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こんばんは。 連日連夜の暑さに、衣替えってなんの話? と思ってしまう、らすらすです。 さて。 小冊子の中身の詳細ですが、 1:あこがれの鉄道模型 2:「発掘」写真でたどる鉄道百景 3:ジオラマグレードアップ講座 4:パノラマ鉄道コレクション 39号 1:松屋銀座「鉄道模型ショウ」 2:新幹線0系前夜 3:追加LEDを制御する・電源装置を作る 4:キハ205(茨城交通) 40号 1:鉄道博物館2 2:ターミナルデパート誕生 3:神社の参道周辺をグレードアップ 4:DD51牽引のコンテナ貨物列車(函館本線) 41号 1:鉄道喫茶あびこ道(大阪市) 2:納得!?車両のニックネーム 3:LEDと電源制御装置を接続する 4:快速「C62ニセコ」 42号 1:日本鉄道模型ショウ(東京大田区)・JNMAフェスティバル(東京港区) 2:車両の”博覧会”デコボコ列車 3:トンネルポータルを追加する 4:ク140形+モ270形(近畿日本鉄道) ☆〜 このなかで特に気になったのが、 42号「車両の”博覧会”デコボコ列車」です。 気動車(牽引車)+貨物+客車といった混成列車が写真でいくつも紹介しています。 特に、福島県にあった軌間762ミリの日本硫黄沼尻鉄道を走る混合列車の編成は、私の理想です!! さらに同号では、「JNMAフェスティバル(東京港区)」の中で、 アワカツさんがペーパークラフトで作られた餘部鉄橋が掲載されていました。 小冊子の内容はここまでにして――― 今回は、原案ではコントローラーの置場になっている箇所を整地したいと思います。 (山の植樹については、まだ考えることがあるので次回以降に持ち越し……) まずは、ターフやフォーリッジなどで雑草を生やします。 このままだと寂しい風景になってしまうので、 工作用紙と付属品の石垣でホームをつくりました。 ですが、ホームの位置が高すぎたようで、車両を置くと違和感がでてしまいます。 そこで、線路の高さぐらいまでかさを削り、 かつては人の乗り降りもあっただろう無人駅をつくりました。 それでも特長があるとはいいきれないので――― シンボルになる樹を植えてみました。 画像は、楓のような広葉樹になっていますが、 KAT〇の広葉樹セットを利用しているため、樹の部分を取り替えれば桜にも枯れ木にも対応できます 。 ただ、この部分だけ他と季節が違うのは避けたいので、<盛夏の空の下>ではなく <秋深まる空の下の情景>でもいいのかも、、、と考え中です。 最後に、今回のベストショットを――― (つづきます)
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鉄道模型少年時代
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こんばんは。 眠れないから模型をさわり、模型をさわるから余計に眠れなくなるらすらすです。 さて。 小冊子の中身の詳細ですが、 1:あこがれの鉄道模型 2:「発掘」写真でたどる鉄道百景 3:ジオラマグレードアップ講座 4:パノラマ鉄道コレクション 35号 1:ジオラマカフェ&バー デゴイチ(京都市) 2:全国を特急で結べ 3:駅舎の灯りを自然に光らせる 4:クハ68+クモハ(53,54)+クハユニ56(飯田線) 36号 1:三笠鉄道村(北海道三笠市) 2:発進! 80系「湘南電車」 3:LEDを工作する 4:キハ432(鹿島鉄道) 37号 1:千樹会(東京都足立区) 2:回想の東京ステーションホテル 3:駅舎にLEDを追加する 4:0系新幹線試運転車・DE10牽引の普通列車 38号 1:ポポンデッタ秋葉原店(東京都千代田区) 2:私は鉄道のおまわりさん 3:光ファイバーを使ってバスを光らせる 4:阪急電鉄6300系 ☆〜 このなかで特に気になったのが、34号からはじまった電飾に関わる記事です。 本誌ではすでに電飾の配線をしていますが、36号ではハンダをつかった本格的な作業でした。 正直、この解説を、き電線をとりつける前にしておけば良かったと思いましたが、 ハンダのワット数が書いてないとか…… ハンダの種類がかいてないとか・・・… フラックスorペーストについて触れていないとか…… ページ数に限りがあるとはいえ、書き忘れが多いような気がしました。 その前に――― パウダー、ターフ、フォーリッジを重ねて、雑草を生やします。 夏の設定なんですが、どこか緑が薄い??? アップにしても色味がかなり大人しいです。(涙) とはいうものの、今更、原型の神社の夏祭りにこだわる必要もないので、 kat○の針葉樹で杉の木をつくりました。(中古で激安でした。(喜)) そして、うっそうとした杉の林にたたずむ小さな神社ができるのか、 ためしに配置してみると・・・・・・ 杉が異様に濃い!! 違和感ありまくりです。(大泣) まさかの、ここまできていて路線変更ですか・・・…?(つづく)
