赤ワインも山から転げ落ちる

山屋です 今日もユークリッド星座を仰ぎ見つつ山野跋渉

日記

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自衛隊が米軍の下請けとしてUS基地(ハワイ・グアム)防衛用に用意しようとしているイージス・アショア。
自衛隊が勝手に決めて現地住民(これも土人呼ばわりするかも・・)に反対されている、その設置場所を強硬に押し通そうとする背景に、将にハワイ・グアム防衛線としての位置づけがあるという見立てを赤旗が出している。

要は北朝鮮から両基地に向けたミサイルの飛行コース(大円軌道)の直下に、秋田も山口も位置するのだという。
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その秋田では、当地を適地とする説明資料にグーグルアースを用いたデタラメ数字があって、説明が破綻してしまった。
では、山口ではというと、やはり標高値が数メートル違うという

・・・自衛隊は「誤差範囲」だというが、その弁解で、国土地理院が測量・公表している数値との「ズレ」が出た理由を、グーグルアースを使ったからと言う。
ここでも国土地理院の数字では無く、 made in US のグーグルアースだ。

赤旗の記事と、秋田山口両地の問題を並べると、一つの推察が可能となる。
それは、両地がイージスの適地とされたのは、グーグルアースを使って算出した米軍からの要請である可能性だ。
米軍がハワイとグアムの両基地防衛のために、ニッポンのどこにイージスを置くのが適切かをグーグルで算出する。
その結果を自衛隊に示して「やれ!」と指示する。
指示を受けた自衛隊が、さも幾つかの候補地の中からそこが最適であったかのように偽装するための説明資料を、やはりグーグルアースで作成する。
しかし普段からグーグルアースに使い慣れているわけでは無いので(当然にもニッポン軍が準拠すべきは made in  US では無く、陸軍陸地測量部作成の国土地理院地図だから)、簡単にイージーミスを犯してボロが出る。

・・・ま、そんな粗筋だ。

06/19  水曜

06/19  水曜は晴れっぽい

朝飯前にとりあへず枝などのゴミ出し。
ライラックの足元の雑草も刈って出す。
サクランボがほとんど赤くなってきたので、とりあへず自転車小屋の屋根から取れるものだけ取る。
先日の強風でやはり葉擦れしていた。(この収穫分は奥様が知人に配ったようだ)

今日は半分思い付きで、懸案のガルパン上映観劇とし、午前に出かける。
北野の知人宅の外装リフォームの様子を確かめるべく、サクランボ少々をもいで行く。
現場は終わっていて一通りチェック・・・少し話が長くなって、11時10分からの観劇に間に合うか不安が・・・。
北野からは南郷通で都心に向かうが、想定通りに混んでいて、最短距離ではあるが時間が読めない。
やはり外回りで高速伏古から向かうべきだったか・・・。
そうして事前に分かっていたが、札幌駅北口から北東エリアには手近なパーキングが無い・・・仕方なく、東4丁目のホーマックに停めさせてもらう。
タクシーを拾おうとしたがタイミングが合わないままに徒歩でシネマフロンティアへ。
幸い今日に限って、7階に向かうエレベーターを直球で発見できた。
フロアスタッフに時間を尋ねると11時7分という・・・なんとかトイレタイムもとれそうだ・・・最悪の場合、チケットを予約したガルパンは捨てて、11時20分からの「誰がためのアルケミスト」を見ようかと考えていた。
映画そのものは1時間チョイと短い。
「最終話 第二話」ということで to be contenue ・・・
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少々消化不良・・・とくに大洗側の戦術の取り方についてのコメントが少なすぎる。

セイコマでビーフン炒めを買って、家でキムチなどで補強して昼食にする。ややデンプンが多いか・・。
午後、とりあへずツドームで筋トレ・・・チャリで行くつもりだったが、突発的に降った雨が長引いたので車で。
夕方に銭湯だが、近くのこうしんの湯が行ったら休みだったので遠くの北のたまゆら湯まで行く。
体重 60.4キロ・・・60キロ台に落ちた。

