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お待たせ致しました、【2011年ゆる鉄トレーニングキャンプ冬合宿】の募集を開始いたします。 |
ゆる鉄モジュール
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コメント(4)
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こんばんは。 3分クッキングといいつつ、実際は試行錯誤をする時間が長いだけな気がする、らすらすです。 さて、[http://blogs.yahoo.co.jp/rasras_san/14398805.htmlで、 今後の課題としてあげた、ドラム缶の炎の件ですが、 こちらの方の、 [http://blogs.yahoo.co.jp/chiba_no_kawa/14350799.html] <ランタンの炎>を再現された記事を参考に、3分クッキング方式でいきたいと思います。 (千葉のkawaさま、詳細な内容の記事を載せていただき、ありがとうございました!!) ♪〜 まずはじめに、本日の材料は、 2ミリの透明なプラ棒と、アルミテープ、それからラッカー系の塗料、です。 市販のものを用意しましたが、アルミテープは台所用の修復用でもかまいません。 で、早速の工程にはいりましょう。 最初に、プラ棒を火であぶり、先端を黒くします。 (何が燃されているのか分からないドラム缶からの炎なので、透明ではなく黒系にするためです) 次に、透明な部分を5ミリぐらい残しつつ、プラ棒を千切ります。 (炎の形も歪なので、わざと形を悪くしました) そのプラ棒をアルミテープでまとめて捲いてから、アルミテープの部分にだけ適当に塗装します。 (アルミテープの部分がドラム缶になるので、鈍くこげた青にしてみました) 最後に、穴をあけた床下から光をかざします。 (機関庫の灯りの再利用です。(笑)) すると…… <ドラム缶の炎>の出来上がりです。 材木が燃えている部分だけが強く光るようにしたつもりですが……、いかがでしょうか? 次回は、○○○をお送りしたいと思います。(つづく?) 〜♪
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こんばんは。 ♪〜 まずはじめに、本日の材料は、 2ミリの透明なプラ棒と、紙やすり、です。 市販のものを用意しましたが、昨日の作業の残り物でもかまいません。(笑) で、早速の工程にはいりましょう。 最初に、プラ棒を火であぶり、軽く両手が開くぐらいに、むにゅーっと細く伸ばします。 次に、細くなった部分を残しつつ、3センチぐらいに切り落とします。 最後に、紙やすりで適度に削り、透明度を多少落とします。 すると…… <つらら>の出来上がりです。 氷でも透明度があるところとないところで分けてみたつもりですが、いかがでしょうか? 以上、本日は、らすらすがお伝えしました。 次回は、○○○をお送りしたいと思います。(つづく?) 〜♪
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こんばんは。 鉄としての活動範囲が広がるにつれて、地図の大切さを痛感する、らすらすです。 さて。 自主的に<鉄>をした結果、 プラスに動いたのが、自作の室内灯なら、 マイナスというよりどうにもできなくなってしまったのが、ゆる鉄モジュールです。 それは、冬合宿のとき、晩秋(葉が落ちた木や、枯れ草)の風景をしていましたが、 私が最終的に目指していた風景は……、 <初雪>でした。 なので、モーリ○の<スノーパウダー>と<スーパーフィックス>で雪景色を作り上げようとしましたが…… 雪の白がキレイに映えないで、地の枯れ木色が目立ってしまいました。 その状況はパウダーを何度散布しても変わらず、雪の迷路から脱け出せずにいました。 そこで、先月お会いした平○先生に、、、 「雪の白を目立たせるには、どうしたらいいのでしょうか?」 と、モジュールを先生のご自宅に持ちこみ、厚かましくも直接教えていただくことになりました。 すると、「雪の白を際立たせるためには、下地にアクリルの白を塗ってからパウダーを捲くといいですよ」と、優しい答えをいただきました。 それ以外にも、<側溝><日のあたる向きによる雪の溶けかたの違い><つらら><電柱><盛られた雪>等など、同席していた、あっきーさん、北☆斗☆星さん、主人からの意見もプラスした上で、 私なりのアレンジを加えた結果、以下の通りとなりました。 屋根に落ちた雪の山と、右側から陽射しがあたっている設定で溶けだした雪。 (つららと、ゆきだるまをプラスする予定ですが、他に必要なものってありますか?) 作業をする人たちと、作業用車。 (車の通った跡は、グレインペイントの黒を薄くつけてあります。側溝を作っているところ、といったら怒られますか?) 作業の休憩中に話す人たち。 (ドラム缶で焚き火をしているのですが…… 火を表現する方法が……) そして、出来上がったモジュールを<湯るフェス>へ持って行きました。 各自が作った<ゆる鉄モジュール>をひとつに組み立て、好きな車両を走らせようという企画を行った場所が、東急東横線都立大駅近くにある「旭湯」だったため、 「湯」と「ゆる」で、「湯る」フェス という企画名になりました。 そのメンバーは、ゆる鉄モジュールクラブの面々と、参加表明をされた人たちで、 計20人以上が集まりました。 (お名前を出していいのかわからないので、個人名は控えます…。ごめんなさいっ!!) そうすると、走らせることが目的というよりも、<鉄>話を交換するのが楽しくて、 つい、写真を撮るのが疎かになってしまいます……。 それでもよろしければ、ダイジェスト版として、どうぞ。 雪原を走行する、EF510 2軸貨車を牽引するED61 架線柱の下を疾走するEF58 中央西線のモジュール |
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さて。 ひと気のない機関庫に、さきに明かりを灯すことにしました。 まずは、屋根から光が漏れないようにアルミテープをはります。 (100均で売っていましたが、売り場がキッチン用品、でした) つぎに、窓ガラスのなかった機関庫に、 不透明のメンディングテープをはり、曇りガラスを表現しました。 (本来は、紙などの接着面と密着させることで透明になるテープです) そして、肝心の電源ですが、 麦電球も、電池ボックスも、なぜか、ミニ4駆の売り場でしか売っていませんでした。 (昔は、文房具売り場に実験道具としてあったような……?) だからなのか――― 電池ボックスにモーター用の逆転スイッチが最初からあって、 逆に、配線が分かりにくいというオチがついてきました……。 それでも、とりあえず、この角度から点灯式です。 いかがでしょうか? 晩秋から冬にかけて朝日が昇るのが遅くなっても、心配ないですね。 |







