ペグクはテソ王を追い出すことに成功します。 勢いづいて、神堂に入ったペグクは、俺が大王だと宣布しろと言いますが、そんな啓示は受けていないと反対する大神官。その大神官を切り捨てるペグク。そして、おびえる神官を大神官として、自分を太王に宣布しろと要求します。 扶余に逃げたテソ王は、激怒し兵を引き連れ高句麗を討とうとします。 しかし、黄龍国の兵が扶余国境に集結しているという情報を得て狼狽するのです。そして、黄龍国の兵が扶余国境に集結しているのも、ペグクが刃向かったのも、ムヒュルの陰謀である可能性が強いことを知り、さらに悔しがるテソ王。 ドジンもまた、全てが無恤の計略であることに気付き、敗北感に苛まれます。 ムヒュルは、ファンナ軍と協力し、中央軍軍営をまず制圧すします。 国内城を掌握したペグクは、高句麗全域の城主と大加を便殿に呼び集めます。自ら太王の座に即位しようとするつもりです。卒本城に戻ったユリ王は、この知らせを聞き、単身 ペグクの太王即位式が開かれる国内城に向かいます。 父 ユリ王が一人で国内城に向かったという知らせを聞いたムヒュルは、無我夢中で陣営を飛び出します。そのムヒュルを命がけで止めるグェユ、マロたち。(このとき、マロは、「王子様」ではなく「ムヒュル」と呼びかけますね。ムヒュルのことを友として心配のでしょうか。) 便殿に到着したユリ王は、ペグクにお前に王になる資格はあるのか、私の志はムヒュルが受け継ぎ、高句麗と共にあるだろう。見ていろ。ムヒュルが高句麗を守る、仮にお前が王になっても、長く続かない。父を殺し、扶余まで連れて来たお前を皆絶対に許さないはずだと言い、怒ったペグクは、朱蒙神剣でユリ王を刺してしまいます。 ペグクは、これで私がこの国の王だと(しつこく)宣言し(かなり血迷った感じ)、周りのテガ達も目が点に・・・。 一部始終を観ていたマファンは、チュモン神剣でペグクにユリ王が刺されたこと。まだ生きていること。生かされているのは、ユリ王の前で、ムヒュル王子を殺す為だということをムヒュルに報告します。マファンは、国内城に拘束されていたヨンが連れ出されたことも知りますが、そのことは、大事な局面にあるムヒュルには報告しませんでした。 配下達は、すくに国内城を攻撃するよう言いますが、ムヒュルは、全軍がそろってから攻撃すると冷静な判断を下します。 ファンナ大臣達が、軍営にやってきます。そして、王が命をかけてペグクをいさめているのに、何もできなかった自分たちをお許しくださいと、ムヒュルに許しを請うのでした。王子様が進軍なさるなら、もっと多くの貴族が従うはずですと言うファンナ大臣。 ムヒュルはテガ達の協力も得て、国内城の宮殿を襲い、制圧します。 すっかり王になったような気分でお酒を飲んでいたペグク達は、逃走します。 ムヒュルは、父、ユリ王の元へ駆けつけます。ユリ王は、重傷を負いながらも、ムヒュルを観て喜び お前が来ることを信じていたとムヒュル王子の手を握るのでした。 今回も、イジの出番は、カットされていました。 ユリ王が、単身国内城に行くことを決心した後、太子妃 イジを呼び、沸流部が反乱を起こしたが、イジは高句麗の太皇后としての威厳と権威を失うなと話す。場面があったと思います。この場面でのイジはネコかぶってますから、にこやかでした。 そして、ペグク乱心です。大神官は殺すは、ユリ王にいさめられても逆ギレしてユリ王を刺すは・・「王は私だ」と何度も叫ぶところは、ほとんど乱心状態でした〜
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




