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どのサイトで見たのか忘れましたが―――、 「イメージしたとおりの写真を撮るには、 そのイメージに似合う場所を探し出す労力と、機転がなによりも重要」 という言葉を、今更ながら思い出した、らすらすです。 「みちのく合衆国〜いつでもNIPPON応援団!〜 in岩手」という東北支援企画のプレイベントということでしたが、 岩手県の釜石駅から東京都の上野駅まで、 みちのくSLギャラクシーが2日間かけて走行する という壮大な内容の上に、 7日の釜石駅出発駅生中継をはじめ、 フジテレビ内のいたるところで連動企画コーナーが放送されたため、 鉄道にそれほど興味がなくても 「一目でいいから見たい!」 という機運が高まっていました。 もちろん、にわか鉄子の私も興味はありました。(笑) それでも朝一から場所取り〜とかまでは考えてなくて…… 「都心にSL」 というギャップと、 汽笛を生で味わいたいな〜というぐらいの軽い気持ちで、 前回と同じ上野駅でも、 今回は<2014年3月8日>の北の玄関口周辺を実際歩いてみることにしました。 とある方の情報をもとに、 「みちのくSLギャラクシー」は<17番線>に到着すると知っていたので向かってみると――― すでに満員御礼でした。 SL到着まで1時間を切ろうとしていたので仕方ないとは思いますが、 人ごみが苦手な私には、とても我慢できるような状況ではありません。 「線路沿いを歩いていけば、どこかに見えそうなところがあるかも…」 と、勘だけを頼りに歩くことにしました。 すると、 SLの走行時間帯だけ通行止めになっている階段、 通行規制のかかった橋、 異常なまでの警備員の人数と、 お祭りクラスの熱気にあてられました。 それでも歩いていくうちに、 家族連れや、犬の散歩をしながらどうしたのか尋ねるご老人とかをみかけると、 沿線あげてのイベントとはちょっと違うのかな〜 と違和感を覚えました。 ただ、運よく、沿線に住んでいる方に話しかけることができた上に、 らすダンとの電話から、場所取りのヒント(笑)をもらっていたので――― 1.尾久駅からくるから高崎線が見えるところ 2.平面交差で下にもぐる可能性があるから線路全体が見渡せるところ で、撮り鉄にはちょっと無理があるものの <SLが見れそうな場所>の確保はできました。 その情報がなければ…… 「汽笛は鳴っているのにSLがいない!」 という最悪の事態を避けられなかったと思います。 事実、<上野駅にかなり近いひたちの留置線ふきん……>で待っていたらしい親子はアウトだったようで、お母さんが子どもを「もういっかい見れるから、ここで待ってようね」と必死になだめていました。 ―――で、肝心の私はどうだったかというと――― 思いっきり、被られました。(号泣) ステンレス車体に緑のラインの常磐線に。 というわけで、撮れたのは――― 遠く彼方に去っていったSL、これ一枚きりです。 ちなみに、上野駅に向かってくる勇士は、汽笛を味わうので精いっぱいだったためカメラを構えていませんでしたが… こればかりは一期一会を逃したと諦めるしかありません。 それでも――― 東北支援企画をうたうのであれば、 鉄子?の自分がいうのもなんですが、尾久駅・上野駅での撮影イベントより、 震災の数日前に始動した九州新幹線のように、 <沿線の住民が応援の旗を振ってSLを迎える> ぐらい粋なことをしても良かったのではと思います。 なぜなら、あの客車には震災当日被災された方々が乗車していたわけですから、
無数のカメラでパンダになるより、 HMを飾った旗とか手作りの横断幕とかで応援したかった……、 と、帰路で後悔しました。 ただ、東北支援企画そのものはこれからも継続するべきものなので、 私なりにできることを考え、実行していければと思います。 |
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不動産会社の経営している、紀州鉄道のターミナル駅前の旅館にいる、暇な人約1匹♪ ブレーキの、『 キキーッ 』と言う音が何度も聞こえてきて、たまりませぬ〜〜〜〜〜。
で、この、【 みちのくSLギャラクシー 】 は、機関車整備中の石炭補給の場面から、出発までの間だけ、見ておりました。 ずっと見ていれば良かったのでつが、病院の予約と重なり…(−−;
あっちこっち、厳重警戒されているのは、線路敷地内に堂々と入って写真を撮ろうとする犯罪者 ( ← JR西日本では、あれこれ被害届を出しているので、犯罪者扱いとするのが適当 ) 対策でせう。
前に、SLを正面から撮ろうと、【 SLが走る線路内に入って、真っ正面から写真を撮ろうとして、そのまま轢かれた 】 事件なのか、事故なのか、それとも・・・・・な事がありましたからなあ。( 京都発-大阪行きの記念列車だったか? ) 真っ正面から写真を撮った後、どうやってSLを避けるつもりだったのか、訳がワカリマセヌ。
2014/3/9(日) 午前 7:42
( 続き )
フェンスが全面に写ってしまった画像のどこにSLが写っているのか、拡大表示しないと分かりませんですた。 フェンスの目の間にうまく入って、『 常磐線だけでなく、フェンスにも被られた 』 と言う事態にならなかったのが、唯一の救いかもしれませぬ。
これから消えていくSLではないので、次のチャンス ( 乗る or 撮る ) を待つか、模型で楽しむ ( 爆 ) のがよろしいかと。 このSL列車、SLの後ろに繋がっている4両の青い車両は、ディーゼルカーと呼ぶべきか、客車と呼ぶべきか…? 勾配では、青い車両のエンジンを使って、SLを押し上げるらしいでつ。 だから、JR北海道から、客車改造気動車を買ったのかと。( 50系客車に、走行用エンジンを付けた物件 )
2014/3/9(日) 午前 7:48
>がっちゃんさん、どくだみ荘さん、らすダンさん
ナイス!をありがとうございます。
[ らすらす ]
2014/3/10(月) 午後 10:26
>匿名希望さん
がっつり鉄、ってわけないですよ。
興味のないものは何年経っても覚えられないです…。
確かにあののんびりさはステキでした。
6月の福島に期待しましょう!
[ らすらす ]
2014/3/10(月) 午後 10:29
>あかひめさん、こんばんは。
写真にきれいに収めたい気持ちはわかりますが、人命を犠牲にするほどのことではない…ですよね。
誰にとっても安全、安心な乗り物であってほしいです。
え?
あの客車って気動車だったんですか?
PFが押していたので、客車だとばかり思っていました。
なるほど〜 釜石線のあの勾配をのぼれるのか心配していましたが、そういうネタがあったんですね。
納得です。
[ らすらす ]
2014/3/10(月) 午後 10:36
PFが押しておりましたか…たぶん、SLギャラクシーが走った区間でディーゼルカーを運転できる人がいない ( ディーゼルカー運転免許を持っている人がいても、普段運転しない線区で、なおかつ、正面が全く見えない状態で運転するのは…無理でせう ) か、都心の排ガス規制に引っ掛かったのか…でせう。
4両の青い客車、両端の2両だけがエンジン付きでございまする。( キハ-キサハ-キサハ-キハ ) 真ん中の2両は、真っ赤な50系客車と見比べると…色が違うだけで、ほとんど一緒^^;
2014/3/11(火) 午前 10:45
>あかひめさん、こんばんは
他の区間で何が牽引していたのかはわかりませんが、貨物が関わっているのであればDE10でもよかった気はします。重すぎてむり?
両端が気動車となると、走行会で時々見かける、客車なのに単独走行風が可能ってことになるんですね。それはそれで見たいかも。(笑)
[ らすらす ]
2014/3/14(金) 午後 3:53