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今朝、家のプチ菜園で育てていた枝豆を収穫♪
生の状態
茹で上がったところ
皮をむいたところ。だだ茶豆なので、やや黒め。
枝豆は、うす皮をむいて、すり鉢または、フードプロセッサーで潰して、お砂糖を混ぜると、仙台や山形ではポピュラーなずんだ餅の餡になります。
お彼岸のおはぎに、このずんだ餡も合いますよ♪
私の母は、何故か子供の頃から、小豆餡と黒胡麻とこのずんだ餡の
三種類のおはぎをいつも作ってくれました。
子供の頃は、あんこが苦手だったので、ずんだ餡が一番好きでした。
さて、参議院選挙に、まぁ、一応自民党が勝てたということで、靖国神社の英霊に御礼かなと、みたま祭の初日に行ってきました。
自分でも記憶が無かったのですが、靖国神社の桜を見たことがあっただけで、参拝をしたことが無かったのだ!と気づいて、日本人として、ちょっと恥ずかしくなりました。
拝殿もすごく立派で、緑も多いし、広いし、日本人なら、絶対行くべき!と思いましたね。10代の子達もたくさん来ていて、拝殿脇には、「二礼、二拍手、一礼」と書いてあるので、ちゃんとその通りお参りしているのが、なんか嬉しくなりました。
遊就館・・・零式戦闘機も飾ってある所・・・は、普段は、5時くらいで閉館ですが、みたま祭の間は、夜九時まで開館していたので、ゆっくり見ることが出来ました。
ここは、見ごたえありますし、英霊のお写真や手紙には、胸につまるものがあります。
そして戦争の事についても自分は、何も知らないんだな〜と思い知らされましたね。
いくつかもらってきたパンフに、日本軍がインドの独立を支援して、イギリス軍と戦ったインドのインパール作戦が載っていました。
作戦に参加した日本軍 約7万8千人
インド国民軍 約1万5千人 戦没者 日本軍 約4万9千人
インド国民軍 約3千人 太陽の光がこの地上を照らすかぎり、
月の光がこの大地を潤すかぎり、 夜空に星が輝くかぎり、 インド国民は日本国民への恩は決して忘れない。 P.N.Lekhi (インド最高裁弁護士) 東京裁判で、一人だけ反対票を投じてくれたのはインドのパール判事です。 その記念碑も建てられていて、自分的には、とても感動しました。
日露戦争が始まった頃は、NYタイムスの一面には、毎日、日本の事が書かれていたくらい、東洋のちっぽけな国が、大国ロシア相手に戦争するとは、一体どういう国で民族なのだ?と思われていたと聞きますし、日本人は、嘘をつかない、時間を守る、約束を守る、、日本人なら当たり前と思う事が、世界的に見るとそうでもない、日本は、稀有で特異な民族なのかも知れません。
あ〜やっぱ日本人に生まれてよかったじぇぇw
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2010年07月25日
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