ムヒュルは卒本上の外神堂に向かっていたドジンたちを撃退しますが、最後まで追撃せずに逃がします。 逃がしたのも、ムヒュルに思うところがあるからです。 ドジンの失敗を聞いたテソ王は、今すぐにでも出兵するとチェガ会議を開きます。テソ王の一方的な攻撃命令に反論するチェガをテソ王は一刀のもとに殺してしまいます。それを目の当たりにして、内心不満を感じながらもチェガ会議のサンガ達は、テソ王の命に背くことができないでいます。しかし、彼らの間にテソ王の横暴な振る舞いと行き過ぎた内政干渉への不満が広がり・・。 ユリ王は、ムヒュルを軍国政社に命じ、実質的に王権を譲ります。ムヒュルは、この危機に瀕した局面で大きな負担を感じながらもユリ王の命に従います。ユリ王自らは、あちこちのチェガ達を説得するため、旅に出るのでした。。 ムヒュルは、マロから、ヨンが行方不明なのを聞き、探します。 一方、イジはヨンを、国内城に行かせ、再び自分の前に現れれば殺すと脅します。コワイですね〜 イジは、ヨンに向かっているときと、ムヒュルに対してとでは、眉の角度が違います(笑) ヨンは国内城に連れて行かれる途中にヨンを探しているムヒュルを見かけますが、押さえられているため声を出せず、タダ涙するだけでした。ムヒュルはヨンに気づかず行ってしまいます〜(泣) 国内城で、テソ王は、ヨンをドジンに託します。医師を呼んでヨンを治療したドジンは、ヨンが妊娠していること、しかも、それがムヒュルの子であることを知り、大きな衝撃を受けます。そして、今から、おまえは私の妻で、お腹の子は私の子として育てる。それに背いたらお前は子供を守ることができないとヨンに告げます。 ムヒュルは、マファンにチュモン大王の神剣を見せ、これを持った者が支配者になるという啓示も教え、ペグクに渡せと命じます。驚くヘアブ長官に、ムヒュルは、これを持ったからといって支配者になれる訳ではない。どんな試練があっても変わらない人の意思でなるのです。私が運命に負けていたら、どうしてここに立っていられるますか。この剣がペグクとテソ王を仲たがいさせるはずですと言うのでした。 ムヒュルは、さらに、一人でチェガのメンバーに会いに行き、命をかけて説得をします。 剣をテーブルの上に置いて、この剣で私の首を切れ、できなければ、私と一緒に戦いましょうと言うムヒュル。ムヒュルの説得で、チェガのメンバーは、ペグクを説得し、テソ王に反旗をひるがえさせます。 一方、ドジンは、宮殿内の状況がおかしいことに気がつき、テソ王に宮殿の外に回避した方がいいと進言しますが…。 高句麗宮殿内のプヨ兵は、ペグクの反乱軍に攻められ、プヨ国へ逃げる事を余儀なくされます。ペグクが、ムヒュルの思う通りに動いてくれましたが、今回一番活躍したのは、何と言ってもマファンだと思います。チュモン神剣をペグクに持って行って、得意の話術でペグクをその気にさせてしまいましたね。↑の得意満面な顔、見ているだけで笑えます。本当に癒し系のマファンです。ペグクは、すっかり北方の覇者のような気分になってしまったようです(笑)。 BSフジでは、カットされていましたが、韓国版では、ムヒュルが、イジのところでお茶(?)を飲むシーンがありました。そのときの満面の笑みのイジとヨンに対するコワイイジです。イジって、かなり、陰ひなたですね(笑)。
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cancionさま こちらでも おはようございます。
「風の国」は、このBSフジとフジテレビNEXTと視聴していますが、このBSフジは吹き替えでカットなので、ただただムヒュルの場面の映像のみに集中して観ています。
ムヒュルの目の演技に、毎回ドキドキです。イジへの眼差しにも・・・
もう29話なんですね〜
リアルタイムで観ていたときは、この頃になるとあと何話だーと悲しかったものです。
”イジの陰ひなた”・・ホント、笑っちゃいましたよ。
2009/8/30(日) 午前 3:46 [ イルグクだいすき ]
吹き替えも、表情に集中できるというはいい面もありますね。
でも、このところのイジがずいぶんカットされているようです。
イジの出番は結構楽しみにしていたんですがね。
リアル視聴の時も、眉の角度など、盛り上がっていましたよね〜
しかし、ヨンも目をうるうるさせるばかりでなく
ちょっとくらい眉をつり上げて、報復するくらいのキャラの方が
楽しめそうなんだけどな〜。
結局、ムヒュルは、イジのこういう悪行には、気づかずじまいですね〜
2009/8/30(日) 午前 7:10