赤ワインも山から転げ落ちる

山屋です 今日もユークリッド星座を仰ぎ見つつ山野跋渉

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06/18 火曜

06/18 火曜は曇りっぽいがそこそこ穏やかな天気に
目覚めは好い・・・どうやら前日のヒアルロン酸が効いて肩の痛みが軽くなったようだ・・・と言うか、ここしばらく目覚めが悪かった感覚があったが、寝返りの時の肩の痛みなどであまり熟睡できていなかったのか・・・自覚は無かったが。
左手の平の傷口はだいぶ塞がってきた。
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今日は手稲TV山道でも歩くかと思っていたが、なんだか朝食後にボンヤリしてしまう・・・。

朝飯前に一仕事する。
カーポートの屋根のテント地を追加のビスで補強する。もともとそのような予定だったが、先日の強風の時にはけっこうあおられていた。
ついで、大きな方のサクランボが色づいてきたので、鳥よけとして麻ひもを何本か張り巡らせる。
何本かの高い枝では先端の葉が虫に食いつくされていたので、その部分ごと切り落とす。
付いていたのは緑と黒合体の凶悪そうな毛虫・・・。
その枝も、去年から庭に転がっていた大枝をカットしたものと一緒に、明日のゴミ出し用に縛り上げる。
ついでに片手鎌で少々の草刈りも。

北側の空き地では今日は基礎杭打ちだ。
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8MほどあるコンクリートH杭を、二段重ねで打ち込んでいた・・・いかにここの地盤が軟弱かだが、基礎にもしっかりとお金を掛けているということ。

午前に、ボンヤリした後でなんとか手稲目指してスタートを切ったが、途中でドリンクでもと思って立ち寄ったセイコマで、既に時計が11時半近くなっていることを発見・・・と言うか、その以前に燃料計がイエローランプになっていたし、・・・・こりゃあ本日のTV山道はダメか・・・。
転進してコーチャンフォーへ・・・手稲の帰りに寄ろうと思っていたのだが・・・。
目当ては「惑わぬ惑星 vol.4」 と 「しろくまカフェ vol.3」 だったが、「惑わぬ惑星」の方は発見できなかった・・・。
代わりに目についたコミックを買う・・・精算してから眺めていた新書も追加で買う。
次いで、ジョイフルでトレペを。

帰宅して食べた適当ラーメンの麺が多かったので、体重が気になる。

午後にモエレに自転車で出動。やや小雨だったが無問題。
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一番草のロールのシーズン
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 18キロほど。
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帰宅したら右足の膝回りに違和感が・・・そりゃあ向かい風で立ち乗りをけっこうやったけど・・・老化かなー・・・。

夕方の北のたまゆらは空いていた。
体重はやっぱり増えて 61.15キロ。

夕飯は久しぶりのギョーザ。
今日もデジカメのWifi接続の気力無し

『影の内閣幻想曲』

まぁだこんなこと言ってる・・・

「影の内閣」とか「政権構想」とかナントヤラの一つ覚えをニッポン愚民に刷り込み続けるボットのようだ。
あたかもそれがないと政権交代は起きないかのように、或いは円滑な政権交代が進まないかのように繰り返す。
さもさもの「二大政党制」の幻想も犯罪的だが、国民の直接意志からは初めから乖離した幻想次元でのこのようなイメージ振りまきが、ニッポン愚民をさらに政治参加から遠ざける。
だって、愚民が安倍政権がイヤだ潰したいと願っても、その手前で政権構想とか二大政党制とかを達成しなけりゃならない・・・・どうやりゃできるのかと言っても、これは愚民たちから生まれながら、既に愚民たちからは上層に分離乖離した政党・議員様たちの崇高なお仕事で、愚民はおおむね成ゆきを見守るかSNSで呟くしかないのだ。

そもそもが、政権移行が「円滑に」行われなければならないってぇのが意味不明だ。
政権の移行が真に変革的でドラスチックであるほどに、そこで起きる確執は大きくなるに決まっている。
確執も見えないような「円滑な」政権移行なんて、ただの看板架け替えに過ぎないのだが、そこにはマスゴミの言及は期待しない。

混乱は嫌だ、もたつくのもイヤだ、スマートに行きたい、手を汚したくない、ニワトリVSタマゴ論争にはなるが、こんなニッポン愚民の思潮トレンドに乗って、イヤそれをむしろ煽り、イメージキャラ化して政治の真実やリアルへの参加を下位に貶める、そんな手口。
安倍が安倍の言いそうなことを言い、麻生が麻生の言いそうなことを言い、菅が菅の言いそうなことを言う、何か問題がございますか?的な日常風景が、あたかもエジプトの肉鍋もどきに愚民たちの憧憬を呼んでいるかのような・・・。

余談だが、ニッポン愚民のこういったトレンド・対応というのは、一つには司法の制度・運用の中でも自然に・・・いやむしろ意識的に醸成されてきたものとも見える。
よく、警察+検察+裁判所で警察司法的に看做すが、ここにある三者が部分的な対立は含みつつも至高の目的に向かって協力し合う制度的にも一体のものであることは常識、・・・その至高の目的は、ニッポン愚民の円滑なる統治。
一見は西洋デモクラシーなマントでお洒落して、中では愚民たちが主人公然とのさばらないように制御の網を張り巡らせる。
行政司法の次元もご同様で、どこに行って分厚い愚民阻止の壁が待っている。
このような統治の網に情緒から思考まで捕らわれてしまうと、もう捕らわれた籠の口が開きかけていても、そこから飛び出す熱情を持てなくなる。
まぁ、安倍的統治システムによって、US帝国下でのニッポンのプチ帝国再建は完成の域に入ったようだ。
幾つかの問題は残っているが、リベラルなる軟弱主義者は自分の問題に忙しいし、共産党も高齢化して自然消滅は時間の問題、あとは経済的・政治的・物理的な実体験としての「不都合な真実」を大いに隠しまくるだけでなんとかなるだろう。


06/24 追記:
・・・と書いておいたら、またまた国民に根っこを有さず、おバカで足引っ張りな国民民主党が
「内閣不信任を出すなら政権構想が必要だ」 ・・・なんちゃって、将に意味不明極まれりの胡乱な論を吐いている。

そもそもが「衆院議員選挙は政権選択選挙」などとエスタブリッシュが高くしたバーを真に受ける馬鹿だから、どーしよーも無い、・・・というか、だからこその「足引っ張り」なんだけど。

今、眼前の政府・内閣が不適だと思えば倒閣しようとするだけのこと。
次の政権はその後で決めて何が悪いのか・・・に返事が無い・・・

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