「風の国」23話
○ムヒュルとドジン
ヨンのことを心配するムヒュルは、ドジンに力を貸してもらおうと頼みますが、ドジンは、ヨンのことを心配する前に、ご自分の身の心配をするようムヒュルに言い、力にはなれないと断ります。ドジンにとって、ヨンの愛しているムヒュルは、もうすでに親友と言える存在ではなかったようです。ムヒュルは、この時点ではまだドジンを信じています。よもや、この前の戦いで扶余の先鋒になっていたのがドジンだなどとは、全く思ってもいない状態です。ヘアブ達がドジンをマークしていて彼について調べると言ったときも、ドジンの身元は俺が保証するなどと言っていました。
○ムヒュルとヨジン王子
ユリ王は、二人の皇子のうち一人を、1ヶ月後、太子に据えるとチェガ会議の面々の前で宣言します。そして二人に課題を与えるのですが・・。ムヒュルは、公共事業を提案。このころも失業者が多いときは公共事業をしていたのでしょうね。ヨジンは、白紙で出します。ヨジンは太子になることに全く乗り気ではない様子です。彼には、彼らしい生き方をさせてあげればいいのにね。ミユ夫人、ヨナがヨジンを惑わしていると、ヨナを宮殿から追い出してしまいます。
○ヨンとドジン
ヨンは、扶余で身を隠しているところを、チェブジョイに見つかり、テソの所に連れて行かれます。テソ王は、自由にさせて欲しいというヨンに、王族としての身分を復活させ、ここで暮らすよう命じます。扶余から帰ってきたドジンとヨンを会わせ、ドジンの任務が終了したら、ヨンと結婚させようと二人に言います。ヨンは、ドジンが扶余のために働いていたことに初めて気づくのです。ドジンは、もはや、高句麗に帰すことはできなくなったとヨンに言ってますが、元々返す気などなかったでしょう。
○ムヒュルとユリ王
ユリ王は、ムヒュルと二人だけで、護衛もつけず、馬を走らせます。そして、ムヒュルに、内部の結束をまとめるため、ヨジンを太子にする、ヨジンを助けて北の覇者となる夢をかなえて欲しいと話します。ユリ王の命に従うというムヒュル。
○新国と扶余
新国と扶余が手を結ぼうとしているのを知ったムヒュル達は、それを防ぐため、扶余に向かう途中の新国の兵士達を襲います。そこに、ドジンやチャブジョイもやってきて、ムヒュル達は危機に・・・。
この場面でのムヒュル、チュモンがいつもやっていたようにまず弓を射て先制攻撃をかけていましたね。
高句麗の太子になったものは、ピリュの娘と結婚するとユリ王は宣言していましたが、いよいよ、来週はあの眉のつり上がったイジが出演です。お〜〜、こわっ!!
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