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こんばんは。 出張中の主人より、生きていることを実家から心配される、らすらすです。 さて。 昨年の話ですが、ひとりで出歩くことがあまりない私でも、 KATOのクモハ53-007+クハ68-400の飯田線2両セットを引き取りにいくためなら「大宮」まで足を運びます。 ただ、なぜ、「千葉県人」の私が、「埼玉県大宮」の店で予約購入しなければならないのか… それは<松屋の鉄道模型ショウで一目ぼれ>するまではお約束でしたが、馴染みの模型屋さんが閉店(涙)したため、予約購入できる店が「大宮」か「千葉」の二択に限られていたのです……。 まぁ… その二択で「千葉」を選ばない私にも多少問題はありますが… クモハ53-008+クハ47の飯田線2両セットもお持ち帰りしました。(笑) そして、なぜか、購入した私ではなく主人から 「その車両は新規格のカプラーを使ってるから取扱いに気をつけたほうがいいよ」 と指摘されました。 どうやらローカル線用に開発した新規格のカプラーらしいのですが… 見た目は良くなっているものの、連結したカプラーを外すのが難しいうえに、他の車両と連結できないのはいかがなものか? と、アーノルド好きの私はどうにも納得できない…… のでした。 2へつづく。 えっと… あいさつで書いたとおり実家からも生存が危ぶまれるほど、 「睡眠欲>>>越えられない壁>>>食欲」というような偏りが私にはありますが、 食べていないわけではありません。 ただ、量が少ないだけです。 その証拠に、今日の夕食をupしておきます。(笑) |
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こんばんは 寒さと戦いながらお出かけしている、らすらすです。 さて、今日、とあるところで、こちらの方にお会いしたところ、 「この頃はいろいろなレンタルレイアウトで走らせてないんですか?」と聞かれたので、 今回は、らすらす鉄道の入線、走行状況などをお知らせしたいと思います。 現役の「青」ではなく、国鉄時代の「赤」あたりが、うちの機関車らしいと思いませんか? それに重連すると面白い組み合わせになりますよね。 ちなみに、コキは店主のibupapaさんからお借りしました。ありがとうございました。 そして、いまだに、後ろにひくものはありません。(涙) 一方、Nゲージは乱雑に積まれていた車庫を整理しました。 偶然、RM誌上で貨車の特集をしていたので分別してみるのも楽しいかな〜と、ひとつひとつ並べてみたところ 形式不明の貨車がごろごろと発掘されました。 ただ、押し入れという魔窟にはその倍以上の黄色い箱が眠っているはずです。。。 そんなこんなで整理した貨車を、「新旧」の機関車で走らせました。 場所は上記と同じ、居酒屋のぞみさんです。 小海線のC56は、今月頭に発売したもので、小さいのになかなかパワフルで低速も滑らかに動きます。 宣伝用のポスターではプッシュフルをしていて、ちょっと心が揺れましたが、 機関車同士のモーターをシンクロさせるのは難しいらしく、片方はT車にしたほうがいいと聞いたので、諦めました。 でも、機会があれば試してみたい場面ではありますね。 EF58とは、当鉄道当初からのお付き合いですが、中古にもかかわらずその実力は健在で、安心してみていられました。 ひいているのは、KATOの東海道の荷物・郵便車セットです。 人間のお客さんに優しくないのはいつものことなので次へ行きましょう。 EF15はリニューアルしたものと初期のものがあり、どちらも運用にいれています。 画像ではわかりにくいかもしれませんが、一応、貨車を20両以上ひいています。 そういえば、倒産した河合商会の貨車もいくつか在籍していますが、混在しているのでどれがどれなのか…… 急行便以外は不明です。(汗) 他にも入庫したものはありますが、板状なんですよね・・・ 困ったことに。
