チュモの災難
久々のチュモですが、相変わらずのお気楽な毎日を過ごしています。
毎日食べたいだけ食べ、寝たいだけ寝て甘えたい時だけ膝に乗ってくるのです。
そういえば、最近、チュモが走っている姿をほとんど見かけません。
横たわっているか座っているか、のそのそ歩いているか・・・。
そんな風ですから、お腹にはたっぷりお肉が・・・。
しかし、そんなお気楽な毎日の中でもチュモに災難が降りかかることもあるようです。
先日、朝の散歩から帰ってきた時、頭を撫でて抱き上げようとすると「ニャ〜オ〜〜」と拒否するのです。背中を撫でるのも嫌がります。背中を怪我したのかと見てみましたが、怪我した様子もありません。外傷はないけど、もしかして骨折でもしてるのではないかと歩く姿を観察しましたが、骨折している風でもありません。
でも、その日は、人目に触れない場所を選んで1日中ずっと寝ていました。食欲もありません。ちょうど日曜日で医者も開いてないので、しばらくそっと様子を見ることにしました。翌日は、あまりいつもと変わらない風で昨日より元気な様子です。翌々日にはほとんど普段と変わらぬ様子になったので、原因はわからなかったけど、良くなったんだと一応安心しました。
ところが、それから二日ほど経った日、チュモの背中にコブのような腫れものができているのに気づきました。これは大変と夫と二人で病院へ連れていきました。
診察台で体重測定をすると、8.2kg。。以前9kg以上だったので、少し痩せたのかもしれません。
お医者様にコブのところの毛を剃られ診察していただきました。それによると、他の猫に爪で刺されたらしいです。刺し傷なので表面の傷は小さくて血も出てなかったので気づきませんでしたが、結構深い傷だったらしいです。そして内部の化膿によって腫れてきたということらしいです。治療は表面の傷はもうほとんど癒えてふさがっているので切開して膿を出して消毒するとのことで、エリマキトカゲみたいな器具を装着されて治療が始まりました。さぞかし痛がるだろうと、その間頭を撫でていましたが、チュモはニャンとも言わず、治療を受けました。そして、お医者様にも「我慢強い猫ですね。」と褒められました^^
その傷のあとがこれです。
もうすっかり傷は癒え、あとは毛が生え揃うまでは、ちょっとかっこ悪いけど辛抱です^^
と、言うわけで、お気楽なチュモにもたまにはこういう災難が降りかかることもあるらしいです。
ところで、前回、耳や目のあたりを怪我したときは、お医者様に「これは立ち向かって行った傷ですね。」と言われましたが、今回の背中の傷は??
敵に背中を向けていたのでしょうかね〜。
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