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温度調節とタイマーが付いたヨーグルトメーカー、ヨーグルティア。
先週は、甘酒を作ってみた。フリーズドライのゆずを入れて、毎日ちょっとづつ摂取実験中w

で、ヨーグルティアメーカーのタニカ電器さん直営のオンラインストア、すばる屋さんに、ABCT種菌というのがあったので、購入してみた。

このABCTは、アシドフィルス菌 GL-1、ビフィズス菌 BL-730、カゼイ菌 CS-107、サーモフィルス菌の頭文字を取って、ABCTらしいが、菌が4つも入っているから、何やら良さげじゃない?と思ってお試し10包頼んでいたのが届いたので、作ってみた。

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しっかり固めに出来ていた。味も美味しい♪

ということで、今朝は、フルーツ祭り
パイナップル、キウィ、柑橘類が、せとかときんかん。

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ごちそうさまでした♪

昨日、及源さんの超南部鉄器、上等フライパンについて書いたので、この製品に辿り付くまでの事をちょっと書いてみたい。

まず、鉄のフライパンについて、ネットで調べた。いいかな?と思ったメーカーさんをいくつかピックアップ。

鉄のフライパンでも、例えば、フランスのデ・バイヤーのは、プレス加工で、南部鉄器等は、鋳型に流し込む鋳造。ドイツのturk (ターク)や日本の山田工業所さんの製品は、鉄の塊をハンマーで叩いてフライパンに仕上げるもの。鍛造のくくりでいいのかな。だから、鍛造の製品は高価。

どこかのサイトで、プレス加工のものでも、鍛造でも味にそんなに差はないとあったのと、デ・バイヤーの底厚3ミリのものの威力というのを読んだので、最初は、実力を試したくてデ・バイヤーのフライパンを購入した。

その直後、鉄のたこやき器がすごく進化してるようなので、IH対応の岩鋳さんというメーカーの物を買ってみたら、素晴らしい焼き上がりで美味しかった。でも、全くくっつかないので、あれ?何か塗装が施されているのかな?と思って、欲しいかなと思ったメーカーさんにメールで問い合わせをしてみた。


その結果は、鉄なのに軽いという魔法のフライパンの錦見鋳造さんの製品は、黒色の食品用塗装(シリコン系)を使用。

岩鋳さんは、シリコン樹脂塗料(食品衛生法に則った無害の塗料)を焼付塗装

及源鋳造さんは、南部鉄器用のカシュー塗装で、300℃で焼き付けしており、食品衛生基準を通った塗りとの回答。

デ・バイヤーは、最初から説明が付されていて、蜜蝋を塗装しているので、熱源使用で落ちてしまうので、全くの無害。


そんなこんなで、及源さんには、数ある製品の中でも、無塗装の鍋とフライパンがある!しかもプロ使用だということを知るに至った。無塗装上等鍋シリーズ(Naked Pan)をやっと知ったわけ。

で、上等鍋とフライパンの凄いところは、900℃で1時間の熱処理を加えることで、表面に安定した酸化皮膜を作り出しさびを防いでくれるという特許を取得したものという点。

及源さんは、900年続く伝統と信頼の技ということ。南部鉄器と言っても、奥州市水沢区と盛岡で造られている2種類があり、及源さんは奥州の方で、平安時代からの歴史。盛岡は、江戸時代からの400年の歴史で、盛岡藩に庇護される。岩鋳さんは、盛岡のメーカー。

この及源さんの上等鍋シリーズでIH対応たこ焼き器を作って頂きたいんだけど、無理かなーー?及源さん、ぜひお願いします!

そうそう、安納芋の美味しさにはまった私は、及源さんの焼芋鍋を去年の秋に買って、もう一冬大活躍だった♪
ヒャッホー!ずっと欲しかった及源鋳造さんの上等フライパンが届いた。



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柄が木になっている家庭用のものと全部鉄器のと、結構グダグダと悩んで、オール鉄器のフライパンを選んだ。

