There goes my hero

BON JOVI のワイルド・イン・ザ・ストリーツを久しぶりに聴いています(11/7)

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May the force be with you ...
 
イメージ 1
 
お気に入り度 ★★★★★(5点満点中)
 
 
2004年発表の3rdアルバムです。
前作で Descendents/ALL の ビル・スティーブンソン という強力なプロデューサーを迎え、
強硬なハードコア路線から、一部メロディを大切にした楽曲を織り交ぜるバランスの良い作品づくりへと
徐々にシフトを始めた Rise Against。
そこが評価されたのかはわかりませんが、ついにメジャーレーベル Geffen と契約します。
 
 
今作のプロデューサーは、 GGGarth こと、ガース・リチャードソン。
Rage Against The Machine や Mudvayne の初期の作品を手掛けたプロデューサーです。
90年代後半に全盛だったラップメタルやへヴィロックのイメージが強い人ですが、
Sick Of It All の作品も手掛けていることから、マイナー感とメジャー感のバランス感覚においては
絶妙な手腕をもっているのでしょうか。
 
 
ある意味メジャーもマイナーも知り尽くしているプロデューサーのもと制作された今作は、
前作よりもメロディの押し出しが強い楽曲が増え、聴きやすさが増した作品に仕上がっています。
それでいて、ハードコアという、ある意味「一般的に聴きづらい」楽曲もしっかりぶっこんでおり・・・。
ただ、完全なハードコア的楽曲ばかりではなく、「ハードコア然としたメロディアスな楽曲」を
バランス良く配置したことが、聴きやすさの要因かと思います。
 
 
ハードコア ⇒ メロディック ⇒ ハードコア ⇒ ・・・ という具合に、
目まぐるしく曲調がかわり、ジェットコースターに乗っているかのような40分間です。
 
 
メッセージ性の強い歌詞も Rise Against の特徴ですので、国内盤(あるのか?)を購入される方は、
歌詞もチェックしてみてください。
アルバム冒頭の State Of The Union は当時のブッシュ政権下にある合衆国の現状について
歌っています(批判ともとれるし、憂いともとれます)。
私も気になった楽曲しか和訳しませんが・・・。いい暇つぶしにはなります(笑)。
 
 
【おススメ】
M1. State Of The Union
M3. Life Less Frightening
M4. Paper Wings
M5. Blood To Bleed
M9. Give It All
M11. Swing Life Away
 
 
↓ アルバム冒頭を飾るに相応しいハードコアソング。
   今でも Live にはかかせない楽曲になっているようです。
   動画は、Bass のジョーが病欠している時のもの。このベーシスト、だれ??
 
 
↓ 「Rise Against はエモだ」 という誤解を生んだ、メロディアスな楽曲。
   この作品の中でも、叙情的なメロディが目立ちすぎて、ある意味浮いています。
 
 
 
↓ Rise Against のメジャー初シングル。
   ハードコア然としたメロディアスな楽曲の代表例でしょうか。
   Live のラスト付近で必ず演奏される名曲です。 
 
 
 
↓  アコースティック楽曲。
   こういう楽曲が今後の作品でもいくつか出てきます。
   もともと琴線に触れるメロディづくりが上手いバンドだけに、アコースティックに映えます。
 

閉じる コメント(2)

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こんにちは
実は Rise Against を知らないので(汗)ご紹介の動画を興味深く拝見しました。多彩な音楽性が成功しているようですね。今度チェックしてみます。

2013/11/13(水) 午後 3:25 [ 風来坊 ]

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>風来坊さん

こんばんは。
演奏の基本はパンク/ハードコアですね。
メロディラインの影響は、私もよくわかりません(笑)。
けっこう耳に残る楽曲が多いので(個人的に)、
おススメです!!

2013/11/13(水) 午後 11:21 [ glassjaw ]


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