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こんばんは。 人ごみが苦手なのに予想外の外出が増えつつある、らすらすです。 さて。 らすダンの転居先が決まり、室内を見学できるということで、さっそく行ってきました。 とはいうものの、直接ではなく、家電をいただけることになったお家へ寄ってからの話なのですが・・・ その場所は北関東にあり、ちょうど桜が見ごろになっていました。 でも晴れ渡った青空に映えるほのかなピンク色より・・・ らすダンの転勤先の夕焼けに映える・・・ コキや、 チキや、 ホキのほうがどうしても気になって気になって・・・ 最後には段差を登ってまで全体図を堪能する萌えっぷりでした。 しかも、ここまで転居先の最寄駅から自転車で数分で、現住所の最寄駅よりはるかに都会・・・ その上、坂道がない!(これ重要) ついていけないのが残念です。 |
旅行記(鉄含む)
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こんばんは。 春の嵐到来で、<いつもどおり>運転中止をくらった、らすらすです。 さて。 2か月前のとある朝、最寄り駅のエスカレーター下で、1冊のパンフレットを見つけました。 帰宅後、内容を確認すると――― 「大宮・浦和・川越」の各指定施設にあるスタンプを集める「川越・さいたま ぶらぶらスタンプラリー」でした。 以前「鉄子の旅?2〜」で訪れた鉄道博物館も、そのうちのひとつ「大宮」の指定施設で、施設内にあると思っていたスタンプは入口手前にぽつんと置いてありました。 それはさておき。 最寄駅から川越までのルートは、以下の3つ。 1.JRオンリー … 運賃が高い! 2.JR+東京メトロ+東武東上線 … 運賃は安いけど地下エリアが多い 3.JR+西武線 … お得感がさほどないような? ちなみに。 1であれば間違いなく「休日おでかけパス」が必要で。 2と3には「小江戸川越クーポン」「小江戸川越フリークーポン」が欠かせません。 しかし、今回は、残りのひとつ「浦和」に立ち寄る予定があったので、1を選択。 多少、大回りのルートになりましたが、 貨物ターミナルに停車していたEF64 留置線に停車していたDE10 大宮駅に滑りこんだE653 と、見どころがいっぱい。(笑) スタンプを押しただけですぐに乗り継ぎの電車に乗ってしまった「浦和」駅とは雲泥の差となりました。 (すみません… レッズは好きですが、それ以上に柏が好きなんです) 今では珍しい丸型ポストが出迎えをしてくれます。 それは古きよき時代の建物を大切に残している銀行の一角にあり、「小江戸」というよりはジオラマの「町並みコレクション」を思い出させる風景でした。 だからでしょうか? 小さなトラックたちは現代の姿を示しているのに、 その入り口は、 昔ながらの景観を大切にしていました。 ※ のんびりと…と書きましたが、土日はものすごい人、人、人になることを覚悟の上でお出かけください。ただし平日がお休みの観光施設が多いので事前に確認しておくといいかもしれません。 (2につづく・・・)
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こんばんは。 セミナー出席のため、ひさびさにひとりで新幹線に乗車した、らすらすです。 さて。 鉄道博物館には図書室が2つあります。 ひとつは、資料としての価値があるからなのか予約制で、手荷物の持ち込みや撮影が禁止されています。 もうひとつは、いつでも入場可能で、撮影や貸し出しは禁止ですが、車両の写真集はもちろん、旅行ガイドから絵本までおいてあります。 今回、私はこの図書室で、昔ながらの絵本を堪能しました。 昔の絵本は、以前にもブログで紹介したことがありますが、絵柄がとても写実的なため、見ているだけで懐かしく、その上、ジオラマ作りでの資料にもなると思います。 その数あるなかでも… 「かもつれっしゃのワムくん」文:関根栄一、絵:横溝英一は、 主人公の茶ワムが旅をする物語ですが、 昔ながらの駅構内の様子は… 現在はジオラマだけの世界になりつつある優しい一面ですし、 画像はUPしていませんが、 ハンプをにおわせる切り離し作業が描かれているなど、当時の貨物列車の一連の流れを感じることができます。 さらに――― 「やこうれっしゃ」作:西村繁男は、 夜行列車が出発してから到着するまでの車内の光景を、時間軸とともに淡々と描くことで、 列車の編成や駅構内の動き、車内にあった備品はもちろん、その当時の人々の服装や生活を振り返ったり、想像することができます。 それはまるで・・・ 昔にタイムスリップしたような錯覚ではないでしょうか? |
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こんばんは。 ぎっくり腰にイタタな、らすらすです。 (布団から立ち上がっただけなんですけどね・・・ 無防備なときほど危険らしい) さて。 鉄道博物館では「期間限定企画」というものがめずらしくありません。 私が訪れた日は、スペシャルギャラリーで「碓氷峠を越境する(だったと思います… タイトルうろ覚えですみません。。。)」が行われていました。 なので、展示されている「ED40形式電気機関車」には小さなドラマが演出されていました。 実物の全景が撮れず模型で代用。(汗) それが何かは訪れた人だけのお楽しみにして… どのパーツを撮っても絵になるというか…、 本物の太陽光ではありませんが走行中の車両にあたる光から時代の重みが伝わってほしいと思います。 …といいつつ、私の目線を釘づけにしたのは、この作業用トロッコなんですけどね。 ゆっくりというか気の向くまま車両めぐりをしていたらお昼すぎになっていました。 レストラン日本食堂でいただいたのは期間限定の「ハチクマライス」 漫画「テツぼん〜画 永松潔〜」によると、 <簡単に言えば車掌さんたちが食堂車で安く手軽に作ってもらってた、まかない飯> らしいのですが、多少?改良されていたのか丼の上には、ハムではなく、やわらかく加工されたお肉が乗っていました。 そうして食事を噛みしめる横では・・・ EF66?を筆頭に電気機関車や電車が通過していくので落ち着いて食べるというより、撮影の合間に食べることになってしまいました。 その4へつづく
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こんばんは。 七草粥を食べた直後、猛烈におなかがすいた、らすらすです。 さて。 クモハを引き取りにいった足で向かった先は、鉄道博物館です。 開館当初から何度か訪れてはいますが、ひとりでいくのは正直初めてで… 前日「行きたいところないかな〜」と検索したものの、 気になる→写真を撮りまる→移動→気になる(以下エンドレス) を続けていたら、あっという間に6時間経過。(笑) それでも一押しは逃しません! 場所はEF66が出迎えてくれる貨物ゾーンで行われる 「レムフ10000形式貨車、車掌室公開!」です。 ひとり鉄なので私の影しかうつっていませんが、レムフの中に入れるだけで十分おいしかったです。ありがとうございました。 ★なお、期間限定のイベントのようで現在は行われていないようです。 そういえば・・・ 当ブログのトップページにある寝台列車の画像も、 実は、鉄道博物館の片隅にある あさかぜ号の精密な模型なんですよ。 かわいいですよね。 3へつづく
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