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==「風の国」27話 == このところ、イルグクさんのイラン訪問やなにやで、こちらの更新ができていませんでしたが、今日と明日で追いつきたいと思います。 ユリ王は、拘束されていたサンガを助けますが…。そこへ、トジン率いるフギョン(黒影)が…。 ドジン達が来たら、ひとたまりもありません。サンガは、ドジンによって命を落とし、ユリ王は、トジンに捕まり、ペグクの陣営へ連れて行かれます。サンガは息を引き取る前にユリ王に自分の欲によってユリ王を苦しめた、私が悪かったと謝ります。サンガもベグクに比べればちゃんと良心を持ち合わせているようです。 ムヒュルは、急遽、中央軍に合流し、背後からペグクを攻めようと、ヘアブ長官らを送りますが、中央軍も既に、ペグクにより制圧されており、ムヒュルは窮地に陥れられます。 さらに、ベグクは、ユリ王を利用してムヒュルを追いつめようとします。王様を助けたければ、正門を開け、降伏しろ…とペグクの配下が宮殿に来て、悩むムヒュル。 セリュ姫に、手遅れになる前に、宮殿から避難しなさい、それだけがこの国を守る道だ。お前が生きてこの国を守れ…と言われるが、必ず、王を助け、この国を守ります…と言うムヒュル。 一方。ユリ王は、ムヒュルの重荷になるまいと、短剣を取り出し自害を図ります。 それを知ったベグクは、ヨンを連れてきてユリ王の治療をさせます。 (ヨンは、都合よく、ドジンによってベグクの陣地に連れてこられていました。) ユリ王、自害の時に確かお腹のあたりを刺していたようですが、ヨンが治療しているのは胸でしたね???不思議です〜。 ユリ王は目覚め、ヨンに何故、俺を助けた…。俺が生きていれば、ムヒュルの荷物になると言います。そんなユリ王に、ヨンは、王子を信じてください。必ず、この道を解決し、王様を救出するはずです…と言い、励ますのでした。 ユリ王がプヨ国に護送されることを知り、秘密通路を使い、宮殿の外に出て、ユリ王を救出に向かうムヒュル王子、ヨジン王子、セリュ王女。 ヨジン王子、父を助けたい気持ちは分かるけど、やはり行かなければよかったですね・・・。 ユリ王と共にプヨ国に護送されるヨン。 護送される途中に、鳴り物の弓矢が音を放ち…。 ムヒュル達は、護送している兵を一掃して、ユリ王救出には成功しますが、ヨジンが斬られ…。 一方、ドジンは、兵を率い宮殿に侵入します。 (ここで、逃げようとするイジ達が反乱軍の兵に襲われ、危機一髪のところでムヒュルが現れて、イジを助けますが、その場面は、吹き替え版ではカットされていましたね。) 敵に囲まれるヘアブ長官と配下。やはり、危機一髪の所へムヒュル王子達が…。 そして、ドジンとムヒュルは、向かい合い、お互いに鋭い視線を向けます・・・。 ペグク反乱軍は、宮殿を制圧しますが、ムヒュル達を取り逃がします。 一方、ユリ王達はチョルボン城に避難します。 チョルボンに向かう丘の上で、無念の思いをかみしめるムヒュル。 ヘアブ長官は、ムヒュルに、王子様、今は全てのことを胸にしまい戻らないといけません。天は王子様に試練を与えているのです。王子様には守らないといけない王様がいて、王子様を信じて従っている者がいます。早く、チョルボンに行って、兵を再編成し、また宮殿を取り戻さないといけません…と言い、励ましますが・・。 今回はイジの出番が結構カットされていたようです。
イジが実はペグク達のたくらみを知っていたとムヒュルに謝るシーン、イジが反乱軍に襲われたときにムヒュルが助けるシーン、二つともカットでした。2つのシーン画像だけはアップしておきます。 |

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