というのも、ちょっと前に使い始めた、デ・バイヤーのクレープパンの持ち手は、金属なのに、材質も違うからか、全く熱くならない。

まあ、オール鉄器なら、木の柄が傷んで取替えるという作業も要らない、本当の一生ものになるだろうと思ったのもあって、これを選んだ。

塗装が一切施されておらず、鉄を高温で焼き上げることで錆を防ぐという特許を取得している技術で作られたフライパン。

まっさらの新品は、グレーの色。サイズは24cm。鍋ならしも簡単で、油大匙1〜2杯で、くず野菜を炒めて完了。くず野菜は捨てる。

そしてまず、キャベツと青菜を炒めたけれど・・・最高!
水が出ないでシャキシャキと炒まる。

目玉焼きを焼いてみた。白身の端のプチプチの焼き加減が良い♪

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しいたけの肉詰めとカボチャスライスを焼いてみた。

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もう・・・感動♪涙が出る程美味しかった。火の通りが早いし、外はこんがり焼けて、むらなく中まで火が通っている。しかも、初回使いなのに、油がフライパンによくなじんだのか、くっつかない、こびりつかない。

最初に買った、フランスのデバイヤーの鉄のフライパンも野菜炒めはシャキシャキに出来るし、感動したけれど、このフライパンは、私の中で、それを遥かに上回る高得点、No.1になった♪

余熱効果もデバイヤーより遥かに上。火を止めた後も、ジュージュー音がしている。このフライパンだけで、技要らず、本当にプロの味に仕上がるよ(ニャハハ)

重さは、デバイヤーの方が大きい(28cm)ので、重い。それに比べるとさほど重さは感じなかった。持ち手も今日はそれほど熱くならず、鍋つかみも必要なかった。小さい亀の子たわしが付属品として付いてくるので、お手入れもその亀の子たわしで洗うだけでOK。

いやーー、これは本当に素晴らしいフライパン♪初回使用で、だいぶ油がなじんだ色に変化。どんどん色も変わって油もなじんで良いフライパンになっていくだろうなと思うとわくわくする。

トーストや、焼きおにぎり、ししゃもなんかは、油なしで焼けるとレシピブックにある。魚を焼いても美味しいだろうなと思う。

しいたけの肉詰めの具材が余ったので、それをハンバーグにして焼いてみようと思う。これは絶対美味しいに違いない。

やっぱり日本の技術は凄い!日本人に生まれてこれて良かった♪
これは本当に良い買い物をした♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
今回は、具の上に乗せる卵の黄身の残りの白身を(笑)生地に混ぜた。あとは、塩コショウ、残っていたココナッツの粉も入れちゃったけど、これは、要らないな(笑)

白身は、味わいとして、生地を邪魔しないので、良いかも。

具は、ねぎと、ピザ用チーズ。だからお醤油かけて、美味しかったよ

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生地の柔らかさと、焼き方は、だいたい把握したので、焼きも安定してきたかなぁ。

そろそろ、ミルクレープいってみよか?

梅乃宿酒造さんの酒粕

奈良の梅乃宿酒造さんの酒粕が美味しいと教えて頂いたので、取り寄せてみた。
メール便で1kgまでOKだったので、お手軽便利♪

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そのまま食べてみたが、なんかすごく懐かしい味がして、うんっ、これだ、酒粕ってこの味だよねって思った。

というのも、母の実家のそばに造り酒屋さんがあって、いつも直接分けてもらっていたので、常に板粕と柔らかい粕が家にあった。母は、柔らかい方で、お魚を漬けて粕漬けにしたり、瓜や茄子の奈良漬けを毎年作っていた。

茄子の奈良漬の方がお酒感が強いので、私は瓜の奈良漬の方が好き♪やっぱりこういう美味しい酒粕を使わないとね。

板粕だと、オーブントースターでちょっとこんがり焼いたのをそのまま食べるのが好き♪
この酒粕だとそのまま食べても凄く美味しい。お味噌を入れた粕汁は好きなので、毎日食べてもいいね。

そして、今朝思いついて、りんごのすり潰しと粕を混ぜて朝食にしてみた。
りんご一個に酒粕50g かなりたくさん出来ちゃうから、おやつにしても良いし。
この分量だと、酒粕が多すぎw もっと少なくした方が良い。

酒粕 50gだと、113kcal くらい。


いつものアサイーの朝食に、テンペとネギの微塵切りに天つゆをかけたものも一緒に朝ごはん〜♪

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テンペも美味しいよ♪


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