赤ワインも山から転げ落ちる

山屋です 今日もユークリッド星座を仰ぎ見つつ山野跋渉

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06/30 日曜 黒岳

06/30 日曜は黒岳へ。
天気は下降気味のはずだが衛星画像からも崩れは小さい予想。

朝早くに起きたものの、開花観察の事前学習に時間を取り、かつトイレに二回も行ったり、洗濯の段取りしたりして遅くなる。
発は 5時半。

高速で層雲峡を目指すが、風が弱いのは幸運だが、だんだんに眠くなる・・・ゆうべ少し蒸し暑かったからか・・・
結局、音江のパーキングで20分以上仮眠・・・・あとはスッキリした。

層雲峡での乗車ゴンドラは8時40分。
上空は雲だが、天気としては穏やかで時おりは陽射しもある。
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乗り継いだリフトから降りたら、すぐに上着は片づけてTシャツになる。
悪い天気予報にビビったのか、観光客も少ない。
9時10分 7合目リフト駅 発
コースの雪歩きは全体の10分の一程度。
随所にスコップで整形した跡が窺え、りんゆう観光スタッフのお仕事か。
ただ、なまじショートカットに使えそうな部分があるものだから、下りではついつい長靴であることを忘れてグリセードしてしまい、二回も藪に突入・・・。
でもこの時期、歩道のかなりの部分が水っぽいので、スパイク長靴最強。


そのうちに、長靴でスタスタと歩く可愛いお姉さんに追い越される。
軽快に歩いて長靴と来れば自分的にはど真ん中のストライクなのですが、林野庁の腕章でした。
きっと休日出勤なのでしょう。
自分はどうにも息が切れる感覚が強く、太ももも上がらないなー・・・と、やや苦しい登り・・・こないだ整形外科で不要な採血をした時にも、赤血球の数字が13には遠く及んでいなかったし、まだ貧血状態なのか・・・。
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10時9分  黒岳ピーク は やはりガスが流れて、切れ間から間宮などがちらちらと、
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・・・でも東側は見通しが効いてユニ石狩などが見え。
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ここまで1時間だが、半月前にはルートとしてはより短く(雪渓なので)ても1時間10分かかっていた・・・これは速いのか遅いのか・・・。

石室に向かう先で座り込んでいる方がいらしたので「何ですか?」と尋ねると、「エゾタカネツメクサ」とのお答え。
そうそう、そういう名前 あったよねー・・・すっかりと忘れている。

風衝地で観察。
想定外に陽射しがあるので、輝度を上げたパッドだけど今日も画面が見にくい・・・やっぱり印刷のパンフが強いか・・・。

石室に向かって下る斜面はイワウメとミネズオウがそれぞれ白と赤のカーペットさながらに全力投球中。
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シャクナゲは散りかけか・・・そういえば登りの途中で首をチョッパされた草があったけど、あれはきっとシマリスに食べられたのだろう・・・スッゴイレンズのついたカメラを持った方々が三々五々と・・・あれはたぶんガス待ち。
良いショットを狙っているのでしょう。
そういえば林野庁のお姉さんは、石室に挨拶してくると言ってたっけ・・。
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観察地の雪渓はあと一週間は出てこないだろう。

11時30分 黒岳ピーク 発

途中、何故か9合目の標柱を見落とし、二回滑落してリフト駅着 12時6分
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下るリフトのスタッフに、走ったら20分のゴンドラに間に合うかと尋ねたら、絶対無理だと言われたので寝て降りる。
どうもゴンドラを一本逃がすケースが多いなー。

層雲峡を13時に出て、上川の町で給油。
この軽になったら満タンでも層雲峡を往復できなくなった。

15時半過ぎに帰宅して、カップ麺を食べる・・・どうも今日は持参した食料も完食だし、カロリーオーバーだ・・・。
奥様たちは外出する時に鍵を持たずにロックしてしまい、家に入れずにあちこちとウロウロしていたらしい。
秘密の場所に鍵は隠してあることを伝えてあるのだが、検証していなかったようだ。

銭湯へ・・・62.25キロ・・・まずいぞ・・・


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