There goes my hero

BON JOVI のワイルド・イン・ザ・ストリーツを久しぶりに聴いています(11/7)

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May the force be with you ...
 
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お気に入り度 ★★★★(5点満点中)
 
 
2003年発表の2ndアルバムです。
1stアルバムと同じく、Fat Wreck Chords からのリリースとなります。
前作がハードコア寄りのショートチューン中心で構成されていたのに比べ、
今作はメロディがある程度前面に押し出された作品になっています。
 
 
前作のセルフプロデュースから、今作ではビル・スティーブンソンのプロデュースとなり、
良い意味でキャッチーなメロディラインが浮き出てくる結果となったのでしょう。
ビル・スティーブンソンは、Descendents/ALL のドラマーとしても知られる人物です。
ポップパンク、メロディックハードコアの基礎を作ったと言っても過言ではないバンドの
メンバーがプロデューサー、というところがミソなのではないかと思います。
 
 
ちなみに、ギタリストはトッド・モニーに交代しています。
次回作ではクリス・チェッセがギタリストの座についています。
サウンド面での大きな違いは、正直あまりわからないかも・・・、しれません。
 
 
アルバム序盤にメロディ中心の楽曲が据えてあり、終盤に向けてハードコア色が強くなります。
収録時間は38分と短いのですが、20分程度が経過すると、楽曲ごとの印象が薄くなりがちです。
もう少しバランス良く配置ができていれば、一気に最後まで聴けるかもしれません。
 
 
【おススメ】
M1. Black Masks & Gasoline
M2. Heaven Knows
M5. Like The Angel
M7. Blood-Red , White , & Blue
  
 
↓ 初期の名曲です。
   ギターはトッド・モニー?クリス・チェッセ?たぶん、クリス・チェッセ!
   ベタな印象は受けますが、良いメロディだと思います。好きです。

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