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「国民のみなさまに、この場を借りて感謝申し上げる。やっぱり、国がやらないなら、私たちがやるしかない。天は自ら助くる者のみ助く、という人間の歴史の原理、この国を扱う政治家や役人ではなく、国民の皆さんが自覚していらっしゃるということ、私はありがたい。本当に日本人も捨てたもんじゃないな。本当にうれしさで胸がいっぱいだ。これからどういう進展になるか分からないが、ともなく、国がしないなら私たちがするしかないんですよ。本当に」
これを読んで、私の方が胸がいっぱいになり涙がこぼれそうになりました。
政治家が日本人の、日本のための政治をしてくれる、その当たり前が当たり前でなくなっている現在の日本政府。
社会党の村山富市政権の時、阪神大震災で日本人を見殺しにしようとしたのと同様、民主党政権も去年の3.11大震災で、日本人を見殺し、放置しました。やはり左翼政権によって同じ仕打ちをされ、今もされ続けているわけです。
日本人の良心の拠り所となるような政治家は、石原都知事の年代でなければ難しいのでしょうか?私はそうは思いたくない。これからの若い年代にも、そういう政治家が現れて欲しい、切なる願いです。
石原都知事の、石垣市への対応も、本当に適切だと思います。
私の父方の家系も、戦後の農地解放等で、土地を取られた側ですので、尖閣の島の所有者の栗原さんが、国を一切信用しませんという気持ちはよくわかるな。
でも、友人を通じて、石原さんも、コンタクトできたということ。人との出会い、かかわりや友人、改めて大切にすべきだなぁと思いました。
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2012年05月12日
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