|
日本殖民地という暗鬱な時代的状況の中で、放送を通じて集まった若者達。 彼らにとって放送とは、まさに見えない脱出口とも同じものだった。 まるで砂漠の貴い泉のように。<砂漠の泉>は政治的、イデオロギー的英雄や闘士でもない 日常的感情の若い放送人たちを主軸に当時の大衆音楽、ラジオ放送などをドラマの主要要素にして時代劇の異質感を克服、当時の状況を再現、視聴者に独特な面白みを提供するだろう。また親と子、二つの世代間の時代対応方式にまつわる葛藤から、私たちに近代とは何なのかを確認させてくれることだ。 キヒョン(ソン・イルグク)はラジオ販売修理商をするチョン氏の下で育ち、宣教師に学んだザキソホンの腕前でバイトをしながら京城の短大まで進学する。ビョンフの娘インフィ(チャン・シニョン)は、高等学校を卒業して女専に行きたかったが父親のビョンフの反対でその地元の年の多い医者の所へお嫁にいくようになる。式場から逃げてきたインフィは新郎が駅まで追いかけてくると、キヒョンのザキソホンケースで顔を覆ったまま危機を兔れる。 ビョンフが渡そうとしていた独立運動の資金を横領してお金を儲けたヨンジン。息子のスンモ(イ・ヒョンチョル)と一緒に土地を買いに来た彼の車にインフィが隠れこむ。そしてスンモの懇請でインフィを助けて、自分の家で寄居することができるように承諾する。3年の歳月が流れてスンモは総督府の管理になって放送局の監督を引き受け、インフィは放送局のアナウンサー試験を受けて合格する。そしてインフィは、バンドの弾き手で放送局へ来たキヒョンと運命的に遭遇する。 キヒョンのザキソホンを不本意に持って行ってしまったインフィ。インフィはすまない思いでキヒョンとの縁を始める。インフィが歌謡プロの時間にキヒョンの演奏曲を放送するなど、特別な関心を見せるとスンモはなんだか心細いのだが... スンフ(ソン・イルグク)と子連れで再婚したユジン。 自分の子供のようにかわいがっていた、連れ子のウンジュが白血病にかかってしまいます。 ドナーを捜すけど見つからず、一番の方法は前の夫の子を産むことだと 言われます。 思い悩む妻ユジン・・・。 スンフ(ソン・イルグク)、かわいそうでした〜。 このお話の中では、イルグクさん、好青年の室長を演じています。 こういう役をやると、なんてかっこいいんでしょう!! 「整形」をテーマにした作品です。 ヤン・ジノとユ・エラはケンカばかりしている新婚夫婦です。 旅行先でも大ケンカをします。 タクシーの中でも大ケンカをして タクシーの運転手にお互いの言い分を聞いてもらう二人・・・。 ちょっと見たことのない短めヘアースタイルのイルグクさんでした〜。 以前作っていたレーベルを見つけたので、アップしました。間に合わせに作ったものですが、ドラマの雰囲気が伝わればいいかと思います。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