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こんばんは。 ちいさなことからこつこつとな、らすらすです。 さて。 小冊子の中身の詳細ですが、 1:あこがれの鉄道模型 2:「発掘」写真でたどる鉄道百景 3:ジオラマグレードアップ講座 4:パノラマ鉄道コレクション 31号 1:日本ぴょん太鉄道 2:時代を映す鉄道絵葉書 3:上級技で河原を仕上げる 4:秩父鉄道 C58 32号 1:福知山鉄道館ポッポランド 2:オンナたちよ、旅に出よう 3:塗料の特徴をおさらいしよう 4:名古屋鉄道 モ750形 33号 1:グランシップトレインフェスタ 2:高架下にも歴史あり 3:光の透過を遮断する 4:名古屋鉄道 パノラマカー7000系 34号 1:ライブリースペース「和」(滋賀県彦根市) 2:ローカル線の救世主「レールバス」 3:壁の隙間の光漏れを防ぐ 4:DE50形 ディーゼル機関車 ☆〜 このなかで特に気になったのが、 31号の<日本ぴょん太鉄道>さん、と、34号の<ライブリースペース「和」>さんでした。 ぴょん鉄さんは常連ということもありますが、夜行走行をするときレイアウトに仕込まれた光がとてもキレイで、室内灯をいれた車両を走らせたくなるレンタルレイアウトさんです。 「和」さんは、時間を忘れるぐらいゆったりとしたスペースが確保されたレイアウトで、ところどころにあるストラクチャーも物語があるので、走らせるだけではなく、小さな物語を探すのが楽しいレンタルレイアウトさんです。 小冊子の話はここまでにして、今日は本当に「ちまちました」製作です。 使用したのは、 アイ○ムの「貨物 カーゴ-1」です。 貨物駅がメインなので使えるかな〜と思って購入してから、ずっと放置していましたが、 ゆる鉄モジュールでも使えることがわかったので。。。 一気に作ってしまいました。(笑) でも、こんなに作って、これこそ使い道があるのかどうか・・・。 (それは今後につづきます) |
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こんばんは。 ひさびさの作業にちょっとだけ緊張した、らすらすです。 さて。 小冊子の中身の詳細ですが、 1:あこがれの鉄道模型 2:「発掘」写真でたどる鉄道百景 3:ジオラマグレードアップ講座 4:パノラマ鉄道コレクション 28号 1:白馬ミニトレインパーク(長野県白馬村) 2:新婚列車が行く 3:河原の石を自然に配置する 4:キハ52+キハ22(大畑線) 29号 1:大畑線木は85動態保存会(青森県むつ市) 2:海峡を結んだ鉄路〜青函連絡船〜 3:地面を塗装して草を植える 4:D60形、9600形蒸気機関車(筑豊本線・若松機関区) 30号 1:シルクロードの終着駅(奈良県) 2:世界初の2階建て電車「近鉄ビスタカー」 3:応用をきかせた上級技を鑑賞する 4:富士急行5200形(大月線) ☆〜 このなかで特に気になったのが、 30号の<地面を塗装して草を植える>でした。 すでに河原の風景は作り終えていますが、達人の技をみると、 足りないものがたくさんあるなぁ〜と気づきました。 例えば、岩と砂の間から生えたコケや雑草、 水の流れで違いができる石の割合などなど…… もういちどやり直したくなるテクニックが盛りだくさんでした。 ―――小冊子の話はここまでにして、少しだけ昔話をさせてください。 子どもの頃の記憶でも、最寄り駅は高架線だったため、 少年時代の世界は、田舎に帰省したときしか感じることができない曖昧な情景でした。 一方、誰しもが持っていると思いますが、私の頭の中に思い浮かぶあこがれの情景は、 <貨物駅のある情景>です。 その証拠に、トレトレのトップページには<少年時代に貨物を>となっている上に、 少年時代作成当初から<レイアウトに貨物駅を入れよう>と考えていました。 そこで――― 貨物駅(もしかしたら集荷場)の中にスピーカーを仕込んだレイアウトで 進めていきたいと思います。 