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May the force be with you ...
お気に入り度 ★★★★★+α(5点満点中)
2006年発表の4thアルバムです。
前作ではへヴィロック畑で実力を発揮してきた GGGarth をプロデューサーに迎え、
ハードコア50% : メロディ50% というバランスの良い作品を送り出しましたが、
今作は、プロデューサーに Descendents/ALL のビル・スティーブンソンを起用しています。
2ndアルバム以来のタッグとなるわけですが、今作がセールス的にも成功を収めたこともあり、
以後はビル・スティーブンソンのプロデュースが続きます。
とにかく、メロディに重点を置いた作品に仕上がっています。
特に、作品の前半は「見事」の一言に尽きる出来で、一気に時間が過ぎていきます。
扱っているテーマが、「自然保護」「フェアトレード」など、社会問題に根付いているため、
全体的に暗い印象を受けますが、「哀愁のあるメロディ」というふうに置き換えれば、
非常に良いエッセンスになっていると思います。
前作まではゴリゴリ押しまくる楽曲もいくつかありましたが、今作にはほとんどそれがありません。
ハードコア然とした彼らの音が好きだった人には物足りないかもしれません。
また、それを補って余りある良質のメロディがあるので、個人的には大好きな作品です。
LIVEのハイライトを飾る楽曲も多く収録されており、聴きごたえ十分かと思います。
【おススメ】
M1. Chamber The Cartridge
M2. Injection
M3. Ready To Fall
M6. Prayer of the Refugee
M7. Drones
M10. Behind Closed Doors
M12. The Good Left Undone
M13. Survive
↓ アルバム冒頭を飾る Chamber The Cartridge。
Rise Against は意外とコーラスワークの多いバンド。
↓ アルバムリリース直前?直後?くらいの映像でしょうか。
↓ 環境保護への強いメッセージが・・・。
↓ バンド紹介でも動画掲載した、彼らの代表曲です。
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