SNS, Mixi 内のMANIさんの日記を転載させて頂きます。
日本の侍であり戦後最強の総理になるはずだった(故)中川昭一氏
ずっと、自民党が中国から日本を守ってきていた。
麻生さんの時は離島防衛もしっかりして、日米同盟も強固だった。中川大臣は直接的に中国がガス田掘削などできないように何度も抗議した。
日本の為にもっとも重大な動きをしてくれていた中川昭一大臣の失脚のあの朦朧会見。あれがマスコミ、読売新聞の越前谷氏などの薬物投与の陰謀であろうと早くから言われていたが新たにまた記事がでた。
マスコミのような反日スパイ団体の報道などに踊らされ、こんな売国奴政権をつくったことを反省しないといけない。日本のマスコミってすでに外国の工作員組織なんだよ。読売、朝日、毎日、テレビ各社、購読購買、視聴はやめよう。産経とやまと新聞だけで十分だよ。
↓”愛国者”中川昭一を失脚させたのはゼーリックである。
↓中川財務・金融大臣の左に座っている篠原尚之財務官がゼーリックの命令で動いた。
↓世界権力者 人物図鑑 副島 隆彦 日本文芸社
直接手を下したのは財務省国際局長だった玉木林太郎であり、この官僚と「特別に親しい関係」におある読売新聞経済部の越前谷知子記者である。
ワインに薬物を盛られてのフラフラ会見(2009年2月14日)で中川氏が失脚した後、日本は米国債買(年間で21兆円)を再開した。・・中川氏が止めたものが再開された。
ゼーリックは中川氏に怒り心頭だった。愛国者の中川氏は「日本はもうこれ以上、米国債を買い増ししたくない。アメリカは身勝手だ」と堂々とアメリカを非難した。
”酩酊会見”で中川氏の左側に座っていた篠原尚之財務官はその後、IMF副専務理事に出世した。あまりにも露骨な功労人事である。
■戦後最強の総理になるはずだった中川昭一の功績■
日本は再生の切り札を失った
・中川氏は、農林水産大臣としてポジティブリストを導入し、中国等から無差別に輸入される毒菜に一定の歯止めをかけた。
・中川氏は、財務大臣として金融援助をIMFに一本化し、韓国やアイスランドなどから申し込まれた二国間融資は全て断った。
・中川氏は、政調会長として、自民党内の人権擁護法案推進派の意見を断固として撥ね付けていた。
・中川氏は、拉致問題に早くから取り組んできた政治家の一人であり、拉致議連の会長もつとめた。
・中川氏は、経済産業大臣の時、親中派の二階俊博が打ち出した「東アジアEPA(経済連携協定)」構想に意義を唱えた。
・中川氏は、毎年靖国神社に参拝することも欠かさない。
・中川氏は、非核三原則の堅持は当然”としながらも日本の核武装の是非について繰り返し“論議すべし”と言及した。
・中川氏は、日教組に対し「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」「(デモという)下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」と、その活動を強く批判している。
・中川氏は、官憲(役人、特に警察関係)による慰安婦募集の強制性を認めた1993年の「河野談話について早期に見直しを検討・すべきだとの考えを示した。
・中川氏は、中国の脅威に対抗するために、インドやオーストラリアとの連携を促進するための議員連盟「価値観外交を推進する議員の会」の旗揚げに貢献した。
・中川の勉強熱心は有名で、官僚にとっては渡した原稿をそのまま読んでくれない、
扱いにくい大臣だったとのこと。
・中川氏は、郵政解散後の造反組リーダーであった平沼赳夫とは銀行員時代から兄弟のような間柄で、郵政民営化には賛成ながらも、造反組には半ば同情的だった。
・中川氏は、政界きっての親台派として知られている。農水大臣再登板の際には、中華民国総統であった李登輝から祝意が寄せられている。今回の辞任についても、台湾メディアは同情的である。
・中川氏は、2007年に保守派の議員で集まる勉強会「真・保守政策研究会」を設立するにあたってのまとめ役となった。
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※追記
チャンネル桜での、中川さんを偲ぶ会の動画です。
【一周忌】中川昭一先生を偲ぶ会[桜H22/9/29]
2分52秒あたりから
麻生さん登場
今日ここにマスコミの人もいっぱいいるんだろうけれども、ぜひそういった意味では、きちんと仕事をした人には、きちんとした評価をしてもらいたい。今回の尖閣のようなふざけた話が起きたときには、堂々と大きな声で、もっと声高らかに、日本の国を売ったような話はやめてもらいたいということを、もっと声高らかに中川昭一がいたら、もっと大きな声で言ったろうと、私はつくづくそう思っています。
3分44秒あたりから
中川郁子さんのコメント
9月14日の公式ホームページで書かせて頂いておりましたが、日本が危ないので、僕はこれからも発信をしていきたいと。
さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら、沈下していく、このようにも書き残しておりました。これが最後の言葉になってしまいました。
今、日本の危機を日本人全体が共有しているなか、自分が何もできないことに悔しがっているかもしれません。
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私達は、本当に、中川さんの思いを無にしてはいけないと思います!!