なお、のこりの敷地の広さを考えると、付属のストラクチャーで使わないものがでてきたり、 別売りで購入したり、自作したものがプラスされたりと、 様々な変更点がでてきますが、私なりの少年時代ということで納得していただければ幸いです。 ―――さて、今後の流れがきまったところで、今回の作業です。 1.山の中腹までつづく階段をしあげる。 付属の階段が届くまでまだ時間があるので、アイコ○の階段を使用しました。 2.山並みを整え、トンネルポーターを配置する。 発砲スチロール用の接着剤を塗り、その上に紙粘土を荒く敷き詰める。 土の素材となるように、なるべく凹凸をつけるようにする。 トンネルが車両にぶつからないように位置を調整する。 3.土台に土色の基礎になる色をつける。 下地と考え、なるべく薄く塗装する。 乾燥に時間がかかるため、ここまでですが、 山を取り外し式にするには、どこでトンネルを固定するべきか、 森林をどのように表現するかなど、 問題は山積みです。 それでも、ひとつだけ決まっていることがあって…… 石垣の階段は、背の高い樹木でほとんど覆い、
肝試しができるようなお寺か神社へつづく一本道にするつもりです。 (本当にそうなるかは、つづきで) |
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こんにちは。 「名前を変えたら?」と何回か言ったつもりの、らすらすです。 さて。 小冊子の中身の詳細ですが、 0:今週の製作マニュアル(とっても今更なんですが…) 1:あこがれの鉄道模型 2:「発掘」写真でたどる鉄道百景 3:ジオラマグレードアップ講座 4:パノラマ鉄道コレクション 27号 0:露店にシールを貼る・里山駅を接着する 1:長浜鉄道スクウェア(滋賀県) 2:プロ野球黎明期と鉄道会社 3:川の流れを表現する 4:485系 特急「北陸」 ☆〜 このなかで特に気になったのが、 グレードアップ講座の「川の流れを表現する」でした。 順序としては 1.川の透明度をだすために、透明プラバンを川図面の上に置く (プラ板をボンドで固定すると、透明度がなくなるので置くだけにする) 2.川面上の波を表現するために、多用徒シール剤を平筆で延ばす (多用徒シール剤は乾くと透明になるので、木工用ボンドより使いやすいかも? 均等に延ばさず、表面に凹凸をつくることを忘れないようにする) 3.塗装で波を強調する (ホワイトで波が立っているのを、クリヤーで透明感や水のきらめきを強調する) 注意事項はいくつかありましたが、気になったのが、多用徒シール剤の存在でした。 本来は、家屋の内壁や外壁のひびの補修につかうもののようですが、 本誌に付属してきた専用の接着剤同様、 鉄道模型雑誌では取り上げない素材が持ち上がると面白いですよね。 小冊子の話はここまでにして――― 制作は、「トンネルをつくる」です。 少年時代本誌(19号)では、 厚紙をつかってトンネルシェードをつくり、その中にスピーカーを隠すように説明があります。 厚紙なので簡単に組み立てることができますが、強度に不安があったので、 私の場合、サーフェーサーを何度か吹いてから組み立てました。 すると、トンネルの強度が増し、列車が通る風景がさまになりました、が…… 他の建物(うちにある在庫)などを並べてみると、トンネルシェードの外観は他の建物で、 ほとんど埋まってしまいます。 ただ、見づらくなっても、山頂のように見える部分はあるので――― 薄い板状の発砲スチロールを何枚も重ね、山をつくることにしました。 (他の素材と発砲スチロールを固定するには、専用の接着剤が必要だと、初めて知りました。 F-turnさんがスタイロフォームに紙を貼るときも専用の接着剤を使っていたような?(汗)) 山肌については本誌についていた石膏を使うことも考えましたが、 山の山頂付近に神社を設置できるぐらいの穏やかな山にしたかったので、 重ねた発砲スチロールを地道に削りました。(笑) そして、メンテナンスがしやすいように、分解できるようにパーツを切り分けてみました。 雰囲気だけですが、いかがでしょうか? (脱線しているところは、気にしないでください…) 最後に、お知らせです。 実は――― いつもお世話になっている、JR貨物中日本支社さんと、 私の主人こと、らすらすのダンナ(そのままですよ)が、 Yahoo!ブログを開設しました。 ほぼ同時に開設されるなんて、仲が良いですよね。
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