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怪しげな実験を行う化学実験部部長の委員長・ケイト。途中ケイトが席を外すと見計らったかのように謎の人物が入室。その人物は薬品置き場から1本のビンを持ち出して行く…
その頃『夜間飛行』の6人はグラウンドで鍛錬運動をしていた。室内系なのに「何故屋外?」と尋ねるタクトにサリナは「ファンサービス」と答える。言われて回りを見渡すと、6人は黄色い声援の飛び交う中心となっていた。
『夜間飛行』をサポートする準部員は大勢存在する。今回の手伝いはその中の1人のアオキ・ツバサ。自転車部ながらメカに強い彼は上演時の音響の手伝いをしてくれていた。ジャガーとタイガーに押され引いていくツバサを見るタクト。そんなタクトにスガタはサイバディや綺羅星のことは正メンバーの6人しか知らない秘密だと話す。
そこへ突然タクト達は地震に見舞われ、足場で作業していたツバサは落ちてケガをしてしまう。保健室に行き治療されるツバサ。保険医のオカモト・ミドリはツバサに悩み事があるかと迫るが、名前を知られていることに驚き、保健室を出て行く。1人になったミドリは舌打ちし、引き出しの中の『美少年大図鑑』を取り出す。ミドリは美少年好きという特殊な性癖の持ち主であった。
“図鑑”に歓喜するミドリを学園長が尋ねてくる。その理由はミドリへの縁談話だった。ミドリはその写真に乗り気ではなかった。学園長はその理由が“ミドりの性癖”からなのか尋ねる。その質問に驚くミドリだったが、壁に貼られた写真から一目瞭然だった。
廊下を行くミドリはその途中“ガラス越しのキス”をするカナコに気を引かれる。そんなミドリにケイトが声をかける。部員・顧問とどちらも化学実験部の関係者の二人。ケイトはミドリに実験用の薬品が持ち出されていることを伝え、対策を練るように告げる。しかし告げられたミドリは不審な反応を見せた。
綺羅星の化学ギルドでは時間軸に干渉出来るサイバディ“ヨドック”の起動実験が行われていた。そしてその実験はグリーンというスタードライバーが居てこその成功であり、それはタウバーンへの勝利に、引いては綺羅星の主導権を握れるに至れるとシルバーは確信するが、グリーンが保険医であることだけは解らなかった。
にわかに学園が騒然とし始める。理由はヒナという謎の美少女が突然学園に現れたからである。しかしその不自然なくらいの人気ぶりは彼女から放たれる香りによるものだとタクトとスガタは気付いていた。タクトとスガタに視線を投げかけるヒナ。しかし皆がヒナに夢中になる中、通りかかったツバサには何も影響がなかった。
異常なくらいの人気のヒナだったが、その存在にワコは疑問を持つ。その時再び地震に見舞われる。この地震が“北島”が動いていることによるものだというスガタ。地震が収まったころ、外では今まで男子に囲まれていたはずのヒナの姿はなくなっていた。
化学実験部の薬品棚を物色するミドリは背後からケイトに声を掛けられ驚いてしまう。マンドラゴラを用いた惚れ薬で生徒に手を出す…ヒナの正体とは惚れ薬を使い生徒に扮したミドリであった。
「綺羅星!」 「綺羅星!う…あっ…」
突然ケイトが綺羅星の挨拶をするとミドリはそれに応える。これによりミドリ=プロフェッサー・グリーン、ケイト=イブローニュだと二人は認識する。マンドラゴラの惚れ薬は10代の若者でないと使えないが10代の者が使うと死んでしまう。ケイトは実際には使うことの出来ない薬を使用出来るミドリが気になるのだった。授業中タクトは机に入っていた手紙に気付く。そこにはヒナからの誘いが書かれていた。
ヒナの正体を見つけたサリナ。それは10数年前の卒業アルバムからだった。写真の少女の名前オカモト・ミドリ。つまり現在の保険医であった。ヒナとミドリが同一人物であるのに年齢が一致しないのは第1フェーズの能力によるものだった。そして地震の理由も時空を歪めるほどのその能力が頻繁に使われていることにあった。
第1フェーズの能力で“やりたい放題”のヒナを危険視するサリナ。他の男子同様誘いの手紙をもらっていたタクトは応じて確かめることにする…が、“やられたい放題”を期待していると思われてしまう(^^;
夜、海岸線のベンチへの呼び出しに応じるタクト。ヒナがタクトに迫ると、その時再三に渡る地震に見舞われる。タクトはヒナに地震が北島の火山活動によるものだと話す。聞くに応じないヒナにタクトはその理由がヒナの能力によるものだと直接告げる。ヒナは綺羅星と正体が割れたことで銀河美少年に宣戦布告し、その姿を消した。
「欲しいものがあるなら躊躇うな!」
気多の巫女の『サムと少女』の話は続いている…。そしてプロフェッサー・グリーンは電気棺へ入り、サイバディ・ヨドックとアプリボワゼし、起動させる。ゼロ時間空間に現れるヨドック。起動と同時にワコは“球体桟敷”へと転送され、後を追うようにタウバーンも登場する。
「あは〜ん♥ 格好いい〜(*´∀`*)」
思わず本音が出た為、自分の煩悩を振り払うグリーンw その戦いの始まりをイブローニュは見ていた。
エムロードとサフィールのスターソードを抜くタウバーン。スターソード2本による攻撃のダメージを検証したグリーンは、ヨドックのプレコグモードを発動。科学ギルドの秘密兵器であるPRECOGNITION(予知)SYSTEMでタウバーンの攻撃をかわし追い詰めるヨドック。
「強い!」「こっちも一気に勝負だ!」 「駄目よタクト君、読まれてる!」
ヨドックの強さの驚異を覚えるタクト。ワコの悲痛な叫びが響き渡る!そしてグリーンはヨドックを更なるモードへと切り替えタウバーンと銀河美少年に迫る!!
