるつもり。
抹茶カステラも作ってみたが、やはりプレーンな味の方がカステラらしくて良いかなー。
バナナ入りやイチゴ入りなんかは、おいしいかもしれない。
あと、米粉を使って焼いてみたりしたいなー。
油脂を使わず、それでいて、しっとりした食感になるのが、いいなーって思う。
こんな感じに出来た♪
<作り方>
型は、ティッシュペーパーの箱の上部を切り取って、側面をホッチキスで留め、
アルミホイルを敷き、更に、クッキングシートを敷き、ざらめ少々を底面全体にパラパラとまいておく。
材料
卵3個、 三温糖150g、 強力粉115g、はちみつ大匙2を、25ccくらいの熱湯で溶いたもの。
ざらめ少々
卵3個は、ハンドミキサーの一番高速で砂糖を3回くらいに分けて入れながら、12〜15分泡立てる。
熱湯に溶いておいたはちみつを加える。
小麦粉をざるなどで、ふるいながら入れる。
ハンドミキサーの一番低速で、混ぜる。
粉がしっかり混ざったら、型に入れ、竹串などで線を描くようにして、上部に出来ている泡を潰す。
オーブンは予熱で温めず170度にセットして、60分程焼く。
途中、上部が焦げそうだったら、アルミホイルを上からかぶせる。
竹串で差してみて、何もついてこないようなら中まで焼けている。
焼き時間は、自分のオーブンの具合で調節すること。
オーブンから取り出したら、すぐに上面をラップで覆い、上面を下にして、型もはずして
一日冷ましてから、カットする。
二日冷やすと更にしっとりする。
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なんでも製粉できちゃうミニ製粉機を買ったので、玄米米粉を作ってみた。
ちゃんと粉になったよ♪
こんな感じ。
で、市販されている生春巻きの皮で玄米粉を使ったものは、きっとないよね?と思って作ってみることに。
玄米米粉に片栗粉を少し入れて、最初は水分が少なかったせいか
生春巻きの皮というより、中国の春餅みたいになってしまったので、かなり水分を多くして、水っぽい感じにすると薄く焼けるようになった。 具は、あり合わせのもの^^; ・作っておいた煮豚をスライスして千切りにしたもの。 ・錦糸卵 ・椎茸の甘辛煮のスライスしたもの ・玉ねぎの千切を内堀醸造の臨醐山黒酢と少しのてんさい糖を混ぜた ものに漬けておいたもの ・鰹節やめかぶの入ったふりかけを少々 皮を焼いているところ。 これでも、ちょっと厚め。 巻いたところ。 フライパンが熱すぎる状態だと、ポツポツと穴があいてしまうけれど、 一度底を冷やしてから、タネを流すと綺麗に焼ける。 上は穴あきw 下はまあまあ、綺麗に焼けたかなという状態w スウィートチリソースをかけて、いただいた。 皮に少し塩味がついても良いかもしれないし、次回から今回の反省も含めて、もっと薄くて繊細な皮を焼くぞっと♪
薄く焼けて、カットすれば、ベトナムのフォーも作れるかな?
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昨日の渋谷は、東急東横線の地上駅最後の日ということで、もう祭り状態。
そんな東横線には目もくれずw アサイーボールを食しに、ヒカリエ地下三階のフルッタフルッタアサイーバーへ。
レギュラーをいただいた。アサイーにバナナが混ぜてあって、
おいしくて大満足♪
冷凍のスムージーパックを買い、東急東横店の成城石井で、アサイーチョコレートを購入。
そして、本日、自分でアサイーボールを作ってみた。
スムージーパックも思ったより早く溶けるので、朝食を作るのも朝の忙しい時間でも余裕で出来るかな。
フルーツてんこ盛り。フルーツだけでも美味しいのに、アサイーがプラスされて、もぅホントに美味しい。
バナナ、パイナップル、いちご、いよかん、キウィ入り。真ん中の黒い粒が、アサイーチョコレート。
お店の人も、今生産がおいつかないんですと言ってたけど、品切れしないかなーだいじょぶかなーなんて心をよぎる。。。
しばらく、凝ってしまうこと、間違いなし♪
あーー、ごちそうさまでした♪
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苺バター+ホ...



