死期を悟ったルリ王は、太王の死を臣下たちに見せないために外神堂に向かいます。(なぜ、あの重傷を負いながら、歩けるの??) 一生を孤独と絶望の中で生きたユリ王は、太王であったために、一番恐ろしく苦痛に満ちた死の瞬間さえも、一人の人間として迎えることはできないのです。 見送る配下達に、私は死ぬのではない。高句麗と永遠に共にある。ムヒュルを頼む…と、別れを告げるユリ王。 太王の臨終を見届けられる唯一の人間は、太子のみなのです。ムヒュルは、神殿でユリ王と二人だけになり、父 ユリ王の最期に付き従います。 一方、王宮では、太王が天上に登る道を開くための天祭が開かれていました。 王室の家族と高句麗の全ての臣下,民まで参加した天祭でセリュ姫は、父のために祭祀を執り行います。 静かに最期を待つユリ王は、生まれたばかりのムヒュルを捨てたことを深く後悔し、ムヒュルに許しを請うのでした。ムヒュルは、やっと父のためにすべてを捧げられるのに、そんな機会まで許してくれない父と天を恨みますと答えるのでした。ユリ王は、お前には大きな喜びをもらったとムヒュルを慰めます。 そのさなかに、何とベグクは、神殿を襲いムヒュルの命を奪おうとします。そして、ムヒュルに取り押さえられてしまうのでした。殺せというペグクに、お前の血で父の最後を汚すことはできないというムヒュル。そこへ、ユリ王の容態が・・と配下が伝えに来ます。 ユリ王はムヒュルの手をしっかり握ったまま、「この地に新しい世界を開け」という遺言を残し、へミョンやヨジンが待つ世界へと旅立ちます。 (このとき、神殿からは、光のようなものが立ち上っていきますが・・???ペグクやテソが亡くなったときもこのような光は、出なかったですね。先のお話ですが、さすがにユリ王は、格が違うようです) 宮殿に戻ったムヒュルを配下達がそろって迎えます。 玉座の前に立ち、王を失った悲しみで、皆さんに、大きな心配をかけた。皆と一緒に、ただこの国の為に、私の全てを捧げる。盛大な就任式は、内乱で疲弊している民を圧迫するだけだ。今は大王が何をすべきなのか考える時だ。就任式は、神官の前で実施すると配下の者達にムヒュルは、宣言します。 そして、ついにムヒュルは、高句麗 第三代太王に即位します。 (この即位のあたりも結構カットされていましたね。カットされた部分の画像を少し入れておいます。) ムヒュル達は引き留めますが、ミユ夫人は私には資格がないと宮殿を去ります。そのあたりもカットされていたようです。 大王になったものの、ムヒュルはヨンのことを忘れられず、マロにヨンの消息を尋ねます。マロは知っていながら(ヨンがムヒュルの子供を身ごもりドジンと共にいることをマファンに聞いていました。)ムヒュルが動揺しないようにその事実をムヒュルに伝えずにいるのでした。 ヨンは、ドジンにもう高句麗やムヒュルのことは忘れますと、言いながら、その後、涙するのでした。ムヒュルを忘れられない気持ちを抑えて、母としてお腹の子を守ることを優先したのでしょうね。 韓国版では、次週に登場するホドンの姿もエンドロールで流れていました。 イジの出番は、今回もかなりカットされていましたが、侍女からヨンがムヒュルの子を身ごもっていることを聞いて、眉をつり上げるシーンは入っていました。 いよいよ、次週からホドン登場ですね。
そして、これから、だんだん扶余との最終戦に物語は展開していきます。 後、残すところ5話になってしまったのが寂しいです。 |

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cancionさま お久しぶりです。
ファンミの準備多忙な日々とお察ししますが、
さすがですね〜
すっかり、背景(こんな言い方でよろしいのかしら・・)
が変わっていました。
肌に当たる風は涼しく、秋の香りがしますが、私たちは、毎日暑く燃えていますよね!!
ファンミの準備や話題で盛り上がっていても、「風の国」のドラマは、終盤に近づいています。
次は、イルグクさんの気合いの大声に驚いて泣いてしまったホドン君登場ですね。
私は、この二人の出会いのシーンがお気に入りです。
何度もリピートして(無料のPandoratV)見てました。
cancionさま 今回はファンミのことで心が満足しているからでしょうか、
>>「人生画報」の次が待てなーい!>>
という、症状はみられませんね。
(124話も観たし・ハハハ・・・)
近づくにつれ、夢が現実になってゆくうれしさと
2009/9/13(日) 午後 1:45 [ イルグクだいすき ]
先程は失礼しました。
尻切れとんぼが飛んでますね~~
近づくにつれ、夢が現実になってゆくうれしさは大きく膨らんでいきますが、ちょっぴり、27日があっという間に過ぎていくような不安もあります。(そんなこと考える人なんて居ないと思いますが・・・トホホ)
だからこそ、心に残る一日にしたいと・・・♪
2009/9/13(日) 午後 10:17 [ イルグクだいすき ]
イルグクだいすきさん、こんばんは〜
確かに気がついてみれば、もう暑いと思わない毎日になってきましたね。日本のファンは特に熱いかも知れません。センイルを盛り上げようと、みんなで一生懸命取り組んでいますから。みんなでやっているというこの感じ、いいな〜と思います。
日常の生活の中ではなかなかないことですから・・。
来週はいよいよかわいいホドン君登場、でも終盤が近づいて寂しい気もします。あのころは、パンドラで何度も見れてよかったですが、有料になっちゃいましたね。
楽しいことは、待っている時間も楽しいです。
その瞬間は、あっという間かも知れませんが。
こういう楽しみを持っている私たちは、幸せだと思います。
2009/9/13(日) 午後 11:36
そうそう、今回は、私もヒョンシクモードじゃないんですよ。
「人生画報」にゆっくり浸る間もなく
うちわモードに入ってしまったので(笑)
ソウルから帰ってきても、
まだ、しばらくは、余韻でヒョンシクモードに戻れないかもですね(笑)
2009/9/13(日) 午後 11:52