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寒暖の差にくらくらしている、らすらすです。 さて、前回につづき…のような記事になりますが、今回のニュースソースは 「朝の連続テレビドラマ「梅ちゃん先生」のオープニングに使われているジオラマの展示が…」 というナレーションで始まったテレビの一場面でした。 仕事の都合上、リアルタイムで見られない時間帯なので、その番組自体は興味がなかったのですが(すみません…) 画面いっぱいに展開していくコマ送りのジオラマに夢中になりました。 ストラクチャーの出来の秀逸さはもちろん、ジオラマの中で人と人が織りなす物語がひとつひとつ丁寧に組み込まれていたからです。 ただ、その時は、ジオラマがメインというより、ドラマの小道具や撮影風景の裏側にスポットがあてられているのだろうと思っていました。 しかし、会場を訪れてみると、そこは昭和の街並み、しかも路地裏や歓楽街といった表の華やかさとは少し違った風景で彩られていたのです。 残念なことに会場内は撮影禁止なので、 イベント限定のリーフレットからその一部をお伝えしたいと思います。 銀座の一等地を走る路面電車の片隅では、名もなき露天商が店じまいの準備をしていました。 大人の街は誰でも優しく包みこんでくれるのに、どこか冷たい空気をはらんでいた。 いつもの時間、いつもの帰り道、何も変わらないと思っていたのに、出会いがあった。 そして、最後のエリアは、梅ちゃん先生のジオラマが飾ってあり、人、人、人でにぎわっていました。 この山本高樹昭和幻風景ジオラマ展は、2012年10月31日まで開催中とのこと。 数は少ないものの、電車のある風景もいくつかあったので、ジオラマの参考に一度、訪れてみてはいかがでしょうか? そういえば、地下鉄で移動中。 銀座線の新型車両(東京地下鉄1000系電車)に乗ることができました。 らすダンに指摘されて気づきましたが、車端部のドアの飾りが銀座線に関係するモチーフ「雷門→パンダ→日本版氏→新橋駅名表→いちょう→ハチ公」になっていました。 そして、お買いもののために地上にあがると――― お祭り一色でした。(驚) |
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昭和の風景。まるで横浜ラーメン博物館のような風景ですね。
[ ひーこりん ]
2012/10/23(火) 午後 6:03
関連記事よりお邪魔させて頂きました。
私もこのジオラマ展に行って懐かしくも温かい風景が忠実に再現されていて感動的でとても良かったと思いました。
もし、宜しければ私のブログへも遊びにいらして下さい。
2012/12/9(日) 午後 10:05
ひーこりんさん、こんばんは。
お返事が遅くなり、申し訳ありません。。。
はい。
独自の世界観で何気ない日常も面白くなるお手本のようなジオラマだと思います。
[ らすらす ]
2012/12/31(月) 午後 7:18
Masaさん、こんばんは。
お返事が遅くなり、申し訳ありません。。。
懐かしくもあたたかい・・・
本当にそのとおりだと思います。
ドラマとは縁のない私でさえそうなんですから、観ていた方は感動しきりだったのではないでしょうか?
[ らすらす ]
2012/12/31(月) 午後 7:20
私のブログへ訪問して頂きありがとうございます。
これからも気軽に遊びにいらして下さい。
『その他』の書庫の中に『山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展』('12年11月5日投稿)と『梅ちゃん先生番組展』('12年12月9日投稿)の記事を書いてありますので見て頂けたら幸いです。
それでは、良いお年を。
2012/12/31(月) 午後 10:07