今夜は子供の三日遅れの誕生日祝いということでとんでんへ。

しろくまカフェ vol.3 today's special
なんか文字が多くなったような気が・・・・読むのに時間がかかる・・・

こちらラスボス魔王城前「教会」 vpl.1  杉町のこ  一定レベルの画力とタイトルで拾う。お気楽ドタバタ魔法ファンタジー。
虫かぶり姫 vol.1  喜久田ゆい  絵柄はアレだが「本が好きすぎる令嬢」という設定とタイトルで買う。最近は肩の凝らないものばかり求めている感じ・・・

ブレードランナー証言録 インターナショナル新書 たかが一篇二篇の映画のためにメイキングオブ・・・とか考察本とか・・・まったくマニア・好き者には頭が下がるが、これもまたニヤニヤしながらベッドで読める・・・とりわけフィリップ・K・ディックの描写なんか・・・また、レイ・ブラッドベリィまで出てきたのは正直驚いた。「電気羊」の話が現在はAI論として読まれるというのも時代か・・・そうして、誰もディックのSFが好きではない(そそられたりインスパイアされたりするし、筆力は評価するが)というのも自分と一致していた。

報道事変 朝日新書  安倍官邸による東京新聞望月記者忌避事件をストレートに取り扱う・・・ま。歴史的事件として。

漢帝国 中公新書 渡邊儀浩  漢帝国の詳細を知らないので穴埋めとして・・・この5月に出たばかり・・・どうも出版界は「応仁の乱」以降、歴史ものの穴埋めゲームに乗り出したらしい・・・自分の英国史やノルマン史、また関ケ原軸などなどもそうだが・・・しっかしこの漢帝国、文字がちっちゃい・・9ポ??

ルポ 人は科学が苦手 アメリカ「科学不信」の現場から 光文社新書 三井誠
ま、例によっての一冊だけど、これもこの5月に出たばかり・・・

二つの粒子で世界がわかる ブルーバックスのB-2096 森弘之
いや、フェルミノンとボソンに素粒子を分けたのは、基本人間の都合だと思うんだよねー・・・そうするのが自然理解の近道だと思ったから・・・もちろんそこには自然法則が背景としてあるけど・・・そういえば高校の現代国語でノベルを作るというグループ学習があって、安直な自分たちグループは一人一人が書き継いでゆくスタイルを選択。自分はフェルミノンが全宇宙的にボソンに変化してしまうというSF調で書いた記憶が・・・。

06/18 火曜

06/18 火曜は曇りっぽいがそこそこ穏やかな天気に
目覚めは好い・・・どうやら前日のヒアルロン酸が効いて肩の痛みが軽くなったようだ・・・と言うか、ここしばらく目覚めが悪かった感覚があったが、寝返りの時の肩の痛みなどであまり熟睡できていなかったのか・・・自覚は無かったが。
今日は手稲TV山道でも歩くかと思っていたが、なんだか朝食後にボンヤリしてしまう・・・。

朝飯前に一仕事する。
カーポートの屋根のテント地を追加のビスで補強する。もともとそのような予定だったが、先日の強風の時にはけっこうあおられていた。
ついで、大きな方のサクランボが色づいてきたので、鳥よけとして麻ひもを何本か張り巡らせる。
何本かの高い枝では先端の葉が虫に食いつくされていたので、その部分ごと切り落とす。
付いていたのは緑と黒合体の凶悪そうな毛虫・・・。
その枝も、去年から庭に転がっていた大枝をカットしたものと一緒に、明日のゴミ出し用に縛り上げる。
ついでに片手鎌で少々の草刈りも。

北側の空き地では今日は基礎杭打ちだ。
8MほどあるコンクリートH杭を、二段重ねで打ち込んでいた・・・いかにここの地盤が軟弱かだが、基礎にもしっかりとお金を掛けているということ。