“おたのしみモード”
… … … … … … … … … … … … … …
「細い腰骨、逞しい胸板…♥ さぁ、次はどう来る?」 「豪快!!」
「二の腕〜♥」 「銀河!!」
「首筋〜♪」 「十〜文字ッ!」
「鎖骨〜ぅ!おいしそ〜う(´∀`)」 「斬り〜ッ!!」
「あ、しまった(><)」
抵抗なく必殺技が決まった…。呆れ顔のイブローニュ。訳が解らないタクト。「なんだ?なんだなんだ!?」
電気棺から出て来たグリーンはふくれっ面。棺の前に立っていたイブローニュにグリーンは自ら証を手渡そうとする。「これでいいんでしょ!」 「もしかして…敵に見惚れてやられたの?」 思わず証を落すグリーン。
「ホントにそうなの?」 「だったらどうしたぁ!」
「いやー凄いなぁって思って。驚いた、あんた…本物ね」
『お気に入り男子リスト』を見ながら溜息を付くミドリ。そこにやって来たツバサはカウンセリングを申し出る。
「僕、先生のことが…先生のことを考えると胸が苦しくなるんです」
「…! そう苦しくなるの〜♪」
ミドリはツバサを保健室に招き入れ、カウンセリングの為に(建前)、ベッドへと誘うのだった。(ちょwww
「診察しましょうね〜♪」
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なんて童顔の大人のクセにヤバいこと考えるキャラなんでしょうかwww コスチュームはいつものことなんだけど、今回はおヌードがないと思ったらさらに一段上の大人の階段を登るとはw プロフェッサー・グリーン時の下チチがもう必要以上にエロいしw これホントに日5でやっていい番組なんでしょうかね(*^_^*) ブラボー!
しかし綺羅星の団員は部隊内では分かっているけど、実は別部隊の団員の正体は知らないってことなんですね。なんか誰見ても一目で判りそうなものなんだけど…。「やっぱり…」とか言い出した時思わずテレビに「えーっ!」とかツッコんでしまいましたw マジで笑わせてくれますね(^^;
ヒナにならなくてもミドリのまま“やりたい放題”やってますね。あの生徒(ケイト)にしてこの先生アリ。二人してとんだマッドサイエンティストでした…ミドリはその斜め上を行っていましたがwww ツバサクンがなんて羨まs…いやケシカラン(^^; つくづく風紀の乱れた学園です。(…入学したいと思うの僕だけでしょうかw)
アホなモードでまたも破壊された綺羅星サイバディ・ヨドック。あそこで致命傷になるようなことをするような人物を幹部にしてしまって綺羅星十字団は大丈夫なんですかね?また修理云々で頭取ともめるんでしょうか?まぁグゥの音も出ないでしょうけどw それにしても今回のシステムは強すぎましたね。あれはヨドックだけのシステムなんでしょうけど、他のサイバディにも流用出来るようになったら第3フェーズのタウバーンでも負けるんじゃないかな?タウバーンのパワーアップは意外と早いのかな?
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綺羅星は縦の繋がりはあっても、横は皆無なんでしょうね。
まさかケイトとミドリがお互い綺羅星だと知らなかったのは意外で、ちょっと笑えました^^
それにしても、ミドリの欲望は凄まじかったですね^^;
あんなおバカでも幹部になれるのかと思いきや、技術面では1フェーズ上のタクトを凌駕するほどのシステムを開発するなど、有能なんでしょうね。
あのシステムが他の人に使われたらピンチでしょうけど、内部で覇権を狙っていますから、なんだかんだ理由を付けて、科学ギルドが独占しそうですよね。
2010/11/7(日) 午後 3:37
同じ部の関係者でありながら別部隊とはなかなか想像外。第5隊のフィラメントなんか寮以外繋がりない感じなのにね(^^;
第1フェーズの能力は自分の望んだものになるものなんでしょうかね?ミドリの欲望があの第1フェーズの力を生み出したような感じですねw
回を追うごとにタクトがピンチになる場面が多くなってきました。あんなシステムは正直バランスブレイカーでしかないし、グリーンがSD資格取られたけど、また使われるようなら、タウバーンのパワーアップは必須になりましたね。
2010/11/7(日) 午後 5:44