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こんばんは。 なぜか、クリスマスの夜にうどんをすすった、らすらすです。 ……というのも、 自宅と同市に勤めている主人から帰宅時の電話で、 主人「今日、何があった?」 私「雪が降って、雷なったよ」 主人「はぁ? 幻覚でもみたの?」 私「・・・・・・」 というやりとりがあり、このときの沈黙が、私の体調不良を主人に確定させたようです。 まぁ… 楽だから文句はいいませんが。(笑) そんな日常はさておき。 船堀の運転会で、あの機関車とは別に、こんなものを持参していました。 <ワフ22000>のバラバラキットです。 ……だから、どうして完成品を購入しないのかは謎のままで。 鉱山用の機関車には似合わないと分かっていて買ってしまうのかも、やっぱり、謎です。 これ、組み立てた人は分かると思いますが、 ・説明書がありません(組み立て予想図?はありますが) ・予想図に示されているキットの番号が、キット本体にはついていません ・てすりの部品に至っては、真鍮線が一本入っているだけで、形成すらされていません。 そして極めつけに…… ・カプラーについての説明が全くありません。。。(涙) (完成品は、まるっこくて、かわいい!) そのうえ車輪までいただき、感謝でいっぱいです。 ……と、あらゆる方向からお助けをいただいたことで、形になりつつあります。
何らかのお礼をしたいところですが、そのときどきは「ありがとうございます!!」と素直に頭をさげるのが精一杯でした。 これはキットの完成をもってお返事しなければいけませんね。 |
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こんばんは 合宿に行くための列車の手配をしてきましたが、手に入ったのは予約券1枚だった、らすらすです。 茶系(ぶどう色でしたよね)の車両がほしいというわがままで、塗装をはがしてしまいました。(汗) そのついでに…… 0.3ミリのドリル刃をピンバイスに取りつけ、5ミリ間隔の穴をあけ――― レボリューショ〇ファクトリーの乗務員用てすりをつけてみました。 ―――と、文章で書くのは簡単なんですが、、、 0.3ミリのドリル刃を1本と、てすりを2個を失くしてしまいました。(涙) ですが、なんとな〜くコツのようなものはわかったのでメモかわりに書いておきたいと思います。 1.ドリル刃は、極力、短く出す。 ドリル刃を折る最大の原因です…… 実際……。(涙) 2.取りつけるピンバイスは、精密機器用のものの方が扱いやすい。 太いドリル刃まで使えるピンバイスだと、ピンバイスが斜めになりやすい。 3.貫通したドリル刃を強引に抜かない。(折れてしまうので) 反対向きに回しながら、ゆっくりと抜く。 4.規定のドリル刃であけた穴(今回は0.3ミリ)で入りにくい場合、0.1ミリ太くしてみる。 新しい0.3ミリのドリル刃が手に入らなかったので、0.4ミリの穴をあけましたが、大丈夫でした。 5.てすり(パーツ)をつける前に、あたりをつける 少しでも短いと手すりがはいらなくなってしまうので、気持ち長めにあたりをつける。 6.てすり(パーツ)を切るときは、根本から垂直に切れるぐらい細いニッパーを準備しておく。 他の部分まで切り落さなかったものの、根本を折り曲げてしまいました。。。 7.ピンセットの位置は、てすり(パーツ)の中心、垂直を保つようにする。 想像以上に、あっさりと、てすり(パーツ)は曲がってしまうものでした。(大泣) 他にも練習の意味でつけてみたかったんですが、
必要な部品の名前が分からなかった(注文するとき致命的っ!!)ので、てすりに留めました。 そして、この上から本塗装ふたたびとなります。(つづく) |
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こんばんは 梅のかおりを楽しみにしつつ不安定な空模様が心配な、らすらすです。 いよいよ、本塗装?しました。 用意するものは、 車体に<G○の鉄道用スプレー(青15号)>(番号が見えにく…)と、 屋根に<油性シリコンラッカースプレー(メタリックシルバー)>の溶剤です。 本当は、屋根用のスプレーも模型屋さんでそろえるつもりでしたが、 ……さらりと買い忘れたので、ホームセンターで購入しました。 そして、出来はというと――― 屋根のシルバーは成功したと思いますが、 車体の色が……「これって、スカ色?」というような群青よりだいぶ鈍い色合いに仕上がりました。 ただ、白、もしくは黒のウェザリングをかければ面白いことになるかもしれないので、 このまま進めることにして、 台車をはめた、オユ10もどき(窓ガラスやインレタがまだなので)をご覧下さい。 そういえば、塗り忘れた(笑)床下機器の色って、どんな色……? 「調べてきます」と言いつつ、つづく。 |




