ドジンはムヒュルが、ヨンとホドンを取り戻すため、危険極まりない扶余に自ら来たことに気付き、動揺するのです。
だがヨンとホドンだけでなく、ヘアプとチェバルソも助けねばならないムヒュルは、つらい気持ちを押し隠し淡々とするよう心がけるのです。
一方ムヒュルが扶余に来たとの知らせを聞いたペグクは、これが最後の機会と考え、自らの命を懸けた、ムヒュル暗殺計画を立てます。
ペグクはドジンの反対にもかかわらず、密かに、会心の一撃を準備するのです。
その頃、ドジンは、牢につながれていたヘアプとムヒュルに投降を求め、もし、自分の提案を拒否する場合は、ムヒュルの命の補償はないと脅迫します。
クェユはムヒュルの秘策を聞いて、ヘアプとチェバルソが囚われている牢に向かいます。ドジンは、ヘアプとチェバルソが自害したとの報告を受けて二人の遺体?を捨ててしまいます。
ヘアブとチュバルソは、クェユ達に救われ、息を吹き返します。(なぜか二人が並んで寝かされているのは笑えますね〜。)
マロは扶余宮の侍女に扮したヨナを、ドジンの自宅に潜入させ、ヨンとホドンを連れ出そうとします。ヨンは逃げる途中でドジンをみかけ、自分は戻る決心をしてホドンをヨナにゆだねると涙ながらにホドンに背を向けるのでした。
そして、ムヒュルは、ついに我が子を抱くことができたのです。
そこへペグクが襲撃してきますが、ムヒュルにあえなく撃退されます。
死んだはずのヘアブチュバルソの姿を見て驚くペグク。
ヘアブ、チュバルソを救い、ホドンを奪い返して高句麗に戻るムヒュル。しかし、ヨンを取り戻すことはできなかったのでした。
国内城に戻ったムヒュルは、イジにホドンを預けます。ムヒュルの前では、満面の笑みでホドンをあやすイジ。しかし、ひとたびホドンと二人だけになると、眉がつり上がり、怖い顔になってホドンをいじめるイジでした。やはり陰日向は、治らないようです。さすがのムヒュルもこれだけは大きな人選ミスだったようです。
そしていよいよ扶余との決戦の日が近づいてきて・・。
|
cancionさんおはようございます
風の国が国際エミー賞に決戦された
と朝鮮日報にありました,とても
うれしいですね
2009/10/7(水) 午前 10:15 [ koto ]
kotoさん、おはようございます。
ハイ、私もさっきそのニュースをあちこちで捜していました。
朝鮮日報日本語版にはまだ出てないですよね。
エミー賞受賞も夢ではないんですね。
「風の国」の作品性が評価されたということで
とてもうれしいです。
2009/10/7(水) 午前 11:03
ごめんなさい,記事はinnolifeでした
今風の国夢中で見ています ほんとに
楽しんでいます
そんな時にエミー賞のニュースでしたので
うれしかったです
2009/10/7(水) 午後 7:31 [ koto ]
イノライフでしたか。
朝鮮日報も載せて欲しいですね。
中央日報にも載っていませんでした。
エミー賞受賞できたら
どんなにうれしいでしょうね。
2009/10/8(木) 午前 8:30