午前に、ボンヤリした後でなんとか手稲目指してスタートを切ったが、途中でドリンクでもと思って立ち寄ったセイコマで、既に時計が11時半近くなっていることを発見・・・と言うか、その以前に燃料計がイエローランプになっていたし、・・・・こりゃあ本日のTV山道はダメか・・・。
転進してコーチャンフォーへ・・・手稲の帰りに寄ろうと思っていたのだが・・・。
目当ては「惑わぬ惑星 vol.4」 と 「しろくまカフェ vol.3」 だったが、「惑わぬ惑星」の方は発見できなかった・・・。
代わりに目についたコミックを買う・・・精算してから眺めていた新書も追加で買う。
次いで、ジョイフルでトレペを。

帰宅して食べた適当ラーメンの麺が多かったので、体重が気になる。

午後にモエレに自転車で出動。やや小雨だったが無問題。 18キロほど。
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帰宅したら右足の膝回りに違和感が・・・そりゃあ向かい風で立ち乗りをけっこうやったけど・・・老化かなー・・・。
北のたまゆらは空いていた。
体重はやっぱり増えて 61.15キロ。

夕飯は久しぶりのギョーザ。
今日もデジカメのWifi接続の気力無し

『影の内閣幻想曲』

まぁだこんなこと言ってる・・・

「影の内閣」とか「政権構想」とかナントヤラの一つ覚えをニッポン愚民に刷り込み続けるボットのようだ。
あたかもそれがないと政権交代は起きないかのように、或いは円滑な政権交代が進まないかのように繰り返す。
さもさもの「二大政党制」の幻想も犯罪的だが、国民の直接意志からは初めから乖離した幻想次元でのこのようなイメージ振りまきが、ニッポン愚民をさらに政治参加から遠ざける。
だって、愚民が安倍政権がイヤだ潰したいと願っても、その手前で政権構想とか二大政党制とかを達成しなけりゃならない・・・・どうやりゃできるのかと言っても、これは愚民たちから生まれながら、既に愚民たちからは上層に分離乖離した政党・議員様たちの崇高なお仕事で、愚民はおおむね成ゆきを見守るかSNSで呟くしかないのだ。

そもそもが、政権移行が「円滑に」行われなければならないってぇのが意味不明だ。
政権の移行が真に変革的でドラスチックであるほどに、そこで起きる確執は大きくなるに決まっている。
確執も見えないような「円滑な」政権移行なんて、ただの看板架け替えに過ぎないのだが、そこにはマスゴミの言及は期待しない。

混乱は嫌だ、もたつくのもイヤだ、スマートに行きたい、手を汚したくない、ニワトリVSタマゴ論争にはなるが、こんなニッポン愚民の思潮トレンドに乗って、イヤそれをむしろ煽り、イメージキャラ化して政治の真実やリアルへの参加を下位に貶める、そんな手口。
安倍が安倍の言いそうなことを言い、麻生が麻生の言いそうなことを言い、菅が菅の言いそうなことを言う、何か問題がございますか?的な日常風景が、あたかもエジプトの肉鍋もどきに愚民たちの憧憬を呼んでいるかのような・・・。

余談だが、ニッポン愚民のこういったトレンド・対応というのは、一つには司法の制度・運用の中でも自然に・・・いやむしろ意識的に醸成されてきたものとも見える。
よく、警察+検察+裁判所で警察司法的に看做すが、ここにある三者が部分的な対立は含みつつも至高の目的に向かって協力し合う制度的にも一体のものであることは常識、・・・その至高の目的は、ニッポン愚民の円滑なる統治。
一見は西洋デモクラシーなマントでお洒落して、中では愚民たちが主人公然とのさばらないように制御の網を張り巡らせる。
行政司法の次元もご同様で、どこに行って分厚い愚民阻止の壁が待っている。
このような統治の網に情緒から思考まで捕らわれてしまうと、もう捕らわれた籠の口が開きかけていても、そこから飛び出す熱情を持てなくなる。
まぁ、安倍的統治システムによって、US帝国下でのニッポンのプチ帝国再建は完成の域に入ったようだ。
幾つかの問題は残っているが、リベラルなる軟弱主義者は自分の問題に忙しいし、共産党も高齢化して自然消滅は時間の問題、あとは経済的・政治的・物理的な実体験としての「不都合な真実」を大いに隠しまくるだけでなんとかなるだろう。




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