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May the force be with you ...
お気に入り度 ★★★(5点満点中)
2001年発表の1stアルバムです。
名門 Fat Wreck Chords からリリースされた、記念すべき1stアルバムは、
「メロディックハードコア」という言葉を地で突き進む、【硬派】な仕上がりとなっています。
セルフプロデュースということもあり、バンドの初期の音楽性をストレートに表現しています。
ほとんどの曲が2分台のショートチューンであり、あっという間に最後まで聴けてしまいます。
ただ、将来的に彼らの大きな持ち味となるメロディの良さは、あくまでエッセンス程度の
配置になっています。
そのせいで、印象に残る曲が非常に少なく感じてしまうのは、ハードコアの要素が色濃い
せいなのでしょうか。
私はメロディ中心に聴くことが多いため、よく回転する曲は以下の2曲のみという
切ない状況になっています(笑)。
【おススメ】
M1. Alive and Well
M11. Everchanging
↓ アルバム冒頭を飾る Alive and Well ! 現在のメンバーでの演奏です。
こういうファストな展開の曲は、比較的新しいアルバムでも聴けます。
昔と曲調の割合が逆転したような感じですね。
↓ Everchanging のアコースティック。元音源で良いのがみつかりませんでした。
個人的には、アコースティックよりも通電してる音の方が好